【バキ道:94話】最新話ネタバレと感想!2021年5月13日掲載分

【バキ道:94話】最新話ネタバレと感想!2021年5月13日掲載分

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月13日発売【週刊少年チャンピオン】に掲載の【バキ道】の最新話94話ネタバレや感想をご紹介します!

 

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【バキ道:94話】最新話ネタバレと感想!2021年5月13日掲載分

 

宿禰がいよいよ始動します。

控え室で金竜山にお礼を述べる宿禰。

自分を“宿禰の杜”から眩い世界、闘技場へと導いてくれたことへの感謝です。

メイワクな話ではなかったのかと質問する金竜山に対して、首を振り否定する宿禰。

 

「相撲」本来の姿への原点回帰。

権威の復元に絶望していた金竜山は、ある日聞いた「お伽話」を全員の前で遠い目をしながら語り始めます。

 

角力(すもう)の始祖である野見宿禰は「現存」していました。

“野見宿禰”の「名」は世襲制で270代以上も受け継がれてきました。

しかし宿禰の名を赦されたのは、わずか2名しかいません。

 

一人は言わずもがな、初代

あと一人も言わずもがな、目の前にいる二代目です。

 

初めて宿禰を見た衝撃を忘れられない金竜山は、自らの悲願成就を確信しました。

それでも、杜から出てきたのは自分の意志によるものだと宿禰は語ります。

 

“宿禰とは何者であるか”それを知りたかったのです。

闘技場に姿を現す両チームの大将。

 

出雲の郷(くに)からやって来たとアナウンスされる宿禰。

対する相手は最新にして最強、最先端の横綱:零鵬です。

 

近代相撲の最高傑作が、相撲の源流に挑むという戦い。

観客のボルテージは否が応でも高まります。

宿禰に背を向けて気合い入れる零鵬。

 

立ち合い前に四股を踏み始めました。

高々と足を上げる所作は、源流から変わることない象徴的作法です。

 

それを見た宿禰フッと一息つき、零鵬同様に足を高く掲げます。

これも四股なのか?

早くも古代と現代の違いが明確になりました。 

 

感想

 

今回は角界にスカウトされた零鵬の続編かと思いましたが、宿禰に場面が変わりました。

相撲の原点回帰を望む金竜山の目的。

宿禰もその目論見は薄々感じていた節があるようでしたが、それよりも自らが宿禰について知りたいという好奇心、興味が横綱との対戦に至ったと解釈すべきでしょう。

その競技の歴史や経験、解析やトレーニングなどが積み重なり、色々なスポーツは進化して様々な記録が更新されてきました。

それでは相撲はどうなのでしょうか?

宿禰の四股は零鵬と比較すると、足は伸びきり、手は太ももを掴まないなど、違いが見受けられます。

源流VS最先端に待ったなし。

次回は立ち合いです。 

 

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