【ゴールデンカムイ:278話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

【ゴールデンカムイ:278話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月13日発売【週刊ヤングジャンプ】に掲載の【ゴールデンカムイ】の最新話278話ネタバレや感想をご紹介します!

 

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【ゴールデンカムイ:278話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

 

鶴見たちに口封じされそうになった令嬢カエコを助けるために、杉元は浴室から全裸で飛び出します。

月島や宇佐美と乱闘と繰り広げる中、鶴見は杉元が花沢勇作ではないことに気づくのでした。

それを聞いてニヤつきながら傍観していた尾形の笑みが消えます。
 

なおも椅子を振り上げ暴れる杉元に月島が発砲しますが、菊田軍曹がかばい左肩を負傷してしまいます。

菊田に言われてカエコを連れて逃げ出す杉元の前に本物の花沢勇作が現れます。

 

しかしあんなに焦がれていたはずの勇作とすり抜けるようにすれ違い、杉元の手を引き逃げるカエコ。

逃げきった先の路上で菊田に襲撃者たちのことを質問する杉元ですが、彼は分からないと答えます。

 

花沢夫人の件の口止めのためにカエコをさらに追って来ないかと心配する杉元。

ですがカエコ本人の口止めなんて必要ない私はあなたと結婚したいという言葉に目を点にして驚きます。

自分は親も家もない、何もない男だと伝える杉元ですがカエコは食い下がります。

 

住む場所もないのにこれからどうするつもりなのか?と言うカエコに、杉元は笑顔で陸軍にでも入ると答えるのでした。

侍女のハマ子に華族女学院の価値観なんかクソ喰らえだ、飾り物の男性なんて必要ないと説得を受け複雑な表情を浮かべながらもその場を去ろうとするカエコ。

杉元はカエコに頭を下げ騙してしまったことを謝り、カエコもまた杉元に男前な兵隊になってくださいと伝えます。
 

その後、金子花枝子は財界で「女帝」と呼ばれるまでになりますが、その影で日露戦争での傷病兵看護や戦争未亡人への援助に尽力したことが説明されます。

一方、本物の勇作とすれ違う際に尾形は剣呑な視線を彼に送っていたのでした。



杉元はただのノラ坊である自分を庇って撃たれた菊田に、どうかしてると真意を問います。

菊田は自分が巻き込んだから、それに自分は地獄行きの特等席だと答えます。

そして全てを忘れろと言う菊田は、杉元の陸軍に入るという言葉は本気じゃないよな?と問いかけながら貸した軍帽を返すように促すのでした。

感想

 

令嬢カエコとノラ坊杉元の替え玉お見合い作戦が今回で決着しました。

ただの男に飢えた令嬢かと思っていたカエコが、本物の勇作より自分を命がけで守ってくれた杉元に惚れるというのは良かったですね。

杉元のことを本当に好きなのに侍女のハマ子に飾り物の男性と言われてしまったときの複雑な表情はエモかったです。

 

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