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特集!あの人の本棚
115.

浅川琴音 + 十束おとは   (アイドル)


マンガで楽しむ異世界と日常 (CHEERZ×honcierge インタビューVol.3)

浅川琴音 + 十束おとは
アイドル写真投稿アプリ「CHEERZ」。このアプリにて「マンガ好きであること」が条件のオーディションが開催された。受賞者はホンシェルジュでのインタビュー掲載が約束され、多数のマンガ好きアイドルが自身をアピールした結果、5名のアイドルが選出された。ホンシェルジュ編集部とマンガサロン「トリガー」運営スタッフが選んだ5名の中から、3回目はラストクエスチョンの浅川琴音、フィロソフィーのダンスの十束おとは、ふたりのお薦めマンガをお届けする。
マンガで楽しむ異世界と日常 (CHEERZ×honcierge インタビューVol.3)
十束おとは(左)、浅川琴音(右)

取材現場でマンガの話を始めると同時にスイッチがオン。早速お互いに意気投合するくらい、共通する深いマンガ愛を感じ取った十束おとは&浅川琴音。彼女たちの本気度を皆さんに知ってもらうためにも、今回は前編と後編に分けてお届けします!

この髪型はブチャラティの真似なんです(十束おとは)

東京ミュウミュウ

『東京ミュウミュウ』 征海 未亜、吉田 玲子

―― じゃあ、十束さんの一冊目『東京ミュウミュウ』からお願いします。

十束おとは(以下、十束) 私が小さい頃に連載されていたマンガで、アニメ化もされました。女性キャラが戦う系統だと『美少女戦士セーラームーン』が元祖だと思いますけど、最近の萌え系バトルものの元祖って『東京ミュウミュウ』なんじゃないかなって。私も『魔法少女まどか☆マギカ』とかすごく好きなんですけど、魔法少女が戦う姿に萌えるという性癖的なものを目覚めさせられた一冊です。アジトがカフェっていう時点ですごく可愛いし、もちろん服も最高だし、女子力の塊みたいなものを感じました。

87CLOCKERS(エイティセブン・クロッカーズ)

『87CLOCKERS(エイティセブン・クロッカーズ)』 二ノ宮 知子

―― 浅川さんの一冊目は『87CLOCKERS(エイティセブン・クロッカーズ)』です。

浅川琴音(以下、浅川) これは「オーバークロック」って言われる、パソコンをより速く動かすっていうのを競ってる人たちのマンガです。『のだめカンタービレ』の作者のマンガっていうことで、それが理由で最初は買いました。でも、実はボク、中学校の時にこのマンガに出てくるような部活に入って、自作パソコンをやってたんです。だから、その時に学んだことがマンガに出てきたりするので、今はドハマりしてます。知らない情報がたくさん出てくるマンガなので、オーバークロックやパソコンまわりのことに自然と興味が湧いてきますし、とても興味深い作品です。

―― 懐かしい感覚もあるんじゃないですか?

浅川 はい。フフッてなります(笑)。これは秋葉原といっても「萌え」の方じゃなくて、電気街の方の話になっていて、皆が入ったことのないような路地の中に入っていったりするんですけど、知ってる人が見ると「わかる、わかる」っていう楽しみがあるんです。パーツを売ってるお店とか、おっちゃんも確かにそういう感じだよな~って思いながら。

ジョジョの奇妙な冒険

『ジョジョの奇妙な冒険』 荒木 飛呂彦

―― 十束さんの二冊目は『ジョジョの奇妙な冒険』、49巻が推しってことですね。

十束 はい。私が何で第5部を持ってきたのかというと、ブチャラティっていうキャラクターがいるんですけど、彼がとにかくカッコイイんです。私、彼のヘアスタイルを真似して今この髪型なんですけど。

