【かぐや様は告らせたい:216話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

【かぐや様は告らせたい:216話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月13日発売【週刊ヤングジャンプ】に掲載の【かぐや様は告らせたい】の最新話216話ネタバレや感想をご紹介します!

 

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【かぐや様は告らせたい:216話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

 

屋上で仲良くお弁当を食べる御行とかぐや。

お口に合うかしらと言いながらあーんといちゃつく姿を見て、はしたないと思いつつミコは当たられっぱなしです。

元よりロマンチストのミコ。

気になる石上に手作り弁当を渡せたならばと想像します。

その感情を見透かしたような藤原書記。

 

しかしミコの心の壁は厚いです。

今ままで散々石上とケンカしていましたが、好きだと認めるのが悔しいのです。

そこは察すると言いつつも、手弁当は良いと肯定する藤原。

どんどんアプローチすべきだとアドバイスを送ります。

 

しかしながら、石上は先日つばめに振られたばかりです。

そのため恋愛クールタイムが必要だと考えるミコですが、心の整理を踏まえ2年くらい待つ必要があると長すぎる世界観。

そんなに待っていたら卒業してしまいます。

 

私ならば待たないと答える藤原。

何故ならば恋愛に綺麗ごとなんてないからです。

 

大抵2か月後には別の人とデキていると、具体例を挙げながら力説をします。

別に急いでミコが石上に告白する必要はありませんが、異性として意識させても損はありません。

ミコは計算高さを持つべきだと断言をするのでした。

 

恋愛は良い子ぶらなくても良いと、藤原に確認をするミコ。

戦略と駆け引きが渦巻くリアルの恋愛にミコは初めて挑みます。

 

放課後に石上を生徒会に誘うミコ。

後から行くと答える石上に対して「やだ」とミコ。

周囲が注視する中、ミコは石上にアプローチを始めるのでした。

感想

 

すっかりバカップルと化した2人をさておき、物語は石上×ミコの新たな恋愛戦にシフトしつつあります。

藤原のアドバイスが効いたのか、良い子を演じるのを辞めたミコ。

これから石上に対して様々な戦略をからめつつ様々なアプローチが見られそうです。 

 

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