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特集!あの人の本棚
66.

鳥海書房   (動植物に関する古書専門店(神保町))


動植物に関する専門古書店 神保町・鳥海書房に古本屋の醍醐味を聴く。 - シリーズ「本屋めぐり」

鳥海書房
本棚のプロフェッショナルである「本屋さん」に、本棚をつくっていただこうというインタビュー企画。第三回目は鳥や魚、昆虫、植物など生き物に関わる本全般を扱う「鳥海書房」です。

生き物に関わるからということで、釣りや食文化まで取り揃えるというから驚きです。歴史上の人物や何百年も前の書物までも取り扱う当店。古書店のハードルを下げることを意識したという選書について伺いました。
 (今回のインタビューは、神保町に2015年4月にオープンしたばかり「HASSO CAFFÈ with PRONTO」で配布される「発想の窓」とのコラボ企画です。)
動植物に関する専門古書店 神保町・鳥海書房に古本屋の醍醐味を聴く。 - シリーズ「本屋めぐり」

鳥海書房は動植物の本の専門店

―― まずは、「発想の窓」に載せるためお選びいただいた3冊の選書をお伺いしたいと思います。鳥海書房を表す本には、どのような本を選ばれたのでしょうか。

鳥海書房店主(以下、鳥海と表記) ウチでは動物や植物の本を扱っています。また、人間も動物と考えて、人間については「食べ物」をメインに棚揃えをしていますね。

―― なるほど。どのくらい古くからの本があるのでしょうか。

鳥海 歴史的に遡って行くと、日本で動物や植物が研究されるようになったのは、中国の本草学(ほんぞうがく)の考えが入ってきたときからなんですね。奈良時代以来でしょうか。本格的に研究されだしたのは、江戸時代のようですが。また、中国ですと医食同源(薬食同源)という思想があるように、漢方薬や養生といった考えが入ってきます。

―― 広くとらえると、生き物、生きる、というテーマを扱っているのですね。

鳥海 そうですね。例えば、釣りの本も揃えています。でも、魚を獲ること自体、つまり、どれくらい獲れるのかということは漁師さんには絶対にかなわない。そこで、それ以外のこととして、釣りを自然をたのしむレジャーのひとつという捉え方をして、そのような本を揃えています。

―― 自然との「かけひき」という視点ですね。

鳥海 そう。釣れなくても「釣りに行く」という行為自体がもう大きい意味では釣りであるわけです。そういうことを楽しむ。その意味では、釣りは文化だと思います。だから、続いているんだと思うんですよ。ただ、釣れた釣れないだけだったら一過性のブームで終わってしまうはずなんですけど、釣るという行為の中で、仕掛けに凝ってみたりだとか道具を工夫してみたりだとか時期や場所を選んだりだとか。いろいろ楽しめるわけですね。

―― うわあ。イカの餌の本なんてものがあるんですね。

鳥海 イカは疑似餌で釣るのですが、そのイカ釣り用の疑似餌の写真集です。

―― 疑似餌の写真集!

鳥海 この疑似餌の本は結構古いんですよ。江戸期のものもありますからね。この頃の疑似餌は、木で作られていて目は純金です。光らせることでイカが興味を持つようにということで目が純金なんですね。江戸期からこういった文化はあるわけです。

―― 今でいうと、ルアーですよね。

鳥海 そうですね。ほかにも江戸時代の「魚拓」ならぬ「イカ拓」の記録も残っているんですよ。やっぱり、時代の変化に耐えて生き残ってきたということには、それなりの理由があるわけですね。釣りはひとつの文化として確立している。

ルアーやイカ拓の本だけじゃなく、ほかにも竹の竿をつくっている職人さん(竿師)が書いた本もあります。最近ですと開高健や井伏鱒二といった文士のもの。文士だと釣りをやっているひとは書いていますよね。ヘミング・ウェイや土師清二、幸田露伴ほか、詩人や役者も結構書いているんです。