浅川 え! ブチャラティなんだ。

十束 はい。私がジョジョをお勧めしたい理由っていうのは、チームワークがすっごいんですよ。ジョジョって結構一人一人の力が強いんですね。それもいいんですけど、5部はパッショーネっていう組織の内部抗争とかがあって、それぞれのキャラクターの役割分担がはっきりしていて、たぶんシリーズの中では一番チーム性が強いんですよね。あと過去の回想がすごく多い。なぜ彼はそのパッショーネっていう組織に入ったのか?みたいな背景も描かれていて、感情移入もしやすいなと個人的に思ってます。ジョジョってみんな知ってるけど、まだ読んだことない人もいると思うので、5部から読んでもらってもとても楽しめるし、何部から読んでも楽しめるのがジョジョの良いところだと思ってるので、手にとって欲しいなと思って持ってきました。

―― その中でもブチャラティの魅力っていうのは、どういうところにあるんですか?

十束 人間って大きな決断をする時、何か代償を払わなければいけない。でも、それって実際は皆足がすくんでしまったりして、なかなかできなかったりするのを、彼は平然とやってのけるんです。信念を持って行動して、凄みだけで生きてるっていうのが、自分にはできないことだなって思います。自分も普段落ち込むこととか、ぜんぜん決断できないこととかあるけど、それをスタイリッシュに決めていく様とか、皆を上手く誘導してチームワークよく持っていくその姿が、すっごくカッコイイです。今まで人生で見た男性の中で一番カッコイイ(笑)。

―― (笑)。アイドル的な存在だ。

十束 そう、もうアイドルのものです。アイドルのチームワークと似たようなものを感じるところが、個人的にはあります。

最遊記RELOAD

『最遊記RELOAD』 峰倉かずや

―― 浅川さんの二冊目は『最遊記 RELOAD』です。

浅川 今日持ってきたのは、『最遊記』シリーズの最終章ですね。三部作になっていて、もう二部までは終わっているんですけど、やっと最終章が始まったんです。単行本がなかなか出ないってことでお馴染みなんですけど(笑)、これは私がちょうど中学生でマンガ見始めた時くらいに知って、当時はアニメもやってたんですよ。皆が知ってる『西遊記』を下敷きにしてるんですけど、バトルシーンがめちゃめちゃカッコイイ。この作者さんの他のマンガも結構見てるんですけど、繊細な絵なのにバトルがとにかくカッコイイんです。見ていてハラハラドキドキする作品ですね。あと無駄に武器と車がカッコイイ。

十束 (笑)。確かに。

浅川 車も仲間の一員なんです。別に車のオタクでもないし、武器のオタクでもないんですけど、ついついこのフォルムというか、見てしまう。見惚れちゃうぐらいカッコイイです。

魔法少女リリカルなのはViVid

『魔法少女リリカルなのはViVid』 藤真 拓哉

―― 十束さんの三冊目は『魔法少女リリカルなのはViVid』ですね。

十束 もともと2004年にテレビで放送されたアニメ『魔法少女リリカルなのは』を見ていて、なのはシリーズを好きになったんですけど、このマンガは『魔法少女リリカルなのは』の主人公、なのはとフェイトの娘が活躍する作品なんです。なのはママとフェイトママの娘ヴィヴィオが、いろんなことを経験して強くなっていく物語で。ヴィヴィオだけでも可愛いんですけど、お母さんたちにも過去があるわけじゃないですか。だから、想像が掻き立てられるというか。

魔法少女ものなので誰が読んでも可愛くて面白いんですけど、なのはの良いところは、やっぱりシリアスな要素も結構多いところです。最初敵同士だったりとか、そういう苦難を乗り越えていくっていう、そこが好きです。女の子だからって弱いだけじゃなくて、とっても強いんですよ。そこがやっぱり見ててカッコイイし、スカッとするし、十何年続いてるシリーズだけど、好きっていうのが一度も降下することなく上昇し続けられている作品の一つです。

―― 歴史の重みもあるわけですね。

十束 はい。もう日常パートだけでも私は涙が出てくるほど好きです。その十何年の重みみたいなのもありますし、ViVidで好きになった方が逆に遡っていくと、「あ、お母さんたちにもそんなことがあったんだ」っていう楽しみ方もできるので、今から読んでもらってもぜんぜん遅くないなと思ってます!

