『性別「モナリザ」の君へ。』ネタバレ含む各巻ごとのあらすじ紹介!【6巻まで】

更新:2021.12.12

WEBコミック「ガンガンONLINE」で連載中の『性別「モナリザ」の君へ。』は、現実とは少し異なる世界が舞台の物語です。性別に関して深く考えさせられる一方、恋愛ストーリーとしても楽しめる作品。 そんな『性別「モナリザ」の君へ。』をネタバレしながら既刊6巻まで各巻紹介します。ぜひ、この世界観に一緒に浸ってみてください。スマホアプリで無料で読むこともできます!

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『性別「モナリザ」の君へ。』ネタバレ含むあらすじ紹介!周辺情報も

『性別「モナリザ」の君へ。』は、2018年5月よりスクウェア・エニックスのWEBコミック「ガンガンONLINE」にて連載が始まりました。原作は、『UNKOWN』や『Classic』で知られる𠮷村旋。2021年現在、既刊6巻まで発売中です。

12歳になるまで、人間はみな無性別という架空の世界が舞台。12歳を過ぎると自身の性別を選ぶことができます。そんななかで、その年齢を過ぎても男性にも女性にもなれない主人公とその幼馴染の恋愛模様を描いた物語

出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻

現在、世界ではジェンダーについて偏見や不平等をなくそうという動きが活発になっています。ジェンダーとは、生物学的な性別に対して、社会的、文化的に作られる性別のこと。たとえば、「家事は女性がやるもの」といった社会通念のことをジェンダーといいます。『性別「モナリザ」の君へ。』は、昨今注目されているこのジェンダーに真っ向から取り組んだ意欲作です。

性別が変わらないまま18歳を迎えた高校生・有馬ひなせ。周囲の変化に戸惑いつつ、いつしか慣れてしまった頃、ある出来事が起こります。徐々に変化していく自分に悩みながらも、前に進もうとするひなせ。そんなひなせや周囲の人々を描きます。

性について考えるということ、誰かを愛するということ、人間とは。さまざまな角度から読むことができる作品。ぜひ多くの人に読んでほしい漫画です。

著者
吉村旋
出版日
2018-09-21
マンガUP!で無料で読んでみる
出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻

 

『性別「モナリザ」の君へ。』登場人物紹介

『性別「モナリザ」の君へ。』登場人物紹介
出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻

 

主人公・有馬ひなせは、18歳になる春を迎えました。その年齢になってもまだ自身の性が決まらずにいます。幼馴染の高山しおりは男子に、加賀りつは女子になっても3人はいつも一緒でした。そんな高校最後の学年、しおりとりつから告白されるひなせその日から不思議な三角関係が始まりました

しおりは、クラスメイトでもあり同じ塾の白銀あおいからひなせへの思いを聞かれます。そのことで、ひなせへの思いをあらためて考えることに。また、りつは、親友の別府たまき、城崎るい、五色まひろから応援をしてもらいながら、ひなせへの思いをなんとか成就させたいと思っていました。しおりやりつの周囲の仲間たちも、それぞれの恋愛模様をくり広げていきます。

ひなせの担当医であり、しおりの兄でもある高山あずさは、また別の思惑を持って、ひなせと接していました。そんなひなせが交通事故を起こした時に助けてくれた石和なおには、ひなせと同じように無性別の友人がいました。みな不思議な縁で結ばれていくのでした。

それでは一人ひとりの人物を画像とともに紹介していきましょう。

登場人物1:有馬ひなせ

・有馬ひなせ
出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻

主人公。高校3年生。幼馴染の高山しおりと加賀りつの3人でいつも一緒にいる。身長は、しおりとりつのちょうど真ん中くらい。12歳で性別が決まるはずだったが、今なお無性別のまま18歳を迎えた。しおりの兄・高山あずさを担当医に、「準モナリザ症候群」として経過観察中。

登場人物2:高山しおり

・高山しおり
出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻

ひなせの幼馴染でクラスメイトの男子。高校3年生で大学受験のため、塾に通っている。本人は美大を受けたいと思っているが、親の反対もあり諦めている様子。ひなせのことが好きで、高校生活最後に付き合いたいとの思いで「俺がお前を女にする」(『性別「モナリザ」の君へ。』1巻より引用)と告白する。ひなせの病気のことを兄から聞き、なんとかしたいと画策している。

登場人物3:加賀りつ

・加賀りつ
出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻

ひなせの幼馴染でクラスメイトの女子。幼い頃から運動神経がよく、現在はテニス部所属。大学のスポーツ推薦枠を狙っている。勉強はあまり得意でないので、試験前はひなせとともにしおり頼っている。しおりと同じタイミングで、ひなせに告白。性別が決まる前から、ひなせのことが好きだった。

