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リクエスト本棚
リクエストの応え方を説明します。
本棚に本を追加する
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リクエストにぴったりな本を選んであげましょう。
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あなたの選ぶ本に合わせて、オリジナルのタイトルと説明文に変更しましょう。

「なぜこれらの本を選んだのか」や「これらの本の読みどころ」など、
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タイトルや説明文を編集する
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ぜひ、あなたのおススメが詰まったオリジナルな本棚をつくって、
リクエストに応えてみてください。
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Stamp ojisan 09

思わずのめりこんでしまう、珠玉の物語 (書評ブログ選)

書評ブログを「Business Media 誠」において続けています。
このブログでは、特に若いビジネスマンに向けて、今読んでいる本やオススメの旅について紹介しています。

これからの時代を生き抜いていくには、自分のアタマで人とは違うことを考える能力が必要になると考えています。人とは違うことを考えるためには、多様なインプットが必要です。人間は「人から学ぶ、本から学ぶ、旅から学ぶ」以外に学ぶことができない動物です。

この本棚では、過去に紹介してきた書評のなかから、『思わずのめりこんでしまう、珠玉の物語』という切り口の本をピックアップいたしました。世界の物語の翻訳もあれば、国内の物語もあります。


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この本棚を作ったひと
出口 治明
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長兼CEO 1948年三重県生まれ。京都大学を卒業後、1972年に日本生命保険相互会社に入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当するとともに、生命保険協会の初代財務企画専門委員長として、金融制度改革・保険...
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わたしの名は赤〔新訳版〕 (上) (ハヤカワepi文庫)
オルハン パムク

レビュー

2020年のオリンピック招致を巡って、名乗りをあげた東京の最大のライバル都市は、どうやらトルコのイスタンブールであるらしい。何度か訪れたことがあるが、ボスポラス海峡から眺める夕暮れのイスタンブールのシルエットは、間違いなく世界で最も美しい光景の1つであろう。 ところで、トルコと言え...
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カールシュタイン城夜話
フランティシェク クプカ

レビュー

よくあることではあるが、先日は、この本のせいで、地下鉄を2駅、乗り過ごしてしまった。カバーも雅趣に富むが、中身はもっと雅趣に富む。1371年、時のローマ帝国ルクセンブルグ家のカレル4世が、首都プラハで毒(?)をもられ、郊外のカールシュタイン城で、静養することになった。同行した古くからの臣下...
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なつ──樋口一葉 奇跡の日々
領家 高子

レビュー

墨田区向島に生まれた領家高子は、歌舞伎や遊郭等、近世情緒に関心が深い作家であるが、夭折した樋口一葉にも並々ならぬ興味を示しており、これまでにも「八年後のたけくらべ」「一葉舟」という佳品をものしている。「なつ」は、樋口一葉の創作がピークに達した奇跡の日々、即ち1894年10月から、逝去する1...
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旅立つ理由
旦 敬介

レビュー

僕は、本を読むときは、一言一句文章を丁寧になぞって、ほぼ完全に消化してしまうまで読み込むタイプなので、滅多に同じ本を2度読むことはない。本書は、ANAグループ機内誌「翼の王国」に連載された小品をまとめたもので、いくつかは間違いなく読んでいるはずだが、再読することに全く躊躇いはなかった。それ...

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