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漫画『ブラッククローバー』魔法騎士団団長を一覧で紹介!【ネタバレ注意】

更新:2020.11.30 作成:2017.11.12

『ブラッククローバー』には魅力的なキャラクターがたくさんいます。中でも魔法帝の次の有力者である魔法騎士団の団長達は他の魔法使いとは違う能力を持っている強力なキャラクターです。今回は『ブラッククローバー』に登場する魔法騎士団団長を紹介します。

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漫画『ブラッククローバー』魔法騎士団団長を一覧で紹介!

著者
田畠 裕基
出版日
2015-06-04

魔法騎士団とは命を懸けて国を護ることを使命としている軍団のことであり、国民の憧れの対象です。 それぞれ魔法帝から任務が与えられ、戦闘やダンジョンの攻略を行い魔法帝に活躍が認められると、「星」が授与される仕組みとなっています。

この魔法帝から授与される「星」の取得数が魔法騎士団の名誉であり、この星の数を競いあってライバル関係を築きながら切磋琢磨しています。

魔法騎士団は年に一度だけ有望な新人を引き入れるために入団試験を行います。実力を見せた者に対して魔法騎士団に迎え入れたい団長が挙手するという形式です。

それぞれの団にはリーダーを務める団長が存在しており、魔法騎士団長は1人で魔道士100人以上の強さを誇ると言われています。 いまだ能力がハッキリしていないキャラクターも多く不明な点もありますが、『ブラッククローバー』に出てくる魔法騎士団の団長を紹介します。

黒の暴牛:ヤミ・スケヒロ

著者
田畠 裕基
出版日
2016-05-02

黒の暴牛団の団長を務めるのはヤミ・スケヒロです。 黒の暴牛団はその名の通り牛をシンボルとしている団であり、シンボルカラーは黒です。

黒の暴牛団は武功よりも被害額が上回ることで有名とされている、ならず者たちの集まった魔法騎士団と言われています。

まともな団ではないと民衆や他の魔法騎士団からは敬遠されていて、魔法騎士団の中で最低最悪の団と呼ばれています。そして主人公であるアスタが入団している魔法騎士団がこの黒の暴牛団です。

作中では任務において町を破壊するなどの被害を与えたことでマイナスに相当する「黒星」が魔法帝から与えられており、黒星が30個あるなど他の魔法騎士団に比べて圧倒的に実力が低いとされていましたが、アスタが入団した年は数々の功績を上げたことで2位と大きく順位を上げています。

そんな黒の暴牛団の団長を務めるヤミ・スケヒロは日ノ国出身であり、遭難によってクローバー王国にたどり着いた異邦者です。 落ちこぼれや荒くれ者が揃った問題のある黒の暴牛を統率しているリーダーですが、団員からは厚い信頼を持っています。

外見はボサボサの頭と眠たそうな目が特徴的でタバコを常に吸っているのが特徴です。 また元は漁師だったことと戦闘スタイルから他の魔法騎士団とは違って体が鍛えられており、普段はタンクトップを着ています。

ヤミのパワーは強く、石造りの壁を素手で破壊することも可能です。 性格は適当であり、不真面目な言動が多く見られていて活動方針などもその場で決められることが多々あります。

しかしその一方で部下の面倒見は良く、様々な理由で他の団からは入団を拒絶された団員たちを黒の暴牛団に迎え入れているなど思いやりも持ち合わせています。 また、部下の能力や才能を見極める分析力も長けている人物としても有名です。

そしてその分析力でアスタの資質を見抜いたり、確実に任務をこなさせることでアスタやノエルの成長を助けたりしています。

ヤミは過去の漁師時代に難破してクローバー王国に漂着してから魔導書を授かり、自身を蔑む王国の騎士達を実力でねじ伏せたことから現魔法帝のユリウスに勧誘され、騎士団長に就任しています。 なのでそのような背景もあるからこそ同じような異端児をほっとけないという優しさも持ち合わせているのかもしれません。