―― ほんとうに色々な人が書いている。好きなことは語りたくなっちゃうんでしょうね(笑)。

鳥海 さらに魚拓に絞れば、例えば、『魚拓の美』という本があります。魚拓には、直接法っていう魚から直接取る方法と、間接法っていう魚の上に紙とか布を乗せてそこから再現する方法の2種類があるんですね。その解説など、とにかく魚拓についてだけ記された本です。

―― 魚拓についてだけの本…。すごい。

鳥海 こういったいろんなことすべてを引っくるめて釣りの文化と言えるんですね。

―― 釣り文化がそれほど幅広いとは、知りませんでした。おもしろいですね。

こんなにも奥深かったのか! 釣りの世界

鳥海 幅広いし奥深いですよ、意外と。例えば、秋田や山形の方(庄内藩)では武士の嗜みとして釣りをやれというお達しが出ています。釣りは武士道に繋がるという、そういう捉え方がされていたんです。殿様が釣りについて書いている本もあります。ちなみに、日本で一番古い魚拓っていうのは、庄内藩で取られたって言われているんですね。釣りの文化はそこから始まっているわけです。

―― 釣りが武士道に結びついているとは。

鳥海 ほかにも……これは釣りの日記ですね。針はどういったものを使ったかとか、竿はどうしたとか、そういうことを書いていたものです。これを誰が書いたかというと、吉良上野介の娘婿のひとりなんです。

―― !!

鳥海 この日記は、いろんな切り口で読むことができます。例えば、しょっちゅう釣りに行くと天候が気になる。そこで、富士山がどうなっていると雨が降るとか、細かなことも記しているのです。つまり、当時の天候記録にもなっている。実際、この日記を元に本にまとめた気象学者もいるくらいなんです。

―― 釣りだけでここまで話が広がるとは!

鳥海 釣り、侮りがたしでしょ(笑)。釣りというテーマは、意外なことに、いろんなところに派生していく幅広く奥深いテーマなんですね。

昆虫と鳥の本のいろいろ

―― ほかにも昆虫の本も扱われているそうですね。昆虫の子ども用の図鑑を探されていたお客さんが先ほどいらっしゃいました。

鳥海 はい。そういう子供用の図鑑もあります。ただ、他にもおもしろい本がたくさんありますよ。

―― 例えばどんな本があるのですか?

鳥海  個人で東南アジアの島嶼(とうしょ)の昆虫を調べて本に出しているものなんてものもあります。ものすごく壮大なプロジェクトなんですが、5冊出したところで、著者と連絡が取れなくなってしまいました。

ほかには、アゲハチョウだけを取り上げた本がありますし、蜘蛛合戦という遊びを取り上げた本もあります。そういえば、コオロギを戦わせるという文化もあるようですね。中国ではこの文化がまだ残っていると聞きますが。

―― ひとつのテーマに絞り込んだ本は、独特のおもしろみがありますね。

鳥海 鳥の本もあります。お題の捉え方は様々ありますが、図譜(ずふ)に残っている鳥だけを調べている本があったり、分類と飼育に関する専門的な本だったり。江戸期に残された図譜を種類別に再編集して出版した本なんてものもあります。

―― いま「江戸期」という言葉が出てきましたが、先ほどの疑似餌や本草学など、江戸期に残された本は多いのですね。

鳥海 そうですね。基本的に生き物に関する文化というものは、江戸時代に盛んだったのですよ。

―― それはどうして?

鳥海 なぜかというと、大名たちがそのようなもの(生き物)を好んだんですね。草木を育てたりだとか、野生の鳥の研究をしたりだとか。これは、大名の上に存在していた徳川将軍家がそういうものを好きだったからというのもあります。徳川吉宗は蓮の図譜を書いていますし。東北の山形の藩主が近くにいる鳥の図譜をつくったりしたのは、影響されていたのでしょう。

また、生物に関することというのは高級な学問だったんですよ。生物を本で勉強をしたり記録に残したりという行為は、江戸時代から栄えたわけです。

ボタニカルアートの源流から

―― さて、いろいろとお店の品揃えについてお伺いしてきましたが、選書いただいた本についてご紹介いただいてもよいでしょうか?