しおり同様「私がひなせを男にする」という言い方をするも、のちに「『男にする』って何よ…」と悔恨。ひなせに対してもあらためて、「私が好きになったのはひなせ自身だから、もしずっと今のままでも」と告げる。

登場人物4:高山あずさ

・高山あずさ
出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻

ひなせの担当医。しおりの兄でもある。幼い頃から成績優秀で、気さくな性格。蝶が好きで、診察室にまで持ち込んで気味悪がられる。全てのものは変化している途中が最も美しいと思っている。常に冷静にひなせの病気のこともみているが、決められた治療方針に思うところもあるよう。無性別者が20歳を過ぎるまで生きた例がないことを黙っているなどなにか目論見がありそう。

登場人物5:別府たまき(べっぷたまき)

りつの親友で、同じテニス部所属。さばさばした性格。他校ではあったが、中学の時からりつとは面識があった。現在は、別の学校にテニス部所属の彼氏がいる。

登場人物6:城崎るい(きのさきるい)

りつとは小学校から一緒だったが、高校に入ってから仲良くなった。見た目はボーイッシュだが、ガーリーなものが好き。まだ性別がなかった頃、りつのことが好きだった。りつが女の子になったことでその恋心もなくなった。

登場人物7:五色まひろ(ごしきまひろ)

通称ごっちん。背が高い人が好き。しおりに片思いしていた。中学生の時、黒川に告白されたが断った。高校生になり、今度は自分から黒川が気になり出した。甘いものやお菓子作りが好き。

登場人物8:黒川ちあき(くろかわちあき)

ひなせたちのクラスメイトで、しおりの友人。高校2年間で身長が伸びていないことを気にしている。中学時代はまひろに振られた。白銀あおいとは幼稚園からの幼馴染。

登場人物9:白銀あおい(しろがねあおい)

ひなせたちのクラスメイト。しおりの友人。黒川とは幼馴染。姉が3人いるため、よくこき使われている。しおりとは塾が同じで何かと交流がある。中学3年間で20cm以上背が伸びた。

登場人物10:石和なお(いさわなお)

ひなせが交通事故に遭った時に助けてくれた命の恩人。アトリエいさわで父の手伝いをしている。大学の留学先で知り合ったひなせと同じような無性別者の友人がいた。

 

【ネタバレ注意!1巻あらすじ】性別が選べる世界で

人間が12歳までは性別を持たない世界。12歳を迎える頃から、自分がなりたい性別へと身体が変化していきます。そんな世界に生きる有馬ひなせは、18歳の春を迎えた今もなお、性別がないまま。幼馴染の高山しおりと加賀りつとは、毎朝一緒に高校へ通っています。2人はすでに自分の性別を確立しており、なんとなく手持ち無沙汰なひなせでした。

ある日、ひなせには予想もつかないあることが起こりました。それは、しおりとりつから同時に告白されたこと。いずれも、戸惑うひなせでした。

しおりもりつも高校生活最後に、ひなせと付き合って過ごしたいと願ってのことだったのです。これまで通りの3人でいたいと願うひなせと微妙なズレが生じていく幼馴染たち。

そんな折、ひなせがいつもの検診を受けると、これまで一定だったホルモン値に変化が生じていました。しおりとりつに告白されたからなのか、驚きを隠せないひなた。同じ時、ひなせの担当医あずさのもとに、ひなせが世界で最年長の無性別者になったという知らせが送られてきました。ひなせと幼馴染の今後の関係、その未来はどうなっていくのでしょうか。

出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻
著者
吉村旋
出版日
2018-09-21
マンガUP!で無料で読んでみる

 

【ネタバレ注意!2巻あらすじ】初めての感情

ひなせに告白をしたしおり。ひなせのことをずっと好きだったのは間違いありませんが、しおりには別の理由もあるようです。

もうすぐ学期のテストが控えているある日、しおりが家で、ひなせとりつに勉強を教えることになります。その直前りつが熱を出し、ひなせと2人きりになるしおり。思わず、ひなせの美しさに見惚れるしおりでしたが、ひなせもまたしおりと2人きりの空間にドキドキしていたのです。それはまた、りつとも同じこと。りつとの2人きりでのデートでも、ひなせは、これまで感じたことのない感情に戸惑っていました。

ひなせは、またその初めての感情に自分を気持ち悪いと感じてしまいます。今までの普通が普通でなくなることへの恐怖。変わりたくないと願うあまり、しおりに触れられたことでパニックになってしまうひなせ。その時、赤信号にも気付かず、交差点につっこんでしまいますが……。

