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特集!あの人の本棚
285.

内田万里   (ふくろうず)


誠実に生きようとしているからこそ、他人と衝突してしまう(内田万里 インタビュー)

内田万里
さまざまなプロフェッショナルの考え方を、その人の本棚、読書遍歴、本に対する思いなどから紐解いていくインタビュー。今回は、ふくろうずの内田万里さんが登場。最新アルバム『びゅーてぃふる』をリリースした彼女が、本の紹介とともに作品の背景を語ってくれました。
誠実に生きようとしているからこそ、他人と衝突してしまう(内田万里 インタビュー)

今年結成10周年を迎えるふくろうずの、前作『だって、あたしたちエバーグリーン』からおよそ1年ぶりとなる、通算6枚目の最新アルバム『びゅーてぃふる』がリリースされた。ここ最近のエレクトロポップ路線から一転、サード・アルバム『砂漠の流刑地』など初期の作品を彷彿とさせるような、生楽器のアンサンブルを基調としたサウンドが印象的。ヴォーカルの内田万里によると、「今まで以上に自分をさらけ出す歌詞を目指した」そう。そこで今回は、『びゅーてぃふる』にまつわる本を4冊紹介してもらいながら、アルバムの制作エピソードなどたっぷりと語ってもらった。

内田万里のアイデンティティとリンクする4冊

――今日は最新作『びゅーてぃふる』のレコーディング中に読んでいた4冊をお持ちいただいたんですよね。

内田万里(以下、内田) はい。まずは村上春樹の『騎士団長殺し』。村上春樹は『海辺のカフカ』以降はあまり熱心に読んでこなかったんです。でも、今回タイトルがものすごくパンチがあるじゃないですか。オペラ『ドン・ジョバンニ』からの引用だったらしいですけど、団長といったらまず氣志團が思い浮かんで(笑)、「なんだろう?」って思ったんですよね。それで久しぶりに手に取ってみたら、すごく面白かった。私は中高生の頃、村上春樹を一番読んでいて、その時の気持ちにちょっと引き戻されてましたね。その当時の作風からはかなり変わっていましたけど、独特の言い回しなどは少なからず健在していて、それを読んでいる自分が懐かしかったというのかな。

『騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編』 村上 春樹

――中高生の頃は、村上春樹のどの作品をよく読んでいたのですか?

内田 『風の歌を聴け』からの、いわゆる三部作はもちろん読みました。短編も結構好きなのがありましたね。「納屋を焼く」や「眠り」など、一通り読んでいると思います。村上作品って、ストーリー自体は割と途方もないじゃないですか。ファンタジーだし、他の作家が書いたら、もしかしたら陳腐になってしまうかもしれない物語を、徹底したリサーチや語彙力によって、ものすごく説得力のあるものにしているんですよね。その、奇妙なバランス感覚みたいなものが、魅力なのだなと思いました。

――なるほど。

内田 あと、今回読んでよかったのは、『びゅーてぃふる』のプロデューサーも『騎士団長殺し』を読んでいて。その方は本当に村上春樹のファンなんですけど、共通の話題も見つかって仲良くなるきっかけにもなりましたね。

――今作の中に、村上作品からの影響ってあると思います?

内田 うーん、無理やり結びつけるとしたら、自分自身の人格形成には影響を与えているのかもしれない。結構ヒネくれていて、ストレートな物言いがあまり出来ないと言う……(笑)。それは作品にも反映されていますね。今回、久しぶりに村上作品を読んだら、「この人って本当にヒネくれてるな」と改めて思いました(笑)。性格が真っ直ぐで善良な人が読んだら、もしかしたら「なんて性格の悪い作品なんだ!」って思うかもしれないですよね。だからこそ村上春樹は、自分の中二病的な部分を肯定してくれた作家さんでもあって。

――というのは?

内田 今回のアルバムでは、歌詞を書く上で「なるべく嘘がないよう、素直に」っていう気持ちがあったんです。私の歌詞って、いわゆる日記の延長線上にあるようなもので、そういう風にしか書けないだろうなとバンドを始めたときから思っていて。今回、結成10周年ということで、自分自身を素直にさらけ出すということが、自分には向いているのかなと思い直すきっかけはあって。村上作品が、そういう気持ちに背中を押してくれたと言えなくもないですね。

――村上春樹は作品の中で、自分自身を素直にさらけ出していると内田さんは思うわけですね?