鳥海 分かりました。いままでご紹介してきた本は、実はどれも専門書であったり高価であったりするのです。そこで「発想の窓」の選書に際しては、時間的・金銭面での余裕から考えると、もうちょっと身近なモノのほうがいいんじゃないかと思いました。ただし、心に訴えかけるのは本物でないとダメなんですよ。

そう考えて選んだ1冊目は、約200年前から発行されている『ボタニカルマガジン』という雑誌の一葉です。

いまのボタニカルアート*の源流みたいなものなんですけど、銅版で手彩色。見開き1ページで花の見た目と解説が読めるものとなっています。ボタニカルマガジンというのは1780年頃に創刊された雑誌で、いまでも出版されています。

*ボタニカルアートとはある約束事にそって描いた「植物学的な絵画」のこと。植物図鑑の絵(標本画)など

―― 200年間も続いているんですか!

鳥海 こういうものは本になってしまうと高い。ぼくらは本屋なので、既に本になっている状態のものはバラせませんけれども、これがバラバラで入ってくる時があるんですよ。その例がこれです。例えば、このバラを解説した『ボタニカルマガジン』の一葉を額に入れて飾るというのはどうでしょうか? 部屋の雰囲気が少し変わりますよね。 値段もそこまで高くないのでオススメです。

―― 歴史的な価値を考えると割安ですし、美しいですね。自宅にも飾ってみたいです。2冊目もボタニカルアートでしょうか。

鳥海 はい。太田洋愛『百桜図』です。

鳥海 この太田洋愛というひとは日本のボタニカルアート協会を創立したメンバーのひとりで、いまボタニカルアート教室をやっている先生の先生くらいにあたるひとです。 絵がものすごく優しいですが、それだけでなく、絵で品種を専門的に描き分けているんですね。このひとの原画展は、上野の科学博物館で行われていました。

―― この『百桜図』は、その原画展のときのものでしょうか。

鳥海 はい。たしか2011年ですね。そのときに、この本を太田洋愛の息子さんが作られたんです。ただ、この本は書籍コードをとらずに作ってしまったため、一般の書店では流通する術がない。なので、ウチで引き取って売りましょうということになりました。実はそのとき、息子さんとの約束がひとつあって。それが「安く売ってくれ」ということでした。

―― それはすごい! 私たち一般の人にとっても、手が届きやすくなったわけですね。 これで2,000円というのは相当に安いですね。

鳥海 もっと言うと、この太田洋愛というひとは図鑑でも描くくらいちゃんと描き分けているんですよ。絵もすごく優しいところがあって、なおかつ正確。信奉している人が結構います。

と言うのも、いまボタニカルアートの先生をやっているひとで太田洋愛に教えられた人は必ず経歴にそのことを書くんです。ひとつのステータスになるんですね。そういうひとの画集なので、桜が好きな人にも良いし、いまボタニカルアートを描いているひとにもお手本になるし、さらに安価なので、本当にオススメです。

クジラとイルカ、ひととの関わり

―― 3冊目はいかがでしょう?