その頃、年長の無性別者の死因を調べるあずさ。同僚の医師・音川ちひろからは、事例が少なすぎてわからないと言われてしまうのでした。

ひなせのその後は一体どうなるのでしょう。あずさが調べるその内容もひなせに関係があるのでしょうか。ぜひ確認してみてください。

出典:『性別「モナリザ」の君へ。』2巻
著者
吉村 旋
出版日

 

【ネタバレ注意!3巻あらすじ】知らなかった景色

ひなせは夢を見ていました。夢の世界では、しおりが女子で、りつが男子でした。朝、いつものように2人そろってひなせを迎えに来てくれます。変わらない光景のように見えているけれど何かが違う。そう気づいた瞬間、ひなせは病院のベッドにいました。

トラックに轢かれそうになったところを助けてくれた人がいたのです。ねんざと打撲ですみました。ひなせが事故にあったのは自分のせいだと思い込むしおりは、告白する前に戻ろうと提案。そうは言いつつ、いつも一緒だったしおりは受験のための塾に通い出し、ひなせとは一緒に帰ることもできません。そんなひなせは、りつに対してもこれまで通りといいつつ、今までとは違う感情を受け入れられない自分がいました。

息がしにくくなって、心臓も落ち着かなくて。そんなことは自分だけだと落ち込むひなせ。りつに自分の気持ちを話すと、りつも同じだと知り安心します。しおりもまた、自分が告白したことで、ひなせに否定されたと思い込んでいました。その時、ひなせと同じ無性別者の写真を拾います。その写真に写っている人は一体誰なのか。また、その写真の持ち主は。3人の幼馴染の三角関係が複雑に絡み合っていく3巻です。

出典:『性別「モナリザ」の君へ。』3巻
著者
吉村 旋
出版日

 

【ネタバレ注意!4巻あらすじ】それぞれの思い

しおりが偶然拾った写真を持ち主に届けにいくと、そこは「アトリエいさわ」という画塾でした。そして、その持ち主は、ひなせを事故から救ってくれた石和なおだったのです。不思議な縁に、次はひなせと一緒に訪ねる約束をします。

その日の塾の帰り。しおりは白銀にひなせのことを聞かれることに。ひなせが男になったらどうするのかと。答えにつまるしおりでした。

そんな時、しおりはひなせから話があると呼び出されます。しおりに触られることで、女の子になることが怖いと正直に打ち明けるひなせ。しかし、しおりからは、もう触ったりしないとはっきり伝えます。りつもまたひなせとのことに悩んでいました。自分の気持ちが本当なのかどうかわからなくなっていたのでした。

別の日、ひなせとしおりはアトリエいさわを訪れます。そこでひなせは、自分と同じ無性別者の話を聞くことに。そのことで、ひなせは励みになったようですが、しおりは複雑な気持ちを抱えたままでした。

ひなせの幼馴染たちだけでなく、周囲の仲間たちも彼らと同じように恋に悩み、苦しむことも。それは性別に関係なく誰もが経験すること。そんな高校生たちの恋愛事情を描いた4巻です。

出典:『性別「モナリザ」の君へ。』4巻
著者
吉村 旋
出版日

 

【ネタバレ注意!5巻あらすじ】大事なことは

季節は夏。りつたち女子は、高校最後の夏祭りの話で盛り上がっていました。誰を夏祭りに誘うのかと。りつは、勇気を出してひなせを誘います。すんなりOKをもらうりつ。そんなひなせは、しおりも夏祭りに行こうと誘います。てっきり3人で行くものと思っていたのです。

しおりからは、りつは2人で行きたいのではないかと。今まで通りだと思っているのは自分だけだとあらためて思い知るひなせ。それは、ひなせだけではありません。ひなせのクラスメイト、白銀もまた親友の黒川ちあきへの思いを持て余していたのです。

夏祭り当日。はりきって浴衣姿で現れるりつ。ひなせは、結局りつと2人で行くことにしました。そこでりつは、ひなせに自分の本当の気持ちを伝えます。しかし、ひなせの答えは、りつもしおりも同じように大切で好きと答えるしかありませんでした。

そんな時、ひなせは、偶然白銀に会い自分のことを話します。そこで、何が大事なのかわかったようなひなせでした。

今回は、白銀の話もたくさん登場します。彼もまた親友への気持ちに悩みつつも、ひなせに大切なことを教えてくれます。この物語のキーパーソン的な存在として今後も注目です。

出典:『性別「モナリザ」の君へ。』5巻
著者
吉村 旋
出版日

 