内田 ええ。例えば彼の作品の性描写などを読んでいると、「他人の目をこんなに気にしないなんてすごいな!」って思うんです。こんなに自分をさらけ出している作家って、他にいるのかな、こんなにさらけ出してたら、私だったら恥ずかしくて表を歩けないなって。だって、しつこいほど緻密な性描写ですし(笑)、ファンタジーという体裁は取っていても、核にあるのは彼自身だし。私の場合は、ひねくれた考え方一つとっても、できれば人にあまり見透かされたくないので(笑)、「自分はこれほどまで正直に歌詞を書けるだろうか?」って思ってしまいます。

――そんな風に感じる作家は他にもいますか?

内田 私はドフトエフスキーも好きなんですよ。彼も人間の一番ドロドロとした部分、誰にも知られたくない部分を曝け出す感じがすごいなと思います。村上春樹もドストエフスキーからの影響を公言しているけど、その感じは村上作品にもありますね。それでいて、文体はスタイリッシュで比喩も軽妙で。ありとあらゆる要素が詰まっているんだなと思いました。

『腐女子のつづ井さん』つづ井

――では続きまして、『腐女子のつづ井さん』は?

内田 作者のつづ井さんという人が、実体験を元に描いたエッセイマンガです。昼間はOLをしながら、コソコソと婦女子の活動をしている葛藤とか、周りにバレないよう一生懸命生きている日常を面白おかしく描いていて、本当に面白い。これも「自分は一体どういう人間なのか?」に向き合うキッカケとなった本ですね。

――内田さんは“腐女子”なんですか?

内田 今まであまり自覚なかったんですけど、たぶん、軽い腐女子なんだなって思います(笑)。私も女子校出身で、例えばモデルとかやっているイケてるグループの前では、自分がオタク気質だっていうことがバレないようコソコソ生きていた時もあって(笑)。でも、そういう自分だからこそ、ビートルズやカーペンターズも夢中になって聴いていたんだろうなとも思うし。

――そういう自分を肯定してくれつつ、痛いところも突いてくるみたいな。

内田 そうそう(笑)。そういう漫画です。きっと誰が読んでも面白いと思います。

――「腐女子的な要素」って、ふくろうずの歌詞にもありますか?

内田 ありますね。「ソナチネ」という曲は、いわゆる中二病的な要素もあるし、すごく女子っぽい。こういう人って意外といるし、そんな自分を受け入れてハッピーに生きていこう!という勇気ももらいましたし、自己肯定にもつながりました。

――腐女子といえばBLですが、そこへの興味は?

内田 萩尾望都や竹宮恵子、大島弓子などが活躍した時代の少女漫画はすごく好きで、まあBL要素もあるけど文学的な要素もしっかりあるという。今のBLは、もっと性描写があからさまで過激ですよね。そういう意味では、ちょっと違うのかな。気持ちの部分は近いものがあるのかもしれないし、何年経ってもそんなに変わらないと思うんですけどね。あ、最近だと『大奥』のよしながふみは面白いなって思いますよ。ちょっとだけBL要素もありますし。

『ケルン市警オド 1』青池保子

――3冊目、青池保子の『ケルン市警オド』はどんな作品ですか?

内田 『エロイカより愛をこめて』という、70年代から連載している少女漫画の作者が、今描いている漫画です。これ、私以外に周りで読んでいる人ほとんどいないんじゃないかな。相当「知る人ぞ知る」漫画です。

――中世ドイツが舞台の漫画なのですね。

内田 ええ。しかもミステリー要素などもあるんですよ。この漫画をうまく説明するのが難しいんですけど、マニアックなのに排他的ではなくて。作者の好きな世界観を、ものすごくディープに突き詰めているのに、非常に読みやすいっていう。

――好きなことを突き詰めていながら、ちゃんと間口は広い。まさにふくろうずの世界観ですね。

内田 ありがとうございます。「そうなれるといいな」って思いながらやってきました。確かに、言われてみればこの4冊は、排他的じゃないところが好きですね。決して万人に支持されるような内容とは言えないけれども、不思議とキャッチーな部分があって素敵だなって思う。そういう作品が私は好きなんでしょうね。

――『ケルン市警オド』からの影響はありますか?