トモちゃんは女の子!

『トモちゃんは女の子!』 柳田 史太

―― 浅川さんの三冊目は『トモちゃんは女の子!』です。

浅川 この作品は今年の「次にくるマンガ大賞」のWebマンガ部門で大賞に選ばれたんですよ。もともとはツイッターに投稿してた4コマをまとめたもので、もともと商用のものじゃなかったということもあって、他のマンガに見られない表現があったりとか、商用化を前提にして描かれてないから、いい意味での粗さがあって。4コマで見る少女マンガです。男の人でも読みやすいと思います。ケンカみたいなシーンだと結構細かく描きこまれていたりして、やっぱりカッコイイんですよね。主人公の女の子も、その女の子が恋してる男の子も空手をやってる子たちなので。でも、いわゆる不良ものじゃなくてっていう。

エルフェンリート

『エルフェンリート』 岡本 倫

―― 十束さんの四冊目は『エルフェンリート』ですね。

十束 はい。これから紹介する二冊は暗いゾーンに入っていきます(笑)。表紙の絵だけ見ると、ちょっと恋愛ものっぽいんですよね。まあ、恋愛ものではあるんですけど、これこそマンガの面白さみたいなのを体現した本かなと思っていて。次のページをめくったら首がとれてたりとか、結構残虐なシーンがあったりして、発表当時はすごい衝撃作のような感じで話題になった作品です。私は小学生くらいだったんですけど、その残虐さというよりは、人間関係もすごく深かったので、そういう部分でお気に入りの一冊です。

―― 残虐さだけではない、リアルな部分があると。

十束 はい。グロテスクな表現もありつつ、でもちゃんと主人公含め人間が成長していく様子も見れるんです。私、戦っている時に皆が生きてる話っていうのがあんまり好きではなくて、死傷者が誰もいなくて、話が丸く収まるなんて現実的じゃないと思って、あんまり受け入れられないんです。でも、このマンガはそこまでリアルに深く書いてるので、好きだったキャラクターが亡くなったりもするんですけど、だからこそ心に残る一冊なんだなと思っていて。傷がまだ癒えない、みたいな感覚があって、何回も読み直したくなる。

あと、鎌倉とか江の島方面が作品の中で聖地になっていて、私すごく小さい時から鎌倉が好きだったので、それも含めて鎌倉に行く度に『エルフェンリート』のことを思い出して、ちょっと悲しくなったりしてます。ヒロインの女の子が二重人格で、主人公といい感じになるんですけど、でも実は過去に凄いことがあって、悲恋なのかハッピーエンドなのかっていうのは読んだ人に委ねられるところがありますね。読者の感情に任せるっていうところも割と好きだったりします。そう考えると、結構残虐なものですね(笑)。

―― 傷跡というか爪痕を残した作品というか。

十束 そうですね。でも暗さだけじゃなくて、救いもある作品です。ただグロテスクなだけっていうんじゃなくて。あと、こんなに可愛い女の子から触手が出てくるっていうのが、当時私はすごくビックリしました。

擬音がいいマンガは面白いマンガだなと思います(浅川琴音)

ダンジョン飯

『ダンジョン飯』 九井 諒子

―― 浅川さんの四冊目は『ダンジョン飯』です。

浅川 ゲーム系のマンガってそれなりに出てるんですが、これはなかなか珍しいです。ゲームの中のモンスターを食べたらどうなる、みたいな、ちょっと視点が違うゲームもののマンガです。昔RPGに熱中してたような人が読むと、どんどんのめり込んでいってしまう、不思議な作品ですね。絵柄としては青年コミックに近いというか、そっちの方の絵なんですけど、料理ものっていう要素が含まれるので、女の子が読んでも結構面白いと思います。でも、ゲームやってる人の方がさらに楽しめるかなと。皆が知ってる感じのモンスターとかも出てくるんですよ。

―― スライムとか?

