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漫画「ワタモテ」の見どころを全巻ネタバレ紹介!【最新12巻】

更新:2018.1.24 作成:2018.1.24

喪女というモテない女の子の日常を描いた漫画『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』。「ワタモテ」と呼ばれる本作の見どころをネタバレを交えながら紹介していきます。私がモテないのはいったい誰のせい!?

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漫画「ワタモテ」の魅力を全巻ネタバレ紹介!私がモテないのはお前らのせい!

正式名称は『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』。略して「ワタモテ」。

「ガンガンONLINE」というウェブコミック掲載サイトで連載されており、週に2回の投稿がされています。掲載期間中であれば、サイトから無料で閲覧が可能です。

作者は原作担当の男性と作画担当の女性の2人組で、2人合わせて谷川ニコという名。「ワタモテ」の他『ナンバーガール』といった4コマギャグ漫画などを描いています。

著者
谷川 ニコ
出版日
2012-01-21

「ワタモテ」は俗に「喪女」と呼ばれるモテない、どころか友達も少ない非リア充の女子高生の日常をおもしろおかしく描いたギャグ漫画という認識で正しいでしょう。

そんなギャグの中で、主人公が徐々に友達を作り学校生活を楽しむ様子が描かれ、笑いながらも心が温まるのが本作の魅力といえます。また、時折下ネタをぶっこんできて、笑いながらもドン引きしてしまうのも本作の魅力です。

さて、今回はそんな「ワタモテ」の見どころを各巻から抜粋して紹介していきましょう。主人公がモテないのはいったい誰のせいなのか!?


喪女が主人公の作品を紹介した<喪女が主人公のおすすめ恋愛漫画5選!共感度ダントツ!>の記事もおすすめです。気になる方はぜひご覧ください。

漫画「ワタモテ」あらすじ

著者
谷川 ニコ
出版日
2012-05-22

黒木智子はもうじき高校生。きっと高校生になればモテモテの楽しい学校生活が待ち受けていると期待し、高校生活へと思いを馳せていました。

しかし、入学して2ヶ月、彼女は想像とはまったく違う生活をおくっていたのです。モテるどころか、同性の友達すらできないボッチとなっており、周囲の人間を僻むばかりの生活をしていたのでした。

これは、そんな彼女の日常を描いた物語。はたして、彼女は夢のリア充生活をおくることができるのでしょうか!?

JKとは人生で一番モテる時期!【1巻ネタバレ注意】

黒木智子は高校生活に対し、さまざまな思いを馳せながら中学最後の春休みを過ごしていました。JKといえば人生で一番モテる時期であり、何もせずともフラグが立ちまくる3年間を過ごせると考え、高校生活を待ちわびていたのです。

しかし、現実は無情であり、高校に入学して早2ヶ月。智子は異性との接点どころか、同性の友達もいないボッチ生活をおくっていたのです。

コミュ障すぎる彼女は偶然誰かに話しかけられてもまともな受け答えができず、普通の会話をできるのは母や弟といった家族のみ。

彼女はこれから先、どのようなJKライフをおくるのでしょうか。

著者
谷川 ニコ
出版日
2012-01-21

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』という強烈なタイトルから想像できるように、強烈な智子の日常が始まります。

非リア充である彼女は意味もなくリア充に恨みを持ち、「寿命が縮んでもいいからリア充死なねーかな」などという物騒な思いを抱きながら学園生活をおくります。

しかし、そんな彼女にもたった1人友達がおり、その友人との掛け合いが1巻の見どころでしょう。中学時代の友達であり、智子のことを「もこっち」というあだ名で呼ぶ成瀬優。智子とは違う高校へ進学しましたが、今でも交流を持っています。

高校に入学後、優から連絡があり久々に会うことになったのですが、優は地味だった中学時代とは違い垢ぬけた女の子になっていたのです。そんな優に智子が抱く思いと、この話のオチには思わず笑いをこぼしてしまうでしょう。

中学生にすら憐れまれてしまう!?【2巻ネタバレ注意】

相変わらずの高校生活をおくっていた智子ですが、彼女が地獄と称する学校生活も1学期が終え、楽しい楽しい夏休みが訪れます。相変わらず外に出ず、引きこもりともいえるゲームや漫画三昧の日々を彼女は大いに楽しんでいました。

そんな夏休みにのある日、彼女の家に従妹のきーちゃんが訪ねてきます。きーちゃんは智子より3つ下で現在中学1年生。幼いころから自分を慕っていた従妹を、智子は本来歓迎すべきなのですが、問題があったのです。

著者
谷川 ニコ
出版日
2012-05-22

それは彼氏がいるなどと多くの嘘をついていたこと。見栄を張るようにいもしない彼氏の話を語っていた智子はあらゆる手段を使って、きーちゃんをあざむこうと画策します。また、いいところを見せようとさらに嘘を重ねてしまうのです。

