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特集!あの人の本棚
120.

ふくろうず   (ミュージシャン)


10年目だからといって、成熟するつもりはない(ふくろうず インタビュー)

ふくろうず
シンプルだけどヒネリが効いた瑞々しいポップ・ソングを聞かせてくれるふくろうず。ホンシェルジュ連載陣の1人、内田万里さん擁する3人組「ふくろうず」の登場です!
10年目だからといって、成熟するつもりはない(ふくろうず インタビュー)

ふくろうずのレーベル移籍第一弾となる新作『だって、あたしたちエバーグリーン』は、ヴォーカルの内田万里さんの趣味を全開にした作品を目指したとか。これまで内田さんはホンシェルジュの連載でいろんな本を紹介してくれましたが、今回はメンバーの安西卓丸さん(Ba)、石井竜太さん(Gt)も参加して、3冊ずつお気に入りの本を紹介してもらいながら新作について語ってもらいました。

内田が好きっていう少女漫画を借りて読むことがたまにあるんですけど、「内田のルーツはここにあるんだな」って思います

ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実

『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』 ジェフ エメリック、ハワード マッセイ

―― まず、安西さんから伺っていきたいと思いますが、1冊目が『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』。ビートルズのアルバムを手掛けたエンジニア、ジェフ・エメリックの回想録ですね。

安西宅丸(以下、安西) スタジオに置いてあったのをパラパラ読んでいるうちに面白そうだなって思って買いました。最初はレコーディングの手法とかが書いてあるのかなって思ったんですけど、実際読んだらすごいリアルにメンバーの人間関係について書いてあって。オノ・ヨーコが初めてビートルズのスタジオに来たときの話とか……。

内田万里(以下、内田) なんで連れてきたの?

安西 わかんない。それでみんなで録ったものを聴く時に、ジョン・レノンがオノ・ヨーコに「これ、どう?」って聞いたら、「いいけど、もうちょっとテンポ速いほうがいいんじゃないかしら」って言って全員が凍り付いた、みたいなエピソードがいっぱい書いてあるんですよ。

―― それは気まずい(笑)。

安西 ちょっとありえないですよね(笑)。

内田 卓丸が彼女連れて来て、そいつがそんなこと言ったら、卓丸ぶん殴る!(笑)。

―― 彼女じゃなくて安西さんを(笑)。そういう裏話がいろいろ載ってるわけですね。

安西 この時期、バンドの人間関係がギスギスしてたみたいで。それがまた面白いんですよね。

内田 仲悪いバンドのほうが好きなバンドとか曲が多いかも。きっと緊張感があるからかな。相手のプレイに対して厳しくなっていくから、それが結果的に良い結果になるのかもしれない。

―― ふくろうずのレコーディングはどんな雰囲気なんですか?

内田 うちはもう、わきあいあいと……ってダメじゃん!(笑)。

安西 自然体でやってます(笑)。

―― ビートルズのレコーディング秘話で印象に残ったエピソードはありました?

安西 (ジェフに対する)リクエストがめちゃくちゃなんですよ。「寝転がって歌を歌いたい」とか「マイクを後ろに置いて録りたい」とか。でも、やってみると良い結果になる。だから、そうやっていろんなことをやってみるのが、面白い曲に繋がっていくんだって思いました。

内田 そういうの、音楽にすごく出てるよね。

―― そういうリクエストって言いにくいものですか?

安西 言いにくいですね。相手は録るプロですから。もともと無茶なお願いをしたいとも思わないですけど。

内田 私は結構、我慢している部分があるかも。言われたとおりにするのが良いんだろうな、と思いつつ、ほんとはこういう風にしたかったんだけど……って。

―― 今回のレコーディングでもありました?

内田 そういうのはあまりなかったですね。でも、歌録りの時に私がうまく歌えないのを見かねて、普通ヘッドフォンをつけて歌うんですけど、プロデューサーが「ヘッドフォン、外していいよ」って言ってくれて。それで、スタジオでみんなとあわせて歌ってる時の気持ちに近づけて歌うことが出来ました。今回、初めてのプロデューサーだったんですけど、すごくビートルズが好きな方なんで、そういう柔軟な提案をしてもらえたんだと思います。

いちご物語

『いちご物語』 大島 弓子

―― ヘッドフォンひとつでそんなに違うものなんですね。もう1冊が大島弓子の『いちご物語』。これは以前、内田さんがホンシェルジュの連載でも挙げていました

安西 これは前に内田に借りたまま、ずっと持ってたんです。今回のアルバムは内田の趣味の部分を打ち出した作品にしようという話になって、内田の趣味って言ったらこのへんなんだろうなと思って読んでみたんです。内田が好きっていう少女漫画を借りて読むことがたまにあるんですけど、「内田のルーツはここにあるんだな」って思うんですよね。誰かの曲を聴いて「あ、これは内田のルーツだな」って思うことはそんなにないんですけど、漫画に関しては「こういうことか」って思うことが多い。

―― 読んでみてどうでした?