【ネタバレ注意!6巻あらすじ】自分なりの答えへ

アトリエいさわを訪ねた時、しおりは気になることがありました。そこで、無性別者の友人の話をなおに尋ねます。その時知った事実をあずさに問いただすしおりでした。

夏祭りの後、ひなせは、グループチャットでしおりとりつを呼び出します。それぞれ駆けつけるしおりとりつ。そこでひなせは、自分の気持ちではっきりしたことを2人に伝えます。その上で、自分がどうなりたいかを決めたとき、あらためて2人に話すと。

一方、白銀は、親友の黒川がまひろと付き合うことを知ります。複雑な心境のあおい。そんな時、同じ塾のしおりと会います。しおりは自身のことも含めこう話すのでした。友情なのか愛情なのかのラインは、何が間違っていて何が正解とかないのでは、自分がどう思うかではないかと。その言葉に、思うところのある様子のあおいがいました。

別の日、あずさからひなせへ重大な告知と今後の治療方針が告げられます。思っていたよりも冷静で前向きなひなせに安心するあずさ。ひなせも自分なりの答えを出すことをあずさに誓います。

今後のひなせの動向としおりやりつとの関係が一層気になる展開に。幸せな選択とは一体何なのか。今後も注意してみていきたいですね。

出典:『性別「モナリザ」の君へ。』6巻
著者
吉村旋
出版日
マンガUP!で無料で読んでみる

 

『性別「モナリザ」の君へ。』の見所1:架空の世界観の面白さ

『性別「モナリザ」の君へ。』は、現実世界とは異なる世界観で物語が進行していきます。それは、人間が12歳になるまでは、無性別であるという世界です。12歳を過ぎると、自分のなりたい性別になっていくというもの。この設定以外は、現実世界と異なることはありません。

ただひなせのように18歳になっても、どちらの性も選べず無性別のまま成長していくことをこの世界では「準モナリザ症候群」と呼んでいます。このひなせの存在こそが物語の重要なポイントであり面白さのひとつです。

ひなせはこの世界でも特別な存在で、研究対象であり治療を行っていく必要があります。しかし、幼馴染のしおりとりつから告白されるという事実を受けて、徐々にひなせにも変化が訪れます。その変化がどこに向かっていくのか、非常に興味深い物語です。

出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻
出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻

 

『性別「モナリザ」の君へ。』の見所2:性と心の関係について

『性別「モナリザ」の君へ。』には、「性」とは何であるかといった現実世界と同様のテーマがあります。自身の持つ生物的な「性」と心の「性」との不一致などの問題は、現実でも世界的に注目されています。

この物語でも、12歳以降で自身の性別が決まっていく時、性別によって心や感情が変化する場合としない場合とさまざまです。ここに登場する人物はみな、性別を選ばなくてはいけないことで、自己の確立をしているように感じます

ひなせは、これまでどちらの性も選ぶことができませんでした。しかし、告白というトリガーによって、これまでにない感情を得ていきます。ひなせが性別を選べなかったのは、「自分」というものを持てなかった=感情がなかったのと同じ。まずは心を動かすことで、自分自身を自らの意思で獲得していく。そんなところに、この物語の魅力があるのではないでしょうか。

出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻
『性別「モナリザ」の君へ。』まとめ
出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻
出典:『性別「モナリザ」の君へ。』3巻

 

『性別「モナリザ」の君へ。』の見所3:青色の意味

『性別「モナリザ」の君へ。』の作中には、いたるところに「青色」がのせられています。原作の𠮷村施が、WEB掲載であるということから、何か変わった表現をしたいとターコイズブルーを塗ったことから始まっているようです。この青色にした理由などは作者からまだ語られてはいませんが、至るところに存在しています。

まず、1巻からひなせの目の色はずっとこの青色です。途中写真などで登場するひなせと同じ「準モナリザ症候群」のポーランド人もこの目の色をしています。

また、作中の登場人物が、好きなどといった好意的な感情をもった時に、この青色が使われているように感じます。特に純粋な感情や心の表現に。これは、作中にも登場する「モナ・リザ」に象徴される完璧さと中立性という理想に関係しているのではないでしょうか。

作中で石和なおが語る無性別の人間のどこか儚げな美しさと人を想う・愛するといった純粋無垢な感情。それらをこの青色で表現しているのかもしれませんね。

出典:『性別「モナリザ」の君へ。』1巻
出典:『性別「モナリザ」の君へ。』6巻

 

まとめ

『性別「モナリザ」の君へ。』を6巻まで紹介しました。いろいろな悩みや気付きを経て、ひなせがようやく自分がどうあるべきか、その答えを出そうとするところまできました。今後、ひなせだけでなく幼馴染のしおりやりつ、そして仲間たちはどんな高校生活最後を送っていくのか。性について考えながら、彼らの青春物語を見守っていきたいと思います。

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