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鏡子の家 (新潮文庫)

鏡子の家 (新潮文庫)

作者 三島 由紀夫
出版社 新潮社
出版日 1964年10月07日

世界の崩壊を信じる貿易会社のエリート社員杉本清一郎、私立大学の拳闘の選手深井峻吉、天分ゆたかな童貞の日本画家山形夏雄、美貌の無名俳優舟木収。彼らは美の追究者なるが故にそれぞれにストイシズムを自らに課し、他人の干渉を許さない。――名門の資産家の令嬢である鏡子の家に集まって来る四人の青年たちが描く生の軌跡を、朝鮮戦争後の頽廃した時代相の中に浮き彫りにする。

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平野啓一郎が小さいころに読み、影響を受けてきた作品たち

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平野 啓一郎
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平野 啓一郎

1975年、愛知県生まれ。北九州市で育つ。京都大学法学部卒。大学在学中の1999年、『新潮』に投稿した『日蝕』により、芥川賞を受賞。2009年、『決壊』で芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞、『ドーン』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。著書に『葬送』、『滴り落ちる時計たちの波紋』『かたちだけの愛』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『空白を満たしなさい』など。各国で翻訳紹介もされている。

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