早坂(ハーサカ)が可愛すぎ!意外な7つの事実【かぐや様は告らせたい】

更新:2019.9.3

アニメ化、映画化もされ、シリーズ累計発行部数750万部を突破した大人気漫画『かぐや様は告らせたい』。 エリート名門校の秀知院学園の生徒会 副会長の四宮かぐやと、会長の白銀御行はお互い好きなのに高すぎるプライドが邪魔をして、自分から告白することを負けと考えています。そんな2人がくり広げるレベルが高いようで馬鹿らしくもある恋愛頭脳戦が見所です。 この記事ではそんなイチャイチャ?を後押しする、可愛すぎるかぐやの近侍・早坂にの魅力をご紹介。下のボタンのアプリから読むこともできます!

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目次

早坂(ハーサカ)が可愛すぎ!『かぐや様は告らせたい』クーデレヒロインの基本設定を解説

『かぐや様は告らせたい』のヒロインのひとり、早坂愛。秀知院学園高等部2年生で、年齢はかぐやたちと同じ17歳と思われます。アイルランド人のクオーターであることから、ブルーの瞳とプラチナブロンドの髪が特徴です。

冷静沈着でクールな性格ですが、普段は誰とでもフランクに接する気さくなギャル系女子のキャラで通しています。

著者
赤坂 アカ
出版日
2016-10-19

実はその正体は、総資産200兆円を誇る巨大財閥四宮グループ幹部の娘で、四宮かぐやに幼いころから仕えてきたヴァレットと呼ばれる近侍。学年で114位の成績にするなど、目立たないために工夫して学校に通っている人物です。

四宮家に忠誠を使う家系に生まれ育ったことから、彼女を常にサポートする役目を担って小等部から、かぐやと同じ名門校に送り込まれてきました。

かぐやが素の自分を出せる数少ない存在。高い身体能力と豊富な知識と技能を駆使して進展しないかぐやと白銀の間に業を煮やして、強引に推し進めようとすることもあり、彼らのよきサポーターです。

アニメ作品の声優は花守ゆみりで、実写映画では堀田真由がキャストを務めます。

初登場は第6話「白銀御行」で最後の最後に四宮別邸に登場します。その後も序盤から何度も登場回数を重ね、本作でも可愛いと人気のヒロインキャラです。

 


『かぐや様は告らせたい』のストーリーをおさらいしたい方は<漫画『かぐや様は告らせたい』全巻ネタバレ紹介!平野紫耀と橋本環奈で映画化>の記事もおすすめです。

早坂に関する事実1:いろいろな顔を持つ人物!その性格、本性は……?

 

学校では114位と低ランクの成績で、ギャルキャラクターで陽気な早坂。あえて低い点数にしているのは目立たないため、そしてかぐやのサポートに時間を取られることなどがあり、実際には頭がよく、身体能力も高いものを持っています。

 

著者
赤坂 アカ
出版日
2016-03-18

 

状況に応じてキャラクターを使い分ける器用さがあります。ある時は人当たりのよいギャルを、ある時は四宮家でバイトをするフィリス女学院のスミシー・A・ハーサカとなり、髪形を変えてカラーコンタクトを入れ、胸まで増量するという徹底ぶりです。

さらにアイルランド移民の末裔で戦争孤児という設定で登場するハーサカくんという、男の子にもなります。ハーバード大を飛び級で卒業し、道楽で四宮家執事を務めるという設定です。

四宮家では、何事もそつなくこなすスーパーメイドで、作中最も素が出てこないのが彼女。幼いころから知っているかぐやにいわせると臆病で泣き虫だとか。また、母親が大好きな重度のマザコンという顔も持っています。

 

早坂に関する事実2:なんだかんだいってもかぐやのために尽くす!【ネタバレ注意】

かぐやに対する不平不満や愚痴が多いため、本当はかぐやを嫌っているのではといった声も上がっています。しかし早坂は彼女を主人であるものの妹のような存在だと考えていることから、つい遠慮のないるいい方になってしまうのでしょう。

時には正論で泣かせてしまったり、私物や携帯を勝手に触ったりすることも。しかしやはりそこには姉が妹を思うような気持ちが感じられます。

著者
赤坂 アカ
出版日
2016-07-19

たとえば、なかなか発展しないかぐやと白銀との関係に業を煮やし、特に過激な工作活動に打って出ることも。心からかぐやの恋が実ることを願って協力しているのですが、あまりの行動派に驚くシーンもあります。

また、冷え切った関係にあるものの、父親に会いに行くためにかぐやが京都へ赴いたことがあります。楽しみにしていた予定をキャンセルしてまで行った彼女に対し、それでも父親は素っ気ない態度を取りました。

