【ハリガネサービスACE:115話】最新話ネタバレと感想!5月20日掲載

【ハリガネサービスACE:115話】最新話ネタバレと感想!5月20日掲載

更新:2021.5.26

当記事では、2021年5月20日発売【週刊少年チャンピオン】に掲載の【ハリガネサービスACE】の最新話115話ネタバレや感想をご紹介します! ~前回のあらすじ~ 包帯姿の羽座川が会場入りしました。 鴫澤天のスパイクをかわす羽座川。 早くも火花が散っています。 その様子を見ていた下平の顔面にボールが直撃。 集中しろと鬼灯山の三蔵がワザと狙ったのです。 しかしボールに血が付いたことに気が付くと、三蔵は除菌スプレーを使い入念に拭き掃除を始めます。

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【ハリガネサービスACE】最新話115話の内容ネタバレ!

 

ついに四強が激突します。

ますは豊瀬と鬼灯山。

試合開始前恒例の握手ですが、野々原は手を差し伸べるも三蔵はこれをスルー。

それでも野々原は今日はよろしくと笑顔で対応します。

 

一方、駿天堂と緋厳院も何やら様子がおかしいです。

主将同士で握手をするはずの梧塔でしたが、相手の鴫澤天がいないのです。

 

バカ殿はどこだと慌てる緋厳院。

悪びれることなく遅れる鴫澤の興味は羽座川です。

 

ネットを挟んで対峙する両者。

羽座川は中学時代に日本代表合宿に呼ばれていました。

今はスパイクを全部拾うので盛り上がらないから招集されないと言い、鴫澤天のボールも全部上げてやると自信満々です。

 

駿天堂のスタメンは小森がリベロスタートのようです。

ベンチに座る羽座川はラスボスを自称し、味方コートの全員を倒したら相手してやると余裕の表情。

いかにも楽しそうな鴫澤。

 

隣のコートでは豊瀬と鬼灯山の両チームがそれぞれ輪になっています。

リベロは猫田です。

サーブは豊瀬からです。

 

鬼灯山の応援席から吹かれる木貝(けや)の騒音に集中しづらい松島。

オープニングサーブが拾われると、攻撃専門のOPである三蔵は真っ直ぐ助走。

野々原と下平のブロックをかわして、腕がねじらせてボールの横っ面を叩くのでした。

 

強烈なスパイクが決まり、先取点は鬼灯山。

しかし得点を決めたはずの三蔵が何故か大声で吠えだします。

その理由は「ボールの空気圧が足りていない」から。

完璧主義者の三蔵。

野々原たちは唖然とし、鴫澤は事前チェックできなかったことを後悔します。  

【ハリガネサービスACE】最新話115話の感想

 

一触触発の練習が終わりました。

しかし試合前の握手で早くも小さな問題発生。

三蔵、鴫澤天、羽座川と一筋縄ではいかない連中ばかりです。

野々原よりも鴫澤天に相手すらされない梧塔の存在が空気すぎで可哀想。

羽座川はベンチスタートですが、完治したのか疑わしく勝負所での起用になりそうな予感です。

三蔵はわずかな空気圧のズレも見逃さない完璧主義者です。

最後はご機嫌の様子でしたが、これに毎日付き合わされる鬼灯山のチームメイトも大変でしょう。 

 

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