内田 『びゅーてぃふる』に「光」という曲があって、“時代錯誤ってさ 言われちゃってもさ 好きなことやっぱさ これしかないんだもん”って歌っていて。きっと、この漫画の読者層って40~50代くらいだと思うんですよ。私は音楽でも漫画でも、そういう昔の作品が基本的に好きなんですよね。で、こういう漫画にハマるところとか、相変わらず自分は時代からズレているんだなって自覚しました(笑)。そんなことを考えながら書いた歌詞です。

――この曲、今作の中で個人的にも一番好きです。完全には消し去ることのできない欠乏感、絶望感を抱えつつも、光に向かって歩いている希望もあって。

内田 嬉しいです。私も好きな曲ですね。おっしゃるように、常に欠乏感みたいなものは自分の中にあると思います。そういう感情って基本的にはネガティブだから、あまり外に出すべきではないのかなと、悩んでいた時期もあったんですけど、でも、きっと誰もが多かれ少なかれ欠乏感を抱えて生きていると思うし、聴いた人にも共感してもらえるだろうと信じて素直に書くことにしました。私、楽しい時に書いた自分の曲は、そんなに好きになれないんですよね。それよりも寂しさとか欠乏感とか、そういうものを大切にしたい。そんな気持ちが、今作中もっとも色濃く出ているのが「光」だと思います。

――アルバムの中で、他に思い入れのある曲はありますか?

内田 最後の曲「サンライズ・サンセット」は好きですね。明るい曲にも、暗い曲にも、どっちにも取れるところが気に入っています。作品に対する受け止め方は、その人の自由だと私は思うんです。ふくろうずの曲を聴いた人が、どんな風に解釈してくれても嬉しくて。なので歌詞を書くときも、聞き手の解釈の余地を、できるだけ持たせられるようしたい。もちろん、自分にはそれぞれの歌詞に明確な意図があるんですけど、そういうのも含めてこの曲は上手く書けたと思います。“なにしよう? 一緒に暮らそう?”という歌詞で終わるんですが、自分の中でこれはバッドエンドなんです。きっとこの2人は一緒には暮らせないんだけど、なんかそういうのが自分的には一番泣けるんですよね(笑)。

――受け手の心の状態によっても、受け取り方が変わるのかもしれないですね。

内田 あ、そう思います。

『ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の1) 』増田 こうすけ

――最後の一冊は、増田こうすけの『ギャグマンガ日和』です。

内田 これは、レコーディングの息抜きに読んでいた漫画です。私はこの『ギャグマンガ日和』という作品がずーっと好きで。それなりに作業が煮詰まっていた時に、この漫画が出版されて。読んで、すごくリフレッシュさせてもらいました(笑)。

――レコーディング中って、どんなことで煮詰まるのですか?

内田 「アルバムにどの曲を入れるか?」ってなった時。いろんな候補曲があって、どれを入れるかで悩みましたね。それからアレンジが煮詰まった時期もあって。ギターをどうするかで石井(竜太:ギター)と揉めましたね。曲作りで煮詰まることってほとんどないんですけど、アレンジに関しては割と毎回、「どうする?」ってういう話になる。

――そんな時に読んでいた本だったわけですね。

内田 私、この人のこと「現代の夏目漱石」くらいに思っていて。

――え、そうなんですか?