自分を慕う幼い子にいい格好をしたいという智子の気持ちは読者も理解できることでしょう。しかし、相手もいつまでも幼いままではないのです。きーちゃんは我々にそのことを思い知らせてくれます。もし、智子と似たような思いを抱いている方は気を付けましょうね。

文化祭で思い出を作ろう!【3巻ネタバレ注意】

楽しい夏休みも終わり、絶望の2学期が始まります。そして、智子の高校は2学期には大きなイベントの1つである「文化祭」が開催されます。

いくらボッチといえども、文化祭の準備をサボる度胸もない智子は、黙々と割り振られたクラスの作業をおこなっていました。すると、誤ってカッターで自分の手を切ってしまいクラスは大騒ぎ。智子は文化祭の準備を堂々とサボる口実を手に入れたのです。

著者
谷川 ニコ
出版日
2012-12-22

そうして文化祭の準備をサボろうとした智子でしたが、なんとも形容しがたい悲しさのような感情が心の中を駆け巡りました。そんな彼女の耳に文化祭実行委員による放送が聞こえます。

体育館で椅子の搬入の手伝いを集っており、智子は気まぐれで体育館へと向かったのです。その際、文化祭実行委員長であった女子生徒と少しだけ会話をしたのですが、いつものごとく智子はまともな返事ができません。

しかし、実行委員長は智子を気にかけており、彼女に気さくに声をかけるようになります。

そして文化祭当日、智子は優を招待して文化祭を過ごします。優といれば楽しいと感じていた智子でしたが、彼女が帰った後は寂しそうな顔をしていました。そんな彼女を見かけた実行委員長は智子の寂しさを埋めようとあることをしたのです。

これは「ワタモテ」のなかでも非常に心温まるエピソードで、きっと誰かが見ていてくれることを読者に伝えてくれます。

喪女でも弟とは仲がよい!?【4巻ネタバレ注意】

季節は冬、クリスマスと正月を何とか乗り越えた智子は1年生の最後である3学期を迎えます。そして、智子の弟である智貴が中学3年生のため、本格的な受験シーズンに突入。

そんなある日、智子は母から智貴の受験願書という大切な郵便物を郵便局に届けるという重大な頼みをお願いされます。智子は特に気にすることなく、ふたつ返事で了承しました。

著者
谷川 ニコ
出版日
2013-06-22

しかし、数日後に大問題が発覚。なんと智子は願書の提出を忘れ、智貴は希望していた高校の受験ができなくなってしまったのです。

母は智子に激怒し、顔がはれるほどの強烈なビンタを見舞います。そして智貴も静かながらも確実に怒っている態度を智子にとるようになりました。

さすがの智子もこれには大いに反省し、涙を流しながら智貴に謝罪したのです。智貴はそんな姉を面倒くさいと感じながらも、受験に対しての本音を智子に話します。その話を聞いた智子は驚愕のセリフを智貴に告げたのでした。

今回は智子のクズっぷりが際立っているエピソードで、さすがにひきつった笑いを浮かべるかもしれません。しかし、2人はなんだかんだで仲のよい姉弟で、気づいたころにはいつも通りの態度に戻っていました。

ちなみに、智貴は姉と違い、サッカー部に所属し友達も多いリア充。姉と弟でこうも違うというのを知るのも本作の楽しみ方の1つでしょう。

昔の知り合いに出会う?【5巻ネタバレ注意】

怒涛の1年が終わり、智子は無事に2年生へと進級していました。新しいクラスでも相変わらずボッチの彼女でしたが、周囲から浮いていることで担任となった女教師に目をつけられてしまったのです。
 

また、弟の智貴も同じ高校に進学し、1年時に比べれば、多少なりとも人と関わりを持った学校生活をおくっていました。

著者
谷川 ニコ
出版日
2013-09-21

そんな智子はある日に図書室で声をかけられます。どうやら智子のことを知っているようですが、智子には図書委員であるその人物が誰か見当がつきません。戸惑う智子の目に入ってきたのは黒板に書かれた「当番 小宮山」という文字。

それでも思い出せない智子はごまかすように図書室から立ち去ったのです。そして、帰宅途中にようやく誰かを思い出しました。中学時代に、優を介して交流を持っていた人物で、いわゆる友達の友達。

しかし、小宮山は強い恨みを智子に抱いているようで……。

智子も思いだせなくても仕方ないと思いますが、これまでの智子を見ていれば智子に非がありそうなのは容易に想像できるでしょう。いったい智子は彼女に何をしてしまったのでしょうか。