ヤミは「闇魔法」の使い手で、刀に闇魔法を宿して攻撃をします。 また、第六感を使って万物の呼吸である「氣」を読むことができる能力者です。

これにより相手の動きを予測することができ、魔法による身体能力の強化をさせることで速度のない闇魔法の欠点を補って光速の光魔法にすら対応できる力を持っています。

作中でヤミが使用した主な魔法は三つあり、一つ目は闇魔法「闇纏・無明斬り(やみまとい・むみょうぎり)」です。この魔法は闇属性の魔法を持っている刀にまとわせて振るうことによって、 その斬撃を飛ばして攻撃をするというもの。また、相手の魔法を引き寄せる効果もあるので非常に強力です。

二つ目の魔法は闇魔法「黒穴(くろあな)」です。周囲5m以内にブラックホールのような黒い穴を出現させることで、相手を引き寄せることができます。

三つ目の魔法は闇魔法「闇纏・黒刃(やみまとい・くろは)」です。黒き魔力を刃にまとわせて攻撃をします。 ヤミは闇属性の魔力だけに引力などで敵を引き付けるか闇を剣にまとうことで戦闘に役立てており、近距離型のパワーのある魔法騎士団と言えます。

金色の夜明け:ウィリアム・ヴァンジャンス

ウィリアム・ヴァンジャンスは「金色の夜明け」の団長を務めており、次期魔法帝の最有力候補である実力を持っている魔法騎士団の団長です。

「金色の夜明け団」は太陽をシンボルとした団であり、シンボルカラーは金色。9つある魔法騎士団の中でも最強とされている団であり、主人公のアスタの同じ教会で育った幼なじみのユノはこの「金色の夜明け団」に所属しています。

現最強といわれている魔法騎士団である「金色の夜明け団」の団員は貴族出身のエリートのみで構成されていましたが、実力も高く四葉のクローバーの入った魔導書(グリモワール)を持つ下界出身のユノは入団を許可されてもいます。

そんな「金色の夜明け」の団長を務めているウィリアム・ヴァンジャンスの外見は魔法帝羽の付いた兜と外套が特徴的です。普段はその兜で素顔が確認できませんが、仮面の下には生まれつきである黒い傷のような跡があります。

傷跡があることで過去に「呪われた子」と周囲から呼ばれており不気味がられていました。 ウィリアムは貴族の落胤であり、幼い頃は恵外界で暮らしていましたが、8歳の時に貴族として迎えられています。

この当時にユリウスに出会っており、恩義を感じて現在は忠義を尽くしている経緯があります。そして 金色の夜明け団として入団したユノを評価している人物です。

一方で「金色の夜明け団」がものすごい速さで最強の団と呼ばれるようになった事や白夜の魔眼の頭首であるリヒトに似ていることなどから、一部の団長には不信感を抱かれている、作中では謎も多い人物です。

ウィリアムは魔力を吸収して樹を成長させることができる「世界樹魔法」の使い手です。 まだ戦闘描写は少ないため使用魔法もほとんどありませんが、世界樹魔法”ミスティルテインの大樹”によって巨大な樹を出現させるなど強力な魔法を使います。

規模が大きい魔法ということもあり、ウィリアムの魔力の量のすごさがうかがえます。

紅蓮の獅子王:フエゴレオン・ヴァーミリオン

著者
田畠 裕基
出版日
2015-12-04

フエゴレオン・ヴァーミリオンは王貴界出身の「紅蓮の獅子王」の団長です。「紅蓮の獅子王団」はライオンをシンボルとしており、シンボルカラーは赤です。

魔法帝から授かる星の習得数は歴代では1位か2位しかとったことがないという魔法騎士団の中でも優秀な魔法騎士団ですが、アスタが入団した年においてはフエゴレオンが昏睡状態となってしまったことで初の5位という結果になっています。