安西 映画とか小説とか漫画とか、そういうもののなかで一番泣きましたね。号泣です。

内田 ほんと、良い漫画だよねー。

安西 内田とこの漫画の話をすると内田が泣き出しちゃうんです。

内田 思い出して泣いちゃう。この漫画に出会えてほんとに良かった……。

―― 目に涙が(笑)。内田さんの世界観を全面的に打ち出す、というアイデアはどういう経緯で生まれたのでしょうか。

安西 もともと僕らが最初にアルバムを作った時は自然とそうなってたと思うんですけど、バンドをやって行くにつれて「それぞれの個性を反映できているもののほうがいいんじゃないか」っていう気持ちが生まれてきたんです。でも今回は、改めて内田の趣味というか意思を打ち出したもののほうが強い作品になるんじゃないかと思って。

内田 ホンシェルジュでの連載は自分について見つめ直す機会になったんですよね。自分の世界みたいなものが、自分が思ってるよりもあるんじゃないかなって。

刃牙道

『刃牙道』 板垣 恵介

―― なるほど。それを思うと、安西さんのもう1冊、『刃牙道』は内田さんの世界とは真逆の物語ですよね。

安西 レコーディング中に新巻が出て読んでたんです。もともと、こういう漫画ばかり読んでて。レコーディングで切羽詰まってる時とかに読みたいのはこういう漫画なんですよ。

―― 頭をリフレッシュする?

安西 そうですね。バカだなぁって感じで(笑)。

―― 内田さんは読んでます?

内田 一応、目を通してます。やっぱり『刃牙道』とか『ドラゴンボール』とかは、本当は女の人には絶対理解できない世界だと思いますね。

―― 逆に大島弓子の漫画は、男には理解できないところがある気がします。

内田 そうですね。その2冊がここにあることがスゴいと思います(笑)。

写真左から安西、石井、内田

海辺のカフカ

『海辺のカフカ』 村上 春樹

―― 続いて石井さんですが、まずは村上春樹『海辺のカフカ』から。

石井竜太(以下、石井) 僕、大学に入るまでまったく本を読まなくて。大学の生協に村上春樹の本がいっぱい置いてあって、それで読んでみようかと思ったんです。

―― 今回、『海辺のカフカ』を選んだのはどうしてですか?

石井 最初読んだ時はあんまり面白くないなって思ったんです。でも、その後内田が「面白かった」って言ってて。久しぶりに読んだら「あ、なんか一番面白いかも」って(笑)。

―― 大逆転ですね。なぜそんなに印象が変わったのでしょうか。

石井 読み直すまで3~4年、時間が経ってるんですけど、最初に読んだ時は物足りないっていうか、スッと流れてっちゃってよくわかんないなと思ったんです。でも2度目は、押し付けがましくなくて内容もすごく良いと思って。

内田 ものすごいファンタジーなお話だと思うんですよ。妖怪みたいなよくわかんないものが出て来るし、普通にあらすじだけを書いたら突拍子もない話だと思うんですけど、村上春樹の長編で一番リアリティを感じたんですよね。そのアンバランスな雰囲気がすごく不思議で胸に残ったんです。

石井 うん、わかる。ちょっとラノベ的だよね。

内田 村上春樹はラノベだよ。主人公もやれやれ系で世界系。ファンタジーなんだけど最後がすごくリアルっていうところとか。

ナイン・ストーリーズ

『ナイン・ストーリーズ』 サリンジャー

―― もしかしたら、ライトノベルに与えた影響は大きいかもしれないですね。サリンジャーの『ナイン・ストーリーズ』は村上春樹からの流れで?

石井 そうです。最初に読んだのは『ライ麦畑でつかまえて』でした。

―― 『ナイン・ストリーズ』のなかで特に印象に残った話は?

石井 「バナナフィッシュにうってつけの日」かな。子供と主人公のやりとりが印象に残ってますね。老人と子供が好きなんですよ、俺。

内田 私も好きだよ、老人と子供。出てる映画は結構、見に行くし。

石井 『ニューシネマ・パラダイス』とかね。あと、主人公が浜辺で寝てて、そこに小さい子が来てちょっかい出すみたいな、なんでもないやりとりなんですけど、そこから感じるものがすごくあるっていうか。自分は1人で「こうかな?」っていろいろ考えるタイプなんで、このくらいのほうがグッとくるんですよね。あまりいろいろ説明しない話のほうが。

―― 自由に解釈したり想像できる物語がいい?