内田 『ギャグマンガ日和』は、『吾輩は猫である』なんです(笑)。村上作品と一緒で、どこか斜に構えているというか、読む人によってはものすごくヒネくれていると思うかもしれない。人の嫌なところ、ちょっとした言い回しや仕草にすごく敏感な人なんだろうなって思うんですけど、それをギリギリ不快にならないラインで面白おかしく描いているんです。1話完結のフィクションですが、例えば聖徳太子が主人公の回があったり、松尾芭蕉が出てきたり。しかも、基本的に作者のヒネくれた性格がすごく反映されている。「ギャグマンガ」という体裁をとっていますが、大げさではなく村上春樹に通じるところがあるんですよ。例えば萩尾望都の作品も、読んでいると「この人、他人の細かい部分に気がつく人だな」と思うし、その人の生きづらさをも垣間見てしまうんですが(笑)、この増田こうすけっていう人も相当生きづらそう。

――内田さんもそんなところがありますか?

内田 たぶん、あるんでしょうね(笑)。やっぱり、自分の中に確固たるルールがあるというか。そういう人って、他人になかなか理解されないんです。その葛藤は、大人になってからもありますね。自分で誠実に生きようとしているからこそ他人と衝突してしまうというのは、村上春樹の大きなテーマだと思うんですけど、それは今回紹介した4冊すべてに通じています。

――そうやって思って4冊を眺めてみると、内田さんらしさもしっかり感じるセレクトですね。

内田 そうですね。今まで私、「自分らしさなんてない」と思っていたところがあって。もちろん「個性的でありたい」という気持ちはありつつ、一方では「私って中身がないな」って。ずっとそのせめぎ合いが続いているんですけど、こういう作品が好きになり、そこにある程度の一貫性があったりすると、「自分らしさ」というものもあるのかなと思って勇気付けられますね。自分自身のアイデンティティみたいなものを、この4冊から感じ取ることができました。

――内田さんは、そういう内面を作品としてアウトプットすることで、少しは楽になりますか?

内田 意外とないんですよ。最初の頃は、自分が思っていたことをひたすら書いていただけなんですけど、一人ひとりの顔が見えるような場所で、たくさんライブをしていく中、「この人たちと共感しあいたいな」っていうことを、以前よりは少なからず考えるようになりました。おこがましいですが、ふくろうずの曲を聴いて、「自分と同じようなことを考える人間が、他にもいるんだ」って思ってもらえたら、ちょっとはその人の気持ちを軽くしてあげられるんじゃないかなと。歌詞の中に、その人自身を見つけるというか。少しでもそんな体験をしてもらえたら素敵だなって思います。

Photographs by Yoko Yamashita

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プロフィール

内田万里
内田万里
ふくろうず

ふくろうずのヴォーカル・キーボード。内田万里(Vo, Key)、石井竜太(Gt)、安西卓丸(Ba, Vo)で2007年にふくろうず結成。2011年6月、メジャーデビュー・アルバム『砂漠の流刑地』をリリース。2015 年1月から放送されたドラマ『ワカコ酒 Season2』のオープニングテーマにミニアルバム『ベイビーインブルー』収録曲「いま何時?」が使用され、メンバーもカメオ出演して話題に。 同月には恵比寿LIQUIDROOMにてツアーファイナルが大成功。2016年4月には東京・クラブeXにて、ワンマンライブ「ふくろうずの360 ゚ライブ ~死角の無いやつら~」を開催。同じく4月に大阪・Music Club JANUSにて自主企画「プリティーツーマン~春はあげぽよ、YO!YO!白くなりゆく!?~」で、ねごとと共演し会場を盛り上げた。 7月13日にリリースされた最新アルバム『だって、あたしたちエバーグリーン』は、2014年6月リリースの『マジックモーメント』以来となる作品。2017年1月からは3カ月連続企画ライブ、6月には東京・大阪で「さらば!プラネタ銀河ツアー」を開催した。9月6日には結成10周年の集大成となるニューアルバム『びゅーてぃふる』をリリースした。

「ごめんね、ありがとライブ」
日程:2017年12月24日(日)
会場:日経ホール
開場:17時15分
開演:18時
出演:ふくろうずワンマンライブ

「内田万里の花より男子ツアー」
日程:2017年10月21日(土)
会場:岡山 蔭凉寺
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / 小山田壮平
開場:17時30分 
開演:18時
前売:SOLD OUT!!!

日程:2017年10月22日(日)
会場:福岡 住吉神社能楽殿
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / 小山田壮平
開場:17時30分 
開演:18時
前売:SOLD OUT!!!

