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インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)

インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)

作者 手嶋 龍一, 佐藤 優
出版社 幻冬舎
出版日 2006年11月01日

東京のインテリジェンス市場は今、沸き立っている。北の独
裁国家が核実験に踏み切ったのを機に、情報大国は第一級のインテリジェンス・
オフィサーを日本に送りこんでいる。彼らの接触リストのトップには本書の著
者名が常にある。情勢の見立てを誤ったことも、機密を漏らしたこともないから
だ。極東発のインテリジェンスは対日戦略の骨格となる。武器なき戦いの幕はあ
がった。情報大国ニッポンの誕生に向けた驚愕のインテリジェンス入門書。

レビュー

◆どんな時に読んだのか、どんな時に読むとおススメか
・大人の教養を身につけたいとき
・スパイに転職しようと決意したとき
・外交問題が気になるとき

◆本の内容、おススメポイントを3行ぐらい
・六本木界隈にある家賃100万円/月の高額マンションってどんな人が住んでると思いますか?
・インテリジェンス=本当にあったスパイ活動の話です。実話なので迫力満点!対談形式なので読みやすい!
・ムネオハウスでお茶の間の知名度が抜群の鈴木宗雄議員、その懐刀と呼ばれた外務省の鬼才「佐藤優」が語ってくれます。

◆この本からの学びをどう活かして変わったか
・情報を扱う大切さを学び、不用意な発言が減ります。
・人からどう見られるかではなく、人にどう見られたいかを考え行動できます。
・東京で何となく目にする大使館ナンバーの車を見る目が変わります。畏怖と敬意の対象になります。

◆投稿者名
よだ

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