【弱虫ペダル:638話】最新話ネタバレと感想!2021年5月13日掲載分

【弱虫ペダル:638話】最新話ネタバレと感想!2021年5月13日掲載分

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月13日発売【週刊少年チャンピオン】に掲載の【弱虫ペダル】の最新話638話ネタバレや感想をご紹介します!

 

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【弱虫ペダル:638話】最新話ネタバレと感想!2021年5月13日掲載分

 

総北自転車部に再入部した川田と桜井。

川田は自分たちの方が先輩だと、1年生に対して凄みを効かせます。

早速に空いたロッカーを使おうとする川田。

しかし、その手を制したのはキャプテンである坂道でした。

そのロッカーは元3年生の巻島が使用していたところ。

今は永久欠番のような扱いたがらと川田に説明をします。

その態度に普段のヘラついた態度とは異なる圧を感じた川田は、表向き理解して場は収まります。

しかし本音はクソみたいだと思っていたのです。

 

2名が加わり練習を始める総北。

普段の巡航速度による練習に異論のない川田たち。

最後尾ながらも巡航速度に対応する2人に驚く鏑木ですが、自転車は「体幹」がベースのため、他のスポーツで基礎ができている人は、いきなり自転車で速いことはあり得ると説明する杉元。

川田はテニス部、桜井は野球部と各々にもまれてきた2年間。

荒波を経験して生きる術を覚えた2人は、自転車部の部員たちを温室育ちと一刀両断

雑草魂を見せつけてやると、鏑木たちからレギュラーの座を奪うつもりだったのです。

 

ここで練習は2班に分かれます。

坂道たちA班は高速で登り、B班は中速度で進むつもりです。

B班の指揮を任された杉元は鏑木と一緒にペースアップをします。

そのスピードに追いついてきたのは定時。

そして驚くことに、川田と桜井もやってきたのです。

 

自信ありげな川田は、山頂までの勝負を杉元に提案。

賭けるのは杉元が着ている総北のジャージです。

 

感想

 

出戻りの分際で態度は人一倍横柄な川田。

桜井が無口なだけに、その悪態が余計に目立ちます。

さすがに巻島のロッカーに手を触れた際には、坂道も静かに怒っているようでしたが。

2人の実力は生意気な態度を取るだけのことはあり、1年生を上回っているようですが、部員たちを温室育ちのエリートと皮肉るなど、最後まで上から目線でレギュラーたちのジャージを奪うと野心がむき出しでした。

インハイ2連覇のチームに対してこの余裕。

一方、挑まれた杉元はこの勝負を受けるのか注目です。

 

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