【カイジ:387話】最新話ネタバレと感想!5月17日掲載

【カイジ:387話】最新話ネタバレと感想!5月17日掲載

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月17日発売【週刊ヤングマガジン】に掲載の【カイジ】の最新話387話ネタバレや感想をご紹介します!

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前回のあらすじ

 

カイジたちを逃亡者と見抜いたゴロじいでしたが、逃げた際は買ってくれた家具は7割で払い戻してやると親切発言。

逃亡資金の足しにしろと気遣いをします。

カイジは懇願しながら丁重にお願い。

追っ手が来た場合、知らぬ存ぜぬでいて欲しいと、東京太郎の偽名を名乗り協力を求めます。

 

【カイジ:387話】最新話ネタバレと感想!5月17日掲載


色々あったリサイクルショップでの買い物は終了しました。

何事もなかったかのように、ゴロじいは姿を店内に消していきます。

 

ゴロじいと密約を結んだカイジたちは、家具や家電をバンに積みながら帰宅の途につきます。

帝愛がゴロじいの店を訪れ聞き込みに来たならば、カイジに連絡するよう取り付けたのです。

 

ゴロじいのお店は例えるならば前線基地。

イメージするならば周囲をロープで囲んだ牧場のようなもの。

 

牛たちに危険が迫った場合、鈴を鳴らすカウボーイの役割です。

その話を聞いて基本的には問題ないと肯定するチャン。

 

それならばリサイクルショップをもう2〜3件増やした方が良いのではと、カイジに提案をします。

他のお店は信用出来ないと答えるカイジでしたが、それはゴロじいも同じこと

 

お金を掴まされたら、自分たちを裏切るのではないかとチャンは心配。

携帯電話の番号を教えたのは悪手ではと質問をします。

 

カイジは携帯の番号自体は問題ないと話します。

仮に連絡が取れても帝愛は何も出来ないからです。

 

ゴロじいは、基本的に偉そうな奴が嫌いでリサイクルショップを営むのはまるで敗者復活戦。

それでも帝愛に指示されて、嘘の電話をかけてくる可能性があります。

 

カイジの狙いはまさにそこ。

問題は自分たちを売ったか否かではありません。

 

ゴロじいは明白明瞭の分かりやすい人物です。

だからこそ、帝愛の指示かカイジは見抜く自信があると答えるのでした. 

感想

 

ゴロじいを味方にして、万が一の備えを万端にするカイジ。

不安なチャンの質問に自信あり気に答える様子から、この作戦は上手くいくと思っているようです。

確かにゴロじいは分かりやすいキャラなので、電話の向こうでも何となく怪しいとカイジが勘づくかもしれません。

ここまで伏線を張れば、近いうちに帝愛からの聞き込みが訪れることは確実でしょう。

携帯の電波によるGPS機能で追跡されないのか気になる点もありますが、逃亡劇は新たなステージに入ったようです。 

 

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