外見はオレンジ色の長い髪と紫色の瞳が特徴的で両耳に菱形のピアスをつけており、額に菱形の印を刻んでいます。この額にある菱形の印はヴァーミリオン家に伝わる、自分自身に打ち勝って王となる覚悟ができたのみが付けることが可能な印であることからも、強い意志の持ち主だと言えるでしょう。

フエゴレオン・ヴァーミリオンは王族ヴァーミリオン家の1人であり、紅蓮の獅子王団のレオポルドとは兄弟で、レオパルドが弟にあたります。また、「金色の夜明け団」のミモザは従妹であるなど作中では多くのものと親族関係でもあります。

性格は正義感の強い熱い性格で、似たような性格のアスタを認めており、同じ魔法帝を目指すアスタにはライバルだと伝えるなど男気のある人物です。 また非常に面倒見が良く、癖の強い魔法騎士団長等のまとめ役として他団長からも認められているなど信頼の厚い人物です。

なかでも同じ団長であるヤミ・スケヒロとは親交があり、『ブラッククローバー』の小説版ではフエゴレオンが行けなくなった任務をヤミに代わってもらっています。 作中では王都襲撃の際に魔石を所持していたことから「白夜の魔眼」の標的となってしまい、罠にかかって瀕死の重傷を負い、右腕を失っています。

フエゴレオンの魔法の属性は「炎」であり、攻撃的な魔法が得意です。 戦闘では炎創成魔法を使用し、他の騎士団に対しても的確なアドバイスを与えるなど団長の中でも頼りになる上にまとめる力や指導力があると言えるでしょう。

作中で使用した魔法には炎創成魔法”大火炎獅子の咆哮(レオ・ルゼ−ナス)”という、巨大なライオンの形をした炎を出して相手を燃やす魔法や、炎創成魔法”螺旋火柱(イグニス・コルムナ)”という、炎の渦を出現させて自分自身を包み、敵の攻撃を防ぐ防御技も持つなど攻撃面でも防御面でも強力な魔法があります。

他にも炎魔法”小太陽光芒(ソル・リーネア)”といった炎属性のレーザーを放つ魔法や炎拘束魔法”大火炎獅子の掌(レオ・パルマ)” ライオンの手の形をした炎によって相手を拘束する魔法など多彩な魔法を使いこなすことができます。

銀翼の大鷲:ノゼル・シルヴァ

ノゼル・シルヴァは「銀翼の大鷲」の団長であり、外見は編みこんだ薄い水色の前髪に十字架をつけているのが特徴です。

「銀翼の大鷲」は鷲をシンボルとしていてシンボルカラーは銀の魔法騎士団であり、アスタが入団した年とその前年に魔法帝から与えられたの星習得数は3位と上位にランクする魔法騎士団です。

ノゼルは黒の暴牛団に入団しているヒロインともいえるキャラクターのノエル・シルヴァの兄にあたります。性格は王族としてのプライドが高いため高飛車な性格と言えるでしょう。

また、才能のないものには厳しく魔力のコントロールができないノエルに対してキツイ言動が多く、作中で罵声を浴びせていました。 またノエルは言い返すこともできずに萎縮していることから、逆らえない力の差や上下関係があることが伺えます。

このような才能のないものに対する言動からフエゴレオンとは民への接し方や性格の違いで対立することもありますが、幼少の頃からライバル関係であったこともあり、フエゴレオンが重傷を負った時には襲撃犯に対して怒りをあらわにしています。

ノゼルの魔法属性は「水銀」です。 中でも 水銀魔法「銀の雨」という技で雨のように大量に回りに水銀を降らすことで相手にダメージを与えることができます。水銀は毒性が強いものなので威力も強力だと言えるでしょう。

またノゼルは水銀を生き物のように操ることも可能であることから、遠隔操作も得意なテクニカルな魔法騎士と言えます。

碧の野薔薇:シャーロット・ローズレイ

「碧の野薔薇団」は薔薇をシンボルとしていてシンボルカラーは碧です。「碧の野薔薇団」は団員のほとんどが女性の騎士団という特徴があり、男性は下に見られてパシリのような扱いを受けています。