石井 そうですね。かつ、自分が好きな世界観のもの。

魔の山

『魔の山』 トーマス・マン

―― トーマス・マンの『魔の山』もそうなんでしょうか?

石井 これも、あまり何も起こらない話で。一応、感動するところもあるんですけどね。ここで描かれている情景とかが好きなんですよ。山とか清流とか。「うららのLa」(新作の収録曲)とか、そういう情景を思い浮かべながらギターを弾いてました。

―― そんなふうに風景をイメージしながら弾くことってよくあるんですか?

石井 今回はどの曲もそういうふうにしようと思ってやりました。そうすれば余計なことを考えずに曲に入って行けるんじゃないかと思って。

―― 面白いですね。安西さんは演奏する時に意識したことはありました?

安西 女の子の気持ちで演奏してみました。

―― それはまたどうして?

安西 そうすれば「人に演奏がうまいと思われたい」という気持ちをなくせるんじゃないかと思って。ずっと演奏していると、おじさん的なテクニックが身に付いてくるんですけど、そうならないように気をつけていて。ライヴハウスで若い女の子の演奏とか見るとヘタなんですけどすごく良いプレイなんですよ、純粋で。

―― 石井さんも安西さんも無心に演奏することを心掛けたんですね。では内田さんの3冊を。

内田 今回はものすごく思い入れの作品というより、たまたまレコーディング中に読んでたものから選びました。大きくはないけど、少しは作品に影響したかなって思います。

グーグーだって猫である

『グーグーだって猫である』 大島 弓子

―― じゃあ、大島弓子『グーグーだって猫である』からお願いします。大島さんが飼っている猫についてのエッセイ漫画ですね。

内田 卓丸と一緒で、レコーディングで余裕ない時は、エッセイとか軽いものを読むことが多いんです。それでこれを読んでたんですど、やっぱり大島弓子の作品なんで、すごいサラッとしてるのに内容はめちゃくちゃ濃くて。猫がいっぱい出てきて死んだりもするんですよ。ものすごいあっさりと。それを一コマだけで表現していたりするんですけど、作者の悲しみが伝わってきて、軽い気持で読むとすごく胸にグッとくるので、気分転換で読むものとしては失敗したって思って(笑)。

―― 猫の描き方が凄いと思いました。こんなシンプルな線で猫の魅力を伝えられるというのが。

内田 さっきのベースの話と一緒で、すごく純粋な線とか絵で伝わってくるんですよね、猫への愛情とか作者の感情が。おこがましいですけど、そういう印象を自分の作品でも人に与えることができたら良いなって思います。

―― 新作の曲を聴くと、曲やアレンジにひねりがありながらも音数は必要最小限でシンプルですよね。

内田 そこは意識しました。1枚目を作っていた時は知識もまったくなかったし、単純にどうすればいいかわからないから結果的にシンプルで純粋なものができたと思うんです。でも、今はそういうものが素晴らしいという価値観のもとにやっていきたいって強く思っています。

日出処の天子

『日出処の天子』 山岸 凉子

―― 新しい出発点になるアルバムになったんですね。そして、次が山岸凉子『日出処の天子』。

内田 聖徳太子がエスパーっていうむちゃくちゃな設定で、しかもBLっていう滅茶苦茶ファンタジーな話なんですけど、細部のリアリティとか心情描写がすご過ぎる。この人も大島弓子と同じで悲しいシーンをサラッと描くんですよね、最後、主人公がめちゃくちゃ可哀想なんですけど、それを変に悲劇的には描いてないというか。悲しいことをサラッと描く強さがあって、そういうところは自分の作品でも持っていたいなって思います。

―― 山岸さんの漫画は人間の闇の部分も容赦なく描きますよね。『テレプシコーラ』で突然、お姉さんが自殺したり。

内田 あれ、突然ですよね。普通、なんで自殺するのかっていう説明ってあるべきじゃないですか。でも、いきなり……。現実に人が自殺するときって、結構突然だったりするから、そういうリアリティーを迷いなく描ききれるところがスゴい。『テレプシコーラ』って、バレリーナを目指す姉妹2人の奮闘記というか、そういう話じゃないですか。山岸さんはファンシーな仮面を被って人間のヤバい部分とかを描く。そういうところも好きです。

High and dry(はつ恋)

『High and dry(はつ恋)』 よしもと ばなな

―― そして最後が、吉本ばななの『High and dry(はつ恋)』。

内田 これは、ねごとの蒼山(幸子)さんに借りて読んだんです。吉本ばななって、もっと良い言葉があるのかもしれないけど、中2女子っていうか、女子をこじらせてるっていうか、そういうところがあるじゃないですか。自分も結構そういう人間だから、自分の嫌いな部分を見ているようで、江國香織とか吉本ばななってあんまり受けつけないところがあったんです。でも、やっぱり素晴らしい小説家さんだとは思っていて。それで借りて読んでみたら、改めて自分の少女性というか、中2病的なところとかを目の当たりにできて、そういうところと向き合える機会にもなったし、作品にそういうものを反映する勇気を持つことができました。

―― どういうストーリーなんですか?