浅川 そうです。スライムはどうやって食べるのか、みたいな。あとは中に何も入ってないのに動く鎧とか、マンドラゴラみたいなのとか、そういうハリー・ポッターに出てきそうなモンスターをどうやって倒して、どういう風に調理するのか?って。不思議とこれを見ると、ご飯が食べたくなって料理したくなるんですよね。別にボクがダンジョンに行くわけではないんですけど。料理マンガって美味しく料理が描かれてるかどうかが重要だと思っていて、その中でもこの作品は結構美味しそうに描かれてるマンガですね。それに話の筋があって、ダンジョンに挑む意味っていうのがあるところが、読み進めちゃう理由かなと思ってます。

おやすみプンプン

『おやすみプンプン』 浅野 いにお

―― 十束さんのラストは『おやすみプンプン』です。

十束 簡単に言うと青春群像劇みたいなもので、私が一番好きな恋愛漫画なんです。でもあまりにも重すぎて、なんと表現したらいいのかっていう感じで……。プンプンという登場人物が小学生の頃から社会に一応出るまでを描いたものなんですけど、まずプンプンの顔が人間の顔ではなくて、キャラクター化されてるんです。似顔絵は一度出てくるんですけど、プンプンのちゃんとした顔っていうのは最後まで分からなくて、それが逆に感情移入しやすいところなんですよね。見た目が変わることはあるんですけど、プンプンが実際にどんな表情をしているのかはぼかされている。だから、自分の喜怒哀楽がすごく投影しやすいし、ちょうどこれを読んでいた時って思春期だったので、嫌なことがたくさんあったんです。でも、プンプンを見ることでなんとなくストレス発散できたっていうのはあります。マンガは暗いんですけどね。あと愛子ちゃんっていうヒロインが大好きで。

―― これはどこで知ったんですか。

十束 本屋さんです。表紙が色だけで絵が描いてなかったので、このマンガどんな絵が描いてあるんだろう?と思って手に取ったのが最初でした。当時、すごくいろんなことを我慢していて、学校に行くのも嫌だったんですけど、プンプンたちのマイナスな要素が自分にとって救いになってたのかもしれないなって思います。でも、大人になってから読むとまた違った楽しさがあります。

―― じゃあ、人生の中で大切な一冊でもありますね。

十束 そうですね。何で好きなのかっていうのを考えた時に、理由にできないっていうのが一番好きなんだろうなって思ってて、上手く言葉にできないし、上手く文字にできないくらい好きな気持ちがあるんだろうなって思ったので。

―― なるほど。

十束 自分は感情の起伏が激しいんですけど、その時の感情の起伏に合ったマンガっていうのが必ずあるので、それってマンガの良いところですね。日によって読むマンガがぜんぜん違う。落ち込んだ日に明るいマンガは読めないタイプなので、そういう時はプンプンとか読んで、「そうだよなぁ、生きるの辛いよな。でも、プンプンも頑張ってるし、私も頑張ろう!」とか。物語以上のものが、今の大人の私には詰まってる本です。

苺ましまろ

『苺ましまろ』 ばらスィー

―― 浅川さんのラストは『苺ましまろ』です。

浅川 アニメがきっかけだったんですけど、たぶんこのマンガが生まれて初めてめちゃめちゃハマった作品です。絵柄だけ見ると萌えな感じがあるんですけど、ゆるふわ日常系ギャグマンガって感じなんですよね。例えば、ちっちゃい子たちを観察していて、ちょっとしたことでフフッて笑ってしまう瞬間ってあるじゃないですか。そういうのを詰め込んだ作品です。何よりボクが好きなのは独特な擬音だったりとか、急に絵画の絵が出てきたりとか、それはギャグとしてなんですけど、『苺ましまろ』以外ではあんまり見かけない表現方法で、そういうところにマンガ的な面白さを感じますね。