「碧の野薔薇団」は前年度の魔法帝から授かる星習得数は5位であり、アスタが入団した年は4位ということから魔法騎士団の中では中間の実力を誇る魔法騎士団だと言えます。

「碧の野薔薇団」の団長であるシャーロット・ローズレイは上級貴族であるローズレイ家の出身であり、外見は鎧を身につけた騎士のような姿をしている巨乳な美女です。 男を嫌っているような言動が多いですが、ヤミ・スケヒロのことが好きで、いわゆるツンデレな性格です。

お酒が弱点であり、一口飲むだけで泥酔状態になるなどお酒にはとても弱いという特徴があります。

シャーロットはローズレイ家を恨む者によって18歳になった時に発動する茨の呪いをかけられ、呪いを解くために努力していました。しかし努力は報われず、茨の檻に閉じ込められそうになった過去があり、そこをヤミ・スケヒロに救われたことで恋に落ち、それ以降片思いをしています。

シャーロット・ローズレイの魔法属性は「荊」であり、自身の持つ剣から無数の茨を出して攻撃します。

翠緑の蟷螂:ジャック・ザ・リッパー

ジャック・ザ・リッパーは「翠緑の蟷螂」の団長です。「翠緑の蟷螂団」は蟷螂つまりカマキリをシンボルとしており、シンボルカラーは緑の魔法騎士団です。前年度とアスタが入団した年の星習得数は6位と9つあるなかでは下位の部類と言えるでしょう。

そんな「翠緑の蟷螂団」の団長であるジャックは名前の由来が犯罪者のジャック・ザ・リッパーからきていることもあり、攻撃的で破壊愛好家でもあることからなんでも切ることができると豪語しています。

恐ろしい人物ではありますが魔法騎士団の団長でもありますし、なんでも切ることができるということから実力者であることは間違いないでしょう。 ヤミ・スケヒロとは軽いケンカで山一つ削り取った過去があり、仲は良くありません。

ジャックの魔法属性は「裂断」であり、大地を軽々と切断する攻撃的な魔法が特徴です。作中で「カマキリの団とは虫ケラごときが」とバカにされたときは「カカ!虫ケラ舐めんじゃねぇ!!」とカマキリを好んでいるような発言が見られ、自分の「翠緑の蟷螂団」に誇りを持っているとも言えます。

水色の幻鹿:リル・ボワモルティエ

リル・ボワモルティエは「水色の幻鹿」の団長であり、魔法騎士団団長の中では最年少にあたります。「水色の幻鹿団」は鹿をシンボルとしておりシンボルカラーは水色です。

外見はふわふわとしたボリュームのある髪が特徴の中性的な顔をしたの青年であり、フランクな話し方など基本的に優しく無邪気だと思われます。

また19歳の未成年でありながら魔法騎士団の団長となるなどかなりの実力者だと言えます。作中では団長会議の際に他の団長の顔マネをするなど険悪な雰囲気を和ませるムードメーカー的なキャラクターです。

しかし、逆に他の魔法騎士団の団長達に不快に思われることもあるなど空気が読めない部分もあります。 リルは魔力を絵具にして操ることができる「絵画魔法」の使い手で、違う属性の魔法を描いてあらゆる属性を再現することが可能です。

リルは魔導書を授かってからは豊かな独創性を活かし自由に絵を描いていましたが、その魔法で住居なども損壊させていたため、親にも危険視されて怪物と恐れられていました。

そしてその結果ヴァルターに最高の一枚を描くための環境がある魔法騎士団への入団を勧められ実績を買われていき「水色の幻鹿団」の団長になったという経緯があります。

作中ではいくつかの魔法を使用しており、レストリクシオンの泉といって絵画で泉を描くことで拘束する魔法を使っています。団長会議において逃げようとする「紫苑の鯱団」の団長のゲルドルに対して放った魔法で、見事拘束することに成功しました。 