内田 14歳の女の子が絵の教室に通ってるんですけど、教室の先生のことがちょっと好きで。で、ある日絵画教室で絵を描いていたら、先生とその女の子だけ不思議なものを見るんです。小人かなんかかな? ほかの人には見えてないんですけど2人だけ見ちゃって、運命を感じてお付き合いすることになる、みたいな。

安西 女っぺー(笑)。

内田 女っぺーっしょ? あまりにも女っぽいじゃん。そういうのって恥ずかしい。でも、恥ずかしいなと思いながら、そこに自分の姿を見つけてしまうんですよね。共感したりして。

石井 話を聞いてると、すごく面白そうだなって思うけど。

内田 そう言える純粋さが羨ましいよ。

―― さっき、老人と子供の話がでましたけど、ふくろうずって老人の偏屈さと子供の純粋さを持っているバンドなのかもしれないですね。そんななかで、曲名とタイトルに“エバーグリーン”っていうキーワードが入っているのが印象的ですが、最後にアルバム・タイトル『だって、あたしたちエバーグリーン』について教えてください。

内田 もう歳だしバンドも結構やったし、エバーグリーンじゃないんだけど、でも、「意地でもエバーグリーンって感じでやってくぜ!」っていう気持と「純粋さってやっぱ大事だよね」っていう2つの意味があるんです。

安西 「だって」っていう言葉が付いているのが、どういうい意味かを考えながら聴いて欲しいですね。

―― 思えばそろそろバンド結成10年目ですもんね。

内田 そうなんですよー。10年やったからバンドも成熟して、ひとつの答えが出た……っていうことはぜんぜんなくて。ぜんぜん成熟できなかったし、成熟するつもりもないっていう気持ちも、このタイトルに込められているんです。

Photographs by Motoki Adachi

本と音楽の一覧 インタビューの一覧

プロフィール

ふくろうず
ふくろうず
ミュージシャン

内田万里(Vo, Key)、石井竜太(Gt)、安西卓丸(Ba, Vo)で2007年に結成。2011年6月、メジャーデビュー・アルバム『砂漠の流刑地』をリリース。2015 年1月から放送されたドラマ『ワカコ酒 Season2』のオープニングテーマにミニアルバム『ベイビーインブルー』収録曲「いま何時?」が使用され、メンバーもカメオ出演して話題に。 同月には恵比寿LIQUIDROOMにてツアーファイナルが大成功。2016年4月には東京・クラブeXにて、ワンマンライブ「ふくろうずの360 ゚ライブ ~死角の無いやつら~」を開催。同じく4月に大阪・Music Club JANUSにて自主企画「プリティーツーマン~春はあげぽよ、YO!YO!白くなりゆく!?~」で、ねごとと共演し会場を盛り上げた。 7月13日にリリースされた最新アルバム『だって、あたしたちエバーグリーン』は、2014年6月リリースの『マジックモーメント』以来となる作品。8月12日にはアルバムレコ発ワンマンを東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催する。
http://www.fukurouzu.com/

ライターについて

Writer 6
村尾泰郎

ロックと映画の評論家。子供の頃から本好きで、小学生の頃に読んだH・G・ウェルズ『宇宙戦争』に衝撃を受けてSFに夢中になり、コミック、アニメ、ホラー、パンク/ニュー・ウェイヴなどに囲まれて思春期を送る。

プロフィール

ふくろうず
ミュージシャン

内田万里(Vo, Key)、石井竜太(Gt)、安西卓丸(Ba, Vo)で2007年に結成。2011年6月、メジャーデビュー・アルバム『砂漠の流刑地』をリリース。2015 年1月から放送されたドラマ『ワカコ酒 Season2』のオープニングテーマにミニアルバム『ベイビーインブルー』収録曲「いま何時?」が使用され、メンバーもカメオ出演して話題に。 同月には恵比寿LIQUIDROOMにてツアーファイナルが大成功。2016年4月には東京・クラブeXにて、ワンマンライブ「ふくろうずの360 ゚ライブ ~死角の無いやつら~」を開催。同じく4月に大阪・Music Club JANUSにて自主企画「プリティーツーマン~春はあげぽよ、YO!YO!白くなりゆく!?~」で、ねごとと共演し会場を盛り上げた。 7月13日にリリースされた最新アルバム『だって、あたしたちエバーグリーン』は、2014年6月リリースの『マジックモーメント』以来となる作品。8月12日にはアルバムレコ発ワンマンを東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催する。
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