昔の知り合いを思い出す【6巻ネタバレ注意】

小宮山と図書室で出会った日から、智子はちょくちょくと図書室に通うようになります。チラチラと小宮山に視線を投げたり、話しかけたりと友好的な態度を示すのです。

しかし、小宮山は過去に弟の智貴がらみで、智子からひどい仕打ちを受けており、強い恨みを抱いてました。また、忘れられていたことに対しても悔しい思いが湧いていたのです。

著者
谷川 ニコ
出版日
2014-03-22

一方、小宮山のそんな思いを知ることのない智子は相変わらず図書館へと通っていました。さらにはそろそろ仲良くなるころではないかと浮かれていたのです。

そんな智子の気持ちに応えるかのように、小宮山は智子に声をかけてきました。しかし、話題は智貴についてのこと。小宮山はたまたまグラウンドで部活に励む智貴を見かけ、彼がこの学校に進学したことをしったのです。

そして、智貴の話題を振られた智子は過去の出来事を思い出し、さらには偶然そこに智貴が通りかかり、この場はカオスな状態になっていきます。

智子が小宮山にした過去の非道なおこない。確かに中学生時代にあんなことをされれば傷ついてしまうでしょう。しかし、小宮山もどこか智子に似た空気をまとっているため、失礼ながらも笑える展開となってしまうのです。

2度目の夏休み!【7巻ネタバレ注意】

智子は高校に入学してから2度目の夏休みを迎えます。去年同様、無駄に休みを消費するかと思えば、優や小宮山と何度か遊びにいきました。カフェでお茶をしたり、買い物したり、なぜか智子の提案で虫取りにいったりと、さまざまなことをして遊んでいたのです。
 

さらには、海に行くというイベントまで!優は特に海水浴を楽しみにしており、その日が来るのを心待ちにしていました。

しかし、海水浴の計画を立てたのは智子。彼女が普通の海水浴に行くはずもなく……。

著者
谷川 ニコ
出版日
2014-10-22

また、毎夏黒木家恒例のイベントできーちゃんが訪れる、かと思いきや今年は智子がきーちゃんの家を訪ねることとなりました。
 

きーちゃんは智子に夏休みの思い出を作ってあげようと必死に頑張ります。しかし、智子はきーちゃんのマウントを取ろうと意味不明な行動をしてしまうのです。

さて、2度目の智子の夏休みはイベントが盛りだくさん。まるでリア充のようなスケジュールです。そんななかでも、相変わらずの喪女っぷりを炸裂させます。

修学旅行が始まる!【8巻ネタバレ注意】

夏休みも明け、2学期には高校生活最大のイベントといえる「修学旅行」が待ち受けていました。しかし、想像とおり智子は楽しみな気配はなく、消極的に修学旅行の決め事に関わります。

その結果、無愛想な田村 ゆり、ヤンキーの吉田 茉咲、智子いわくキョロ充の内 笑美莉という話したこともない3人と同じ班になり、行動をともにすることになるのです。

また、これは余った人で組まれた班であることから、まったく協調性のない班となってしまいます。さらに、智子は班長を押しつけられ、1人で計画を練ることとなるのです。

著者
谷川 ニコ
出版日
2015-08-22

しかし、意外なことに他の班に勝手に合流した内を除いた3人は、悪気がなく吉田をおちょくる智子、そんな智子にキレる吉田、2人の仲裁に入る田村と、相性が悪くないのでした。

そんな3人の仲が少し縮んだようにみえたのが伏見稲荷でのエピソードでしょう。途中で足を捻ってしまった智子を、吉田がおぶり、荷物を田村が持ちます。みなで登った伏見稲荷の山頂の景色はとても美しいものでした。

しかし、そんな雰囲気をぶち壊すのも智子なのです。修学旅行を通じてなんだかんだ智子がどんな人物か知った田村と吉田は怒りはせずに呆れるのでした。

さて、意外にも智子が楽しんでいる修学旅行はまだ続きます。また、修学旅行で関わった田村と吉田と今後どのような関係を築くのでしょうか。

修学旅行でいい思い出は作れたのか!?【9巻ネタバレ注意】

修学旅行もいよいよ3日目、この日は自由行動でした。智子がホテルに備え付けのパソコン室にていろいろと調べものをしていると、あっという間にチェックアウトの時間となってしまいます。

大急ぎで部屋に戻ると、誰も残っておらず、みなおのおのの友達のもとにいってしまっていたのです。特に約束もしておらず、1人になるのはしかたないと思った智子は、寂しそうな顔で嵐山へと1人で向かいます。

 

著者
谷川 ニコ
出版日
2016-03-22

嵐山でたそがれていた智子は偶然小宮山と出会いました。一目でいろいろと察した小宮山は一緒にいた友人に智子も連れて行ってもいいか聞きます。しかし、智子の無駄なプライドが、見下されているように感じる小宮山の行動を許さなかったのです。

