【九龍ジェネリックロマンス:43話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

【九龍ジェネリックロマンス:43話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月13日発売【週刊ヤングジャンプ】に掲載の【九龍ジェネリックロマンス】の最新話43話ネタバレや感想をご紹介します!

 

コミックシーモア公式サイト

 

【九龍ジェネリックロマンス:43話】最新話ネタバレと感想!2021年5月13日掲載分

 

令子は今日は陽明が休みだということを聞かされていました。

どうやら急に体調が悪くなってしまって職場を休んでしまったようです。



気になって LINE を送ってみるも返信が返ってきませんでした。

そのことを工藤さんにも相談してみるとぶっきらぼうに返されてしまいます。



工藤さんは色々考えるのもなんだからそのまま会いに行って話した方がいいと背中を押してくれたのでした。

工藤さんは工藤さんで令子が自分を奪われている感覚というものがないのかということに呆れていましたが、最終的には笑って送り出してくれました。

 

そして令子は陽明のマンションのインターフォンをならします。

話せないのかとドア越しに問いかけると拒絶されてしまいました。



今自分は本当の自分ではないから会うことができないのだと。

普段自分が他の人に見せている姿は全て嘘の姿であると。

本当の自分は自分に自信が持てなくて人の顔を常に伺っているような人間であるとドア越しに言っています。



しかし令子はそうやってなりたい自分になろうとしている人の姿を否定しないと言いました。

昔の自分がわからなくて不安になるのはわかるけど今のなりたい自分があるということはわかると。



それを聞いて陽明は思わずドアを開けてマンションの外に飛び出しました。

その後、ふたりは町に出て中華街を歩いています。

令子は 最近発見したピアスを売っている店に陽明を連れて行きました。

感想

 

結構話の本質が謎なままもう連載が1年くらいは続いているようです。

予想すると 完全にその人が入れ替わっているわけではなくて 何か別の記憶を植え付けられているような気がします。

それかミスリードでそんなことすらされていないとか。

 

コミックシーモア公式サイト
  • twitter
  • facebook
  • line
  • hatena
もっと見る もっと見る