鳥海 『フリッパーズ』というタイトルは分かりにくいですが、これはクジラとイルカの本なんです。

鳥海 品種だとか生態だとか。そういった紹介はもちろんですが、この本のおもしろいところは「ひととの関わり」という切り口があるところ。例えば、「キリスト教とクジラ」や「クジラの物語(小説や神話など)」、「日本文学におけるクジラ」、「映画におけるクジラ」。さらに、グッズや缶詰などの特集もあります。

―― その切り口は、独特ですね。

鳥海 実は、クジラの写真集なんてのはいっぱいあるんですよ。けれど、作中で「ひととの関わり」について触れているものは少なく、もし触れていたとしても端に少しだけというものばかり。この本のように横断して書いているものは、他にないんじゃないのかな、と思います。値段が安いのも魅力ですし(笑)。

―― しっかりと、手に取りやすさもアピールいただきました(笑)。

西洋と日本の自然観

―― さてここまで選書について伺ってきましたが、お店自体のことについてもう少し詳しくお聞かせください。鳥海書房では、先ほど聞いたように植物と生き物――魚関係、昆虫、鳥類、食べ物など――を扱っているんですよね?

鳥海 はい。西洋の本から日本の本までいろいろと扱っています。

ここでおもしろいのが、西洋の考え方と、日本の考え方との違いです。西洋的な分類の考え方ですと、人がいて自然があって神様があって、3つが相容れない世界に住んでいるという視点の分類になっているんです。これが日本人だと、食べ物から自分たち自身まですべてをひっくるめた総合的な考え方、感じ方をする。西洋人と日本人の感じる自然は、違っているんですね。

―― それはおもしろい。

鳥海 日本人の感じ方の具体的な例としましては、例えばここにあるのが、日本でまとめられた最初の植物図鑑と言われている『本草図譜』。仮に「柿」の項をひいてみると、ちゃんと干し柿が出てくる。干し柿も自然から得られるものという観点なんですね。ここには、「自分たちも自然の一部なんだ」という観点がある訳です。

―― 日本で最初の植物図鑑の実物を手にとって観れることに驚きなんですが……、それにしても色が本当に綺麗ですね。

鳥海 この本草図譜はすごく丁寧に作られているんですよね。全部で95冊揃えなんですが、すべて描き終わるのに版木を3,000枚つかっているんです。ちょっと、このページをよーく見てください。

―― 薄い線がありますね。

鳥海 これは意図的に、線だけのための版木を一枚用意して刷っているんです。色もなにもないんですが。白色の版木もしっかりあるのですね。

―― すごい丁寧さですね。

鳥海 絵柄も良いですよ。大胆な配置できちんと絵になっている。文字の入れ方も意外とおもしろいところに入っていたり色使いも素敵ですよね。

―― はい。とても素敵です。

鳥海 余談ですが、日本にない植物を内容に入れるために、明らかに銅版画を写したと思われるものがあるんです。その部分は、解説文に「ウエインマンによる図」って書いてあるんですけど、ウエインマンっていうのはオランダ経由で日本に入ってきた図譜の著者なんですね。元々はドイツの図譜で、ドイツだとヴァインマンと言います。

実はこの「元」となる銅版画が、バラバラの状態ですけどウチに少しあります。

―― !! 偶然ですか?

鳥海 不思議な縁ですよね。ドイツにあった図譜が、280年後にこんなところに流れ着いて合体しているという(笑)。

―― 古本屋の醍醐味ですね。ワクワクするお話です。

本草図譜と元々のドイツの図譜を比べた。そっくりである。

鳥海書房のこれから

和氣 品揃えについてはお伺いできましたので、最後に、店として今後どうしていきたいか、という方針を伺わせてください。

鳥海 やっぱり本は文化のひとつ。文化の端くれなので、これを絶やすわけにはいかないんです。そうすると、どんな形でも流通をさせていくのが、ぼくらの使命だと思うんですよね。だから、より利用しやすく、お客さんのニーズにある程度合わせたものも用意して、需要に答えるということも必要だと思う。

そのひとつとして、以前は「見て楽しむもの」にあまり力を入れていなかったのですが、最近は力を入れるようにしています。

―― 具体的には、どのようなことですか?

