【魔入りました!入間くん:203話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

【魔入りました!入間くん:203話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月13日発売【週刊少年チャンピオン】に掲載の【魔入りました!入間くん】の最新話203話ネタバレや感想をご紹介します!

 

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【魔入りました!入間くん:203話】最新話ネタバレと感想!5月13日掲載

 

〝13冠の集い〟に招かれたイルマはどんな魔界を想造したいと言う質問に悪魔学校バビルスのような魔界にしたいと答えます。

それは賑やかで競い合いながらも助け合う魔界にしたいということ。

時期魔王候補として招かれた三傑の孫、

魔海学園レビアロンのレビィアタン・レイヂ、

地底学園ジャカポのベリアール・ベリィ・ラズベリィ、

そして悪魔学校バビルスのイルマ。

 

三者三様の作りたい魔界という13傑は質問の答えではなく食事の仕方で悪魔の本質を探っていました。

ルールを作ってそれを全悪魔に従わさせると言った規則に厳しいレイヂ食べ方は荒々しく、それが自分のルールだと言い切ったのです。

 

楽しいとは言いながらも本質的には弱肉強食の魔界にしたいと言ったラズベリィは自己流でめちゃくちゃながらもキレイに食べるという妙な律儀さを見せていたのです。

言葉と本質が異なる両者と、おかわりを要求するという普通の悪魔を大きく超える貪欲さを見せたイルマに注目が集まっていたのです。

三傑の孫3人のは互いにライバル視するレイヂとラズベリィに巻き込まれるかたちでイルマもその約束に加わりました。

 

そしてイルマは帰りの馬車で祖父のサリバンに魔王になってほしいのかと訪ねますが、サリバンは魔王になってほしいわけではないのですが、イルマの将来を自分で決めるために魔王という道を用意するために13冠の集いに招いたのだと言います。

感想

 

悪魔にとっては欲、望みを大きく持つことが大切だと常に語られていました。

ろくでもない両親に振り回されて主体性がないように思われていたイルマにもバビルスでランクを上げたいという欲が生まれたのですが。それよりも前から持っていた旺盛な食〝欲〟に13傑は底知れない、普通の悪魔を遥かに超えた貪欲さに目をつけたのですね。

 

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