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世界文明の玉手箱<<沖縄>>から飛び出す 日本史[超]どんでん返し  琉球は「ヘブライ」なり「平家」なり「マヤ・インカ」なり

世界文明の玉手箱<<沖縄>>から飛び出す 日本史[超]どんでん返し 琉球は「ヘブライ」なり「平家」なり「マヤ・インカ」なり

作者 飛鳥 昭雄 宝玉麗 島 茂人
出版社 ヒカルランド
出版日 2014年04月28日

本書の著者の一人である島茂人さんから「沖縄にすごい情報を持った女性がいる。ぜひ会ってもらいたい」そう言われたのは2年も前のこと。島さんは中丸薫さんと同じく明治天皇の孫にあたる小林利隆牧師の鞄持ちをされていたこともあり、アミシャーブのラビ・アビハイルやヘブライ大学のベン・アミー・シロニー名誉教授らとの本に協力いただいていた。皇室とユダヤと聖書の優れた研究家である。「宝玉麗さんは体調もすぐれず、どうしてもお伝えしたいことがあるのでなるだけ早く」と急かされるように沖縄に連れていかれた。宝玉麗さんはその話し方や立ち居振る舞いから一目で教養高く高貴な育ちをうかがわせる方だった。今は元気を取り戻しているが、その時は力のない弱々しいお声で、大丈夫なのか、心配になるほどだった。ホテルのロビーで会ってティルームで数時間に渡ってお話いただいたことは、これまでに聞いたことのないことばかりで、もっと早く沖縄に来るべきだったと後悔の念を抱いたほど。ともかく、たくさんの資料もいただき、東京に戻って時間を見つけてはその資料に目を通した。いかにしてこのような情報を世に出すべきか。ともすれば地味な教養書で終わってしまって、情報拡散の役割が果たせないのではないか。どなたかメジャーな方でこのような情報を受け取ってくれる人がいたなら――。と、その時、突然閃いたのが飛鳥昭雄さんである。大学教授が束になっても敵わぬほどの知識と洞察力を持ちながら、エンターティメントとしてメッセージを発信するその力はずば抜けている。そうだ、とにかく飛鳥昭雄さんに宝玉麗さんを紹介しよう。東京神楽坂のヒカルランドにあるヒカルランドパークで本書の著者の三人が集った。始まりの合図もなく話は熱気を持って延々と途切れることなく進み、自然とこの本が出来上がった。以上が本書誕生の経緯である。ただ本書は残念ながら頂いている資料のほんのさわりの紹介にすぎない。一冊ではとても紹介しきれない。読者の支持が得られるなら、今後様々な形で続編を作って行ければと、切に願っている。(担当編集者)

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