鳥海 例えば、今まではシリーズ物はなるべく揃っている状態のものを中心に扱っていました。けれどこれからは、もう少し部分的に、バラバラの状態でも見せていったほうがお客さんは楽しみやすいのかな、ってことを考えています。なるべく古本屋のハードルを下げないとダメかなと。なるべくそういうふうにしたいなと。

―― 古本屋のハードルを下げる、とはどういうことですか?

鳥海 古本屋のイメージというと、黙っていて、人が来たらジロッと見て、っていう昔ながらのイメージがありますよね。このイメージを払拭していきたいんです。実は、ぼくらが自分たちで調べたりできることって、すごい浅いものなんですよ。

ではどうやって深い知識も補完しているかというと、それはお客さんに補完してもらっているわけです。これが絶対に必要なんですね。だから、お客さんに来てもらって、お互いにいろんな情報を得て、本を流通させてっていう。この「流れ」をつくる場であることが、本にとって良い形なんじゃないかなって思うんですよね。

―― 「情報と本が流れる場としての本屋」ということですね。お客さんには、どのような人がいるのでしょうか?

鳥海 博物館の先生や学校の先生など本職の専門家も多いですね。ただ、もちろん一般の方のほうがはるかに多いですよ。そしてそのなかには、好きな分野を長年研究してきたひともいます。一般の方でも、ものすごくある分野に詳しい方というのはいますからね。そういう人たちの知恵を拝借することで、それ以外のお客さんに棚で還元できる。

―― ネット上にはない、リアルだからこその出逢いですね。

鳥海 ネットだと、決まった本を探すのには便利だし簡単なんだけども、広がりがないんですよね。

例えば、Aっていう本を探している人がいたとする。Aという本自体を探しているわけではなく、なんとなく日本のこういうものが欲しい…という考えがあるのだけれども、その人は図鑑のAしか知らないのでAを探している。でも実は、本当に知りたいもののためにはAよりもこっちのBのほうが良いんだよ、ということがお店に来てもらえれば紹介できる。ネットだとAしか見つからなくてBにはたどり着けない。辿りつけてもそこまでがとても大変なことになる。

ぼくらが棚を作るときには、お客さんの反応も見て、作りを変えられるし相談にも乗れる。だから、お店に来て欲しいですよね。

―― そのためにも、まずは来てもらえるためのハードルを下げる、ということですか?

鳥海 その通りです。とにかく気軽に利用してもらうということがいいかなと。

例えば、ニコライ・A. バイコフの『偉大なる王』。おもしろいんだよね。シートンと並び称されるような人なんだけど日本だと有名ではないですよね。こういう読みやすいものがウチでは210円とかで手にできます。もちろん高いものもあるよ。何十万円何百万円するものもあるんだけど、それはそれで言っていただければ対応できますし。

―― 目的もなしに訪れても、発見がありそうですね。本屋さんの見方が、少し変わりました!


鳥、魚、昆虫、植物、釣り、食文化など。生き物に関するものなら何でもある鳥海書房。しかも、高価なものだけでなく安価なものまで広くそろっており、その上、昔の紙文化にも触れられます。目的はなくとも、少しでも興味のあるひとは、ふらりと一度訪れてみてはどうでしょう。肩肘張らずに、奥深い生き物の本の世界に触れられるはずです。

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プロフィール

鳥海書房
鳥海書房
動植物に関する古書専門店(神保町)

神保町さくら通り/営業時間 (平日)午前10時〜午後6時30分 (日曜・祭日)午前11時〜午後5時30分/年中無休(年末年始除く)/取扱書目☆動物・植物・釣り・食物・洋書他、古書全般。雑誌。 古書の買受致します。

ライターについて

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和氣正幸

リアル本屋開業を目指す本屋好き。ブログ「BOOKSHOP LOVER」を中心に活動。同名のネット古本屋も営み、「Cannes Lions 2013 Book Project」ではプロデューサーを務める。本をキーワードに様々な分野で活躍中。

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鳥、魚、昆虫、植物。 動植物の専門古書店 神保町・鳥海書房が選ぶ本

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