【あやかしトライアングル:44話】最新話ネタバレと感想!5月17日掲載

【あやかしトライアングル:44話】最新話ネタバレと感想!5月17日掲載

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月17日発売【週刊少年ジャンプ】に掲載の【あやかしトライアングル】の最新話44話ネタバレや感想をご紹介します!

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前回のあらすじ

 

突然帰ってきた祭里の母であり関東祓忍衆御頭「風巻纏」から、塵塚怪王に匹敵する三体の妖の復活を告げられます。

祭里は風呂に乱入してきた纏から、心の弱さを指摘され、さらに男に戻るためのリスク、すずが人の味方で居続けられるのか、という懸念が伝えられます。

【あやかしトライアングル:44話】最新話ネタバレと感想!5月17日掲載

 

塵塚怪王同様、比良坂愛依が封じた3体の妖の存在を聞かされた祭里は、纏の言いつけでなぜか女性用の下着を身に着けます。

祓忍の強さの源「魂力」は心の強さなので、自らを追い詰め心を鍛える「行」を行うことで強くなります。

今の祭里にとって最も心を揺さぶる行為が、長年愛用してきたふんどしをかわいらしいパンツに変える抵抗や、違和感なのです。

疑いながらも恋緒の用意したパンツを穿く祭里ですが、学校生活でも違和感を隠せません。

声やしぐさがどことなく女性らしくなったり、体育の授業もうまく力が入らず失敗してしまいます。

そんな様子を見たすずが、祭里のジャージにパンツの線があることに気づき、そんなことはないと祭里に否定されても、心が女の子らしくなってしまったのではと心配します。

気になったすずは、小さなオモカゲ「オモカゲ一寸法師」を作り出し祭里のスカートの中を覗くため動き出します。

一方祭里は、自身が祓忍を目指してからずっと身に着けていたふんどしの締め付けによって、心も引き締めてもらっていたことに気づきます。

心に穴が開いたような気持ちの祭里に恋緒から最新のふんどしを渡され、つらいなら無理をしなくていいと説得されますが、強力な古の妖に対抗できる強さを身に着けるため「行」を継続することを決意。

纏から根性あると認められ、隠れて見ていたすずから呆れられながらも、祭里はふんどしに別れを告げるのでした。

感想

 

祭里のかわいいパンツ姿がふんだんに出てくる素晴らしい光景でした。

それによって行動もかわいらしくなる祭里にキュンとくるはずです。

また、すずの行動がどんどん大胆、というか変態的になっていってるのも面白かったです

 

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