擬音がいいマンガは面白いマンガだな、と思っていて。例えば「ドカッ! バキッ!」みたいな、よくある擬音じゃなくて、あまり聞かないような凝られた擬音が使われてると、その擬音を聞くだけで作品を思い出せる。そういうマンガっていいなぁと思っていて。ついついフフッて笑いながらずーっと読んでしまいます。ほっこりする感じのマンガですね。シリアスじゃないんですけど、ちょっといい話だと思わせるようなテイストもあったりして、でも最終的にはギャグに戻ってくる。ほんとにどの世代の人でもさっくり読めてフフッて笑える作品です。

―― 確かに絵柄からは想像できない感じですね。

浅川 “かわいいは正義”っていうのがキャッチコピーなんですけど、それは「萌え」っていう意味じゃなくて、子供たちを見てて「アハハ、もうバカだな~。でも許せちゃう」みたいな意味のコピーなんです。でも、これもなかなか新刊が出なくて、この前やっと4年ぶりに新刊が出たんです(笑)。だから、1巻と最新巻ではキャラクターは変わらないんですけどーーやっぱりこれもマンガの良いところでーー絵柄がぜんぜん違うんですよね。長く続くマンガになればなるほど、絵柄によって時代が分かるみたいな。そういうところも楽しみの一つです。

―― 浅川さんの好みを見てると、どこかで日常とリンクしているような作品が好きなんですね。

浅川 そうですね。ブッ飛んでるものよりは、ちょっと自分に近いものが好きです。『最遊記 RELOAD』も自分の知ってる古典が下敷きになってるし、『トモちゃんは女の子!』も学生ものだったり、『ダンジョン飯』も異世界の話なんですけど、自分のRPGゲーム好きにも重なるし。やっぱり興味深く読んじゃうのは自分と似てるものですね。

※後編に続く

アイドル応援アプリ「CHEERZ」

アイドルが投稿した写真を見て応援できる無料アプリ。お気に入りの写真を見つけたら、CHEER=応援ボタンを押すことでランキングが変動し、順位によってさまざまな特典がアイドルに与えられる。現在の参加アイドルは600人以上。
https://cheerz.cz/

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プロフィール

浅川琴音 + 十束おとは
浅川琴音 + 十束おとは
アイドル

浅川琴音(右)
謎解きRPGアイドル、ラストクエスチョンで活動中。役職は「旅人」。ライブでもMCでも中心を担い、グループを牽引する。担うポジションは「戦士」だったが、4月24日に行われたイベントにて失職して「旅人」に。6月26日のイベントで再び「戦士」に就けるよう頑張っている。アイドル活動だけではなく、お笑い芸人として女芸人コンビ「大吟嬢」としても活躍中。6月26日、「桃井美鈴(旅人)&浅川琴音(旅人)役職査定面接リベンジマッチ!!! ~おお、勇者と戦士よ、職を失うとはなさけない~」が開催される。

ツイッター
https://twitter.com/enotok_a
ラストクエスチョン オフィシャルHP
http://lab-question.jp/

十束おとは(左)
8月9日生まれ。神奈川県出身。2015年7月に結成されたフィロソフィーのダンス、黄色担当。「思想的には哲学を、音楽的にはFunky But Chicをキーワードに本籍はアイドルに持ちつつ、全ての音楽ファンに愛されるグループを目指します」と公式プロフィールに記されているように、全方位型で活動を展開中。7月9日には東京・下北沢ReGにて定期公演「FUNKY BUT CHIC VOL6」が開催される。

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ブログ
http://otohatotsuka.hatenablog.com/
フィロソフィーのダンス オフィシャルHP
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ライターについて

Writer 5
ホンシェルジュ編集部・芸術/芸能班

音楽、映画、アイドル、その他の芸術/芸能に詳しいライターによる班。もちろん皆が本好きだが、そのレベルや守備範囲はさまざま。日本のエンタテイメントのトップランナーを通じて、本/読書の楽しみへの入り口をつくりたい。あるいは本/読書という切り口を通じて、トップランナーの新たな一面を引きだしたい。

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十束おとは(左)
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