【BUNGO-ブンゴ-:267話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載分

【BUNGO-ブンゴ-:267話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載分

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月13日発売【週刊ヤングジャンプ】に掲載の【BUNGO-ブンゴ-】の最新話267話ネタバレや感想をご紹介します!

 

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【BUNGO-ブンゴ-:267話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載分

 

知多翔洋VS静岡の第4回戦がいよいよ開幕です。

守備練習を無難にこなす知多と静岡。

名門の守備練習は、技術、スキル、迫力と、それだけでお金が取れるレベルです。

 

スタンドで観戦する東光学園の近藤は、同じスカウトの大府第一の渡部に声をかけます。

お目当ては伴野か。

それとも野田・石浜ですかと探りを入れる近藤。

 

しかし渡部は夢を見に来たと意外な返答をします。

伴野、野田、石浜ら全員が取れたら、高校野球界の絶対王者である東光学園を倒すという夢だそうです。

 

吉見たちも観戦する中、試合開始の挨拶をする両チーム。

先行は知多でプレイボールです。

静岡の先発を任されたブンゴは、セットポジションで投球をします。

その様子を静かに観察する伴野。

 

初球は高めに外れるボール。

しかし威力はありそうです。

体全体を捻らせながら投球続けるブンゴ。

 

カウントは2-2。

球速は133㎞。

最後はストレートを空振り三振に仕留めました。

 

まずは1アウト。

左手を見ながらブツブツと呟くブンゴ。

次の2番は3-2とフルカウント。

しかし最後はバッターの視界から消える大きなカーブが決まります。

 

2者連続三振でツーアウトです。

 

これまでのピッチング内容を見た近藤たちは、球速は先日ほど出ていないが質の良さが桁違いであることを実感。

しかし、次の3番の三科にフォアボールを与えてしまました。

 

確かにブンゴの球質は凄いです。

セットポジションからある程度のストライクは入りますが、コントロールはまだ不安定。

甘い球が来ると知多のベンチは睨んでいます。

 

ブンゴに期待を寄せる静央ナイン。

4番の伴野と初回から激突です。

感想

 

ブンゴたちをスカウトして打倒東光を夢見る渡部。

戦いはグラウンドの外でも繰り広げられています。

ブンゴは制球を定めるためセットアップからの投球でしたが、コントロールが今一つのようです。

それでも力みのないフォームからの球質はさすがエースといったところでしょうか。

次回の伴野との対決が楽しみです。
 

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