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南総里見八犬伝 全4巻

南総里見八犬伝 全4巻

作者 滝沢 馬琴, 浜 たかや
出版社 偕成社
出版日 情報なし

南総里見八犬伝は、その物語の面白さで映画や芝居にとりあげられ、時代ごとに新しい読者を得てきました。
その波瀾万丈のストーリーをわかりやすく、読みやすくしました。
この4巻は、発端の妖女玉梓の呪いから八犬士の勝利までの物語です。

南総里見八犬伝〈1〉妖刀村雨丸 妖女玉梓に末代までも呪われた里見家。その娘伏姫は、いちどは犬の八房と共に命をなくすが、その霊は八つの珠となり、八人の犬士が生まれる。
南総里見八犬伝〈2〉五犬士走る 伏姫のいいなずけ大輔はゝ大(ちゅだい)と名をかえ僧となり、散った八つの珠をさがす。荘助は獄中、道節は上杉定正を父の仇とねらい、信乃と現八は、利根川で小文吾に助けられる。
南総里見八犬伝〈3〉妖婦三人  八犬士の不明二人を探しあるく小文吾と現八。小文吾は、妖婦船虫の策略にはまり、七人目の犬士、犬坂毛野に助けられる。現八は、化け猫と遭遇、共に戦った角太郎が犬士とわかる。一方、信乃は、生まれかわった、いいなずけ浜路と再会。
南総里見八犬伝〈4〉八百比丘尼 謎の尼僧妙椿の妖術で、またたくまに上総館山城主となった悪党源金太改め蟇田素藤。妙椿の目的は、里見家の滅亡。そこにあらわれたのが、犬江親兵衛、房八の息子である。少年とは思えぬ強さで活躍、里見家の危機を救う。八犬士たちは、里見家を守り、足利成氏、上杉定正、千葉自胤、箙御前等からなる宿敵連合軍をむかえうつ…ここに、玉梓の怨念に端を発した宿命と絆の物語が、大団円をむかえる。

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小さい頃から、ファンタジー小説、時代もの、現代もの……いろいろ読んできました。雑貨屋で働いています。

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