珊瑚の孔雀:ドロシー・アンズワース

ドロシー・アンズワースは「珊瑚の孔雀」の団長であり、外見は魔女のような帽子を被っっている小柄な女性です。

作中では常に寝ていて、寝ながらに会話を交わすという特技を持っています。ゲルドルが逃走しようとした時には他の団長達が迎撃する時でさえも寝ていました。そのため能力や魔法属性なども不明で謎に包まれたキャラクターの1人です。

紫苑の鯱:ゲルドル・ポイゾット

ゲルドル・ポイゾットは「紫苑の鯱」の団長であり、目に黒いマスクを着けたオールバックの髪型をした大柄の男性です。「紫苑の鯱団」は鯱をシンボルとしており、シンボルカラーは紫です。

数々の不正行為に手を染めていたゲルドルが団長だった影響によって団員のモラルが低く、レブチやラデスのように追放あるいは退団後に盗賊やテロリストに身を落とした者もいるなど魔法騎士団の中でも悪の組織と言えるでしょう。

また、「紫苑の鯱団」では貴族主義が深く浸透しているため、貴族の立場を悪用して現場で犯罪を働く団員も多数存在するなど犯罪が多く行われる魔法騎士団です。 前年度の星習得数は4位でしたがアスタが入団した年はゲルドルが拘束されたため8位となっています。

「ンフフフフ」という笑い方をしていて、ヤミからは「ハム」や「ボンレスハム」と呼ばれています。

魔道士以外にも豪商としても活躍しており、黒い噂が多く危険視されていました。 またゲルドルは「透過魔法」の使い手であり、 一定時間姿を消すことができて、その間は全ての魔法を透過することが可能です。

この状態は魔力を消せて無敵とは言えますが、「氣」は消せないため、「氣」が読める反魔法使いのアスタは天敵と言えます。 作中では「白夜の魔眼」に通じていた裏切り者だと判明しており、障壁魔導師を誘拐することで「白夜の魔眼」を王都へ侵入させた張本人です。

さらに内通以外にも国宝級の魔導具の横領・横流しや危険魔法薬の密輸などの犯罪も行っていました。

作中ではまだ多くの魔法は使っていませんが、見えざる軍兵(みえざるぐんぺい)という魔法を使っており、この魔法により一定時間姿を消して全ての魔法を透過することが可能なため回避能力や防御面では随一の魔法騎士団だと言えるでしょう。

しかし、氣を感知することができるようになっていた反(アンチ)魔力を持つアスタにやられてしまいました。

今回は『ブラッククローバー』に登場する魔法騎士団の団長のそれぞれの能力や特徴などを紹介しました。

魔法騎士団の団長から次の魔法帝が選ばれるため実力があるものばかりで強くて個性的なキャラクターが大勢います。

また敵だと判明したゲルドル・ポイゾットやいまだ判明していないことが多いドロシー・アンズワースなど今後より活躍していくと思われるキャラクターも多いので『ブラッククローバー』の続きが気になる方も多いのではないでしょうか。それぞれの魔法騎士団の関係性や魔法帝にどの魔法騎士団の団長がなるかなどの競い合いも注目どころです。

一番の魔法帝になる確率が高いのはウィリアム・ヴァンジャンスですが、なにをしでかすかわからない黒の暴牛団のヤミ・スケヒロや常に上位に位置する安定の強さを誇る銀翼の大鷲団団長のノゼル・シルヴァ、片腕をなくなってしまいましたが今後の活躍もできる紅蓮の獅子王団のフエゴレオン・ヴァーミリオンも充分可能性があります。

この強者ぞろいの魔法騎士団の団長にいつか主人公であるアスタはなって、魔法帝にもなることはできるのでしょうか。今後の『ブラッククローバー』に注目です。