【高校生家族:38話】最新話ネタバレと感想!5月17日掲載

【高校生家族:38話】最新話ネタバレと感想!5月17日掲載

更新:2021.5.22

当記事では、2021年5月17日発売【週刊少年ジャンプ】に掲載の【高校生家族】の最新話38話ネタバレや感想をご紹介します!

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前回のあらすじ

 

目出高のライバル木乃独高。

今日は因縁の相手との練習試合です。

エース洲崎の代わりにスタメンに抜擢された一郎でしたが、30年ぶりの試合に涙が止まりません。

不甲斐ない一郎の頭を叩く赤井。

これにより完全に目が覚めたと本気モードの一郎がジャンプサーブを放ちます。

 

【高校生家族:38話】最新話ネタバレと感想!5月17日掲載

 

一郎のジャンプサーブが炸裂します。

あまりの出来事に敵も味方も驚いています。

予想外の速いボールに木乃高の選手は一歩も動けず。

ノータッチエースが決まりました。

 

目出高のコートは一郎を称える大きな歓声が起こります。

手に残った痺れをぐっと握りながら、何かを掴んだような一郎。

 

ただし、今のは木乃高の油断もあり、次は目も慣れて拾ってくるはず。

円陣を組んで気合を入れる目出高。

次もいいのを入れると内心気合いの入る一郎です。

 

赤井はドキドキ。

監督の川藤は目頭を押さえます。

赤井に喝を入れられた一郎の姿に、あの頃の先輩に戻った気がしたと錯覚したのです。

 

コントロール、パワー、スピード、そして回転と全てが凄い一郎のサーブを何とか拾い上げた寺島。

梅沢は勝負しようと一郎に向かいスパイクを放ちます。

強烈なドライブをレシーブするも次が続かず。

 

膝をつきながらたまらないと呟く一郎を見て、川藤はまたも驚きます。

15歳の時の先輩が戻ってきたと興奮が止まらない川藤。

落ち着けと、逆に監督であるはずの川藤を注意する一郎。

 

その後ろ姿は30年前の幻影でしょうか?

拮抗した試合は一郎が持病の腰痛の悪化でベンチに下がると、最後は梅沢に決められてストレート負けした目出高。

握手をしながら次は大会で会おうと約束する両チーム。

 

梅沢は一郎に握手をすると、川藤と同じように15歳である一郎の幻影を見るのでした。

こうして練習試合は幕を下ろしました。

一郎は雑用係を卒業して、正式にバレー部員となるのでした。

感想

 

まさかの大人気御礼。

今は監督ですが当時は後輩だった川藤と一郎のツーショットはセンターカラーです。

やはり憧れの先輩に対しては、幾つになっても尊敬の眼差しは変わりません。

ましてや当時の活躍を知れば尚のこと。

川藤が思わず興奮する気持ちにも思わず納得です。

しかしながら、哀しいかな45歳は体に正直すぎました。

腰痛でリタイヤとはリアルすぎです。

 

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