【推しの子:43話】最新話ネタバレと感想!2021年5月13日掲載分

【推しの子:43話】最新話ネタバレと感想!2021年5月13日掲載分

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月13日発売【週刊ヤングジャンプ】に掲載の【推しの子】の最新話43話ネタバレや感想をご紹介します!

 

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【推しの子:43話】最新話ネタバレと感想!2021年5月13日掲載分

 

舞台の稽古もついに三日目になっています。

舞台はだいたい1ヶ月の間、6時間か7時間を練習します。

忙しいので全員が集まれるわけではないようです。
 
特に主役を張るような俳優の人は忙しいので代役の人が練習をこなす場合が多いようです。



しかし演劇が好きな俳優は夜だけでも参加しようと思ってスケジュールをぬってこうやって顔を出してくるのでした。

練習も3日目ともなると役者同士でグループを作ったりいろんなことをやっています。

スタメンを張る俳優のグループやちょい役のグループなどいろいろありました。

当然どこのグループにも属さずに孤立している者も現れます。



アクアは周りの人を寄せ付けないオーラも出していることでこのメンバーの中では孤立しているようです。

しかしアクアはただ孤立しているだけではなくて有馬のことを観察していたのだと言っています。



有馬は周りの人間のレベルに合わせて自分の演技のレベルを決める習性があるのだと。

今回は周りにすごい役者がたくさんいるからかなりのレベルの演技をしてくるだろうとアクアは予想していました。

 

アクアはあかねにこのままでは勝てないぞと伝えました。

あかねはそれを聞いて頬っぺたを子供のように膨らませています。



そうやって演技の練習はスタートして行きました。

あかねはこの練習の立ち上がりに失敗してしまったようです。

どうやらこの作品の原作と脚本ではキャラクターに食い違いがあったようでした。

 

感想

 

原作をどこまで解釈するかというのは 脚本家の役割が大きいと思います。

最近10年ほど前にアニメになった未来日記という漫画が 全部公開されているので読んでみたのですが、 かなり原作のいいところを引き出していたように思えます。

 

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