そんな時に運よく田村と吉田を見つけたみつけた智子は小宮山に見せつけるように声をかけ、一瞬だけ一緒に行動することを小声で頼みました。

そんな智子に対し、田村たちは思いもよらぬ返答をして……。

こちらは1年時の文化祭に張るほどの心温まるエピソードとなっています。修学旅行を楽しもうとしていた智子のおこないは決して無駄なことではなく、きちんと他者に伝わっていたことがわかるのです。

リア充も大変だ!【10巻ネタバレ注意】

修学旅行、そして体育祭という大きなイベントを終えた智子は、いつものような何もない日常を過ごしていました。しかし、以前とは違い時には田村とお昼を一緒に食べたり、吉田とゲーセンで遊んだり、優と買い物にいったりと着実にリア充への一歩を踏み出していたのです。

そんなある日、田村を学食に誘った智子でしたが、田村はお弁当を持参していました。まだ遠慮の気持ちがある智子は1人で学食へ向かうことになってしまいます。

著者
谷川 ニコ
出版日
2016-10-22

智子は混んでいる学食で広い席に1人で座って食べていました。すると、クラスのリア充グループが智子に相席を頼んできたのです。

その中には智子がネモと心の中で勝手に呼んでいる根元 陽菜もまざっていました。彼女は2年になった当初から智子に気さくに話しかけていた人物で、リア充ながらも隠れオタ。そのため、同族の智子に話しかけていたのです。

智子はリア充に休日に何をしているかと話題を振られ、根本に少しばかりの視線を向けながらアニメ鑑賞と答えます。根本が乗ってくるであろうと思い話題を振り絞ったのですが、なぜか根本は興味なさげに視線を逸らして……。

リア充もリア充で苦労していることがわかるエピソードです。これには思わず智子ですら同情してしまいます。

友達の友達は友達?【11巻ネタバレ注意】

最近智子は田村と、彼女の友達である田中真子と一緒にお昼を食べていました。はた目から見れば3人で友達といえますが、その実、智子は田村と田中も田村と友達というだけで、智子と田中はそこまで親しい間柄ではなかったのです。

しかし、今日は田村が休み。田中は智子を誘おうか悩んだすえに、他の友達に誘われてそちらで昼食を食べてしまいます。

著者
谷川 ニコ
出版日
2017-03-22

一方智子はというと、そこまで親しくない田中と2人きりでお昼を食べるのが面倒だと感じており、久々のボッチ飯を教室でおこないます。昔のようにスマホをいじりながら1人で笑ってご飯を食べていました。

そんな智子を見た田中はなぜか智子が泣いていると勘違いし、自分の犯した罪にショックを受けます。修学旅行の班決めの際に、自分のせいで田村と揉めたばかりだというのに、またしても友達を裏切っている自分を恥じたのです。

そんな田中の思いなど知らず、智子は久々の一人きりの昼休みを満喫します。図書室で本を借り、トイレの個室で読もうとトイレに入ると顔色の悪い田中がいました。そして、なぜか田中は智子を個室へと追いやります。智子は田中の目に身の危険を感じて……。

田中はこの件で智子の中のもっとも危険な人物と認定されます。いろいろなすれ違いで起こった事件ですが、智子が追いつめられるさまは笑いどころです。

3年生に進学!気になるクラス替えはどうなる!?【最新12巻ネタバレ注意】

多くの人と関わり、少しの友達ができた2年生。智子は卒業式での先輩との触れ合い、最後のクラスの打ち上げに参加と徐々にリア充らしい生活をおくるようになってきました。

それでも、3年生になればクラスも替わり、友達も替わってしまうもの……。

しかし、みなが不安でいっぱいのクラス替えを前にしても智子はいつもと変わりません。「クラス」という区切りが友達に影響することを智子は知らないのです。

そして、いよいよ運命のクラス替え発表の日。喜ぶ者、安堵する者、新たな仲間を見つける者、さまざまな人たちがいました。そんななか、なぜか内田が泣きわめき始めて……!?

著者
谷川ニコ
出版日
2018-02-22

リア充に近づきつつあった2年生もいよいよ終わりを迎えました。ここまでを振り返ると、転機が訪れたのは「修学旅行」でしょうか。

あの時から、内田を除くメンバーと智子は仲を深めています。

その仲ははたして3年生になっても続くものなのでしょうか。クラスが替われば疎遠になるなんてことはありふれたことです。運命のクラス替えの結果はいかに!?

また、今回は智子ではなく周囲の反応に注目してみると面白いでしょう。実は、意外と智子と同じクラスになりたいと願っている人は多い……かもしれません。

モテない女子高生の日常を描いた「ワタモテ」には上記の他にもっと多くのエピソードがあります。笑い、ドン引き、ほっこりとさまざまな想いを引き出す本作には一見の価値があるでしょう。