日程:2017年10月29日(日)
会場:東京 CAY
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / ホリエアツシ(STRAIGHTENER)
開場:17時
開演:18時
前売:SOLD OUT!!!

日程:2017年11月4日(土)
会場:東京 晴れたら空に豆まいて
出演:内田万里(ふくろうず) / ジョンB & ザ・ドーナッツ!(ジョンB、真城めぐみ)
開場:17時30分
開演:18時
前売:¥3,800(税込) ※全自由

日程:2017年11月11日(土)
会場:京都 拾得
出演:内田万里(ふくろうず) ※ワンマンライブ
開場:17時30分
開演:18時30分
前売:¥3,800(税込) ※自由席

オフィシャルホームページ
http://www.fukurouzu.com/

ライターについて

Unnamed
黒田隆憲

90年代後半にロックバンドCOKEBERRYでメジャー・デビュー。山下達郎の『サンデー・ソングブック』で紹介され話題に。ライターとしては、スタジオワークの経験を活かし、楽器や機材に精通した文章に定評がある。2013年には、世界で唯一の「マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン公認カメラマン」として世界各地で撮影をおこなった。主な共著に『シューゲイザー・ディスクガイド』、著著に『プライベート・スタジオ作曲術』『マイ・ブラッディ・ヴァレンタインこそはすべて』『メロディがひらめくとき』など。

プロフィール

内田万里
ふくろうず

ふくろうずのヴォーカル・キーボード。内田万里(Vo, Key)、石井竜太(Gt)、安西卓丸(Ba, Vo)で2007年にふくろうず結成。2011年6月、メジャーデビュー・アルバム『砂漠の流刑地』をリリース。2015 年1月から放送されたドラマ『ワカコ酒 Season2』のオープニングテーマにミニアルバム『ベイビーインブルー』収録曲「いま何時?」が使用され、メンバーもカメオ出演して話題に。 同月には恵比寿LIQUIDROOMにてツアーファイナルが大成功。2016年4月には東京・クラブeXにて、ワンマンライブ「ふくろうずの360 ゚ライブ ~死角の無いやつら~」を開催。同じく4月に大阪・Music Club JANUSにて自主企画「プリティーツーマン~春はあげぽよ、YO!YO!白くなりゆく!?~」で、ねごとと共演し会場を盛り上げた。 7月13日にリリースされた最新アルバム『だって、あたしたちエバーグリーン』は、2014年6月リリースの『マジックモーメント』以来となる作品。2017年1月からは3カ月連続企画ライブ、6月には東京・大阪で「さらば!プラネタ銀河ツアー」を開催した。9月6日には結成10周年の集大成となるニューアルバム『びゅーてぃふる』をリリースした。

「ごめんね、ありがとライブ」
日程:2017年12月24日(日)
会場:日経ホール
開場:17時15分
開演:18時
出演:ふくろうずワンマンライブ

「内田万里の花より男子ツアー」
日程:2017年10月21日(土)
会場:岡山 蔭凉寺
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / 小山田壮平
開場:17時30分 
開演:18時
前売:SOLD OUT!!!

日程:2017年10月22日(日)
会場:福岡 住吉神社能楽殿
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / 小山田壮平
開場:17時30分 
開演:18時
前売:SOLD OUT!!!

日程:2017年10月29日(日)
会場:東京 CAY
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / ホリエアツシ(STRAIGHTENER)
開場:17時
開演:18時
前売:SOLD OUT!!!

日程:2017年11月4日(土)
会場:東京 晴れたら空に豆まいて
出演:内田万里(ふくろうず) / ジョンB & ザ・ドーナッツ!(ジョンB、真城めぐみ)
開場:17時30分
開演:18時
前売:¥3,800(税込) ※全自由

日程:2017年11月11日(土)
会場:京都 拾得
出演:内田万里(ふくろうず) ※ワンマンライブ
開場:17時30分
開演:18時30分
前売:¥3,800(税込) ※自由席

オフィシャルホームページ
http://www.fukurouzu.com/

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