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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

作者 山本 巧次
出版社 宝島社
出版日 2015年08月06日

2015年『このミステリーがすごい! 』大賞、話題の隠し玉!

江戸・文政年間、両国橋近くに住むおゆうは、江戸一番の薬種問屋・藤屋から調査を依頼される。
息子が殺されたうえに、薬を闇で横流ししている疑いまでかけられていたのだ。
おゆうは気心の知れた同心とともに調査に乗り出す……が、彼女の正体はミステリマニアの元OL・関口優佳。
祖母から受け継いだ家から繋がるタイムトンネルを通り、二百年の時を隔てて二重生活を送っていたのだった――。
科学捜査研究所に勤める友人を頼りに、現代科学で事件の詳細をつかんでいく優佳だったが、
それをどうやって江戸の人間に伝えていくのか……。
ふたつの時代を行き来しながら、おゆうは薬種問屋の闇に迫る!

レビュー

私が読む初の時代小説?ってなると思うんだけど、現代と江戸時代を行き来する女性のミステリー小説。物語の設定に興味がわき読み始めたが、江戸時代を中心に描かれており当時の言い回しに困惑(^^; なんとかイメージしながら読み終えました。でも、面白くて良かった。機会があれば続編を読みたいと思います。

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