そんな時、落ち込む彼女の代わりに「くたばれ、クソ爺」と吐き捨て、かぐやに寄り添うなど、辛辣な言葉を吐いても、全力でかぐやのために尽くしており、2人の絆が強いことが感じられます。

早坂に関する事実3:母親が大好き?普段からは想像できないマザコンっぷり

著者
赤坂 アカ
出版日
2016-10-19

しっかり者の早坂ですが、幼いころから四宮家に仕えているため、母親に会う機会がほとんどなく、複雑な思いを抱えている人物。寂しい生活を余儀なくされてきたのですから、甘えたくなるのも無理はないと思われますが、かぐやには重度のマザコンといわれています。

母親に会えたときには思い切り甘える面も見せており、母親に会えたときに理性が崩壊して別人のようになる彼女は可愛いもの。

クールで大人っぽく見えるものの、体育祭に来られなくなった母親に守れない約束はしないでと声を荒げることもあるほど、子供っぽい一面があるのも彼女の魅力でしょう。

早坂に関する事実4:お風呂でもハーサカが可愛すぎ!

激務の早坂は、1日の疲れをお風呂で癒すのを楽しみにしています。特に「早坂愛は浸かりたい」はサービスシーン満載とファンから人気の高いエピソードです。

ある日の早坂はいつものようにお風呂に入ります。温泉施設かと思うようなお風呂を貸し切りにして椅子を湯舟のなかに放り込み、入浴剤を2缶一気に入れてしまうほど、見事な豪華っぷり。

そして湯舟に放り込んだ椅子に寝そべるように入浴。ほーっと癒される早坂の顔があまりにも可愛く、見ていて思わず微笑んでしまいます。

著者
赤坂 アカ
出版日
2017-01-19

しかしそこに駆け込んでくるのがITオンチのかぐや。入浴中の早坂をむりやり浴槽から引きずり出すのです。

バスタオルを巻いただけの姿で連れ出され、ひとつ問題が解決したかと思うと再び浴室にかぐやが乱入。彼女が両手で胸を隠すシーンやバスタオル姿のスレンダーで美しい体型が拝めます。

ようやく三度目の正直で湯舟にゆっくり浸かれるかと思いきや、またもやかぐやが押し入ってきて……。

残念ではありますが、ファンには嬉しいお風呂シーンです。

早坂に関する事実5:会長・白銀を落とすために奔走!?カラオケで秘密の情事?

著者
赤坂 アカ
出版日
2017-04-19

進展しないかぐやにやきもきする早坂ですが、ある日かぐやに逆にあなただったら落とせるのかと聞かれ、できると答えます。

白銀を落とすためにカラオケに行きますが、実は彼の歌にはある秘密があって……?つい心配になったかぐやが2人の様子に聞き耳を立てますが、なんだかいかがわしい展開になっている様子なのです!

そこにかぐやに送り込まれた藤原書記もやってくるのですが……?

結局、白銀を落とすことはできませんでしたが、何だかんだでかぐやと早坂の絆が深まる結末になります。詳細は84話「かぐや様は阻止したい」をご覧ください。

早坂に関する事実6:恋愛方面の経験値は……?

著者
赤坂 アカ
出版日
2017-07-19

恋愛に心ときめかせるかぐやのサポートに必死で、早坂自身にはまったく恋愛をしている暇はありません。そのため、諦観の念を抱きつつ、憧れも抱いており、それがかぐやへの辛辣な口調になって出てきます。

男性経験はおろかキスもしたことがない早坂は、キスをしたというかぐやにどうだったかを必死に聞きたがるということも。経験値の低さが乙女な様子を引き出すシーンが印象的です。

早坂に関する事実7:名言ランキングベスト5!【ネタバレ注意】

ここからは早坂の名言をご紹介します。

5位 「もういっそのこと、自分の方から誘ってみては?」 
(『かぐや様は告らせたい』5巻より引用)

夏休みに入っても仲は一向に進展せず、自分から行動を起こせないかぐやの背中を押す、早坂ならではの思い切りのよさを感じられる名言でしょう。この言葉で背中を押されるのはかぐやだけではないはずです。

4位 「お帰りの時間です。かぐや様」
(『かぐや様は告らせたい』3巻より引用)

クールな近侍・早坂が口にする言葉です。まさにできる近侍といった感じのかっこいい雰囲気が感じられます。

著者
赤坂 アカ
出版日
2017-10-19

3位 「はい、かぐや様。ご帰宅ですね」
(『かぐや様は告らせたい』2巻より引用)

こちらも早坂の近侍たしいセリフ。初登場シーンでのものです。近侍でありながら、目は猫のように鋭く、冷徹そうな表情を浮かべてかぐやの帰宅を出迎えるシーンにドキッとしてしまいます。

3位 「私たちにとって、美貌は実弾(ちから)です 
社交界で自分を飾れない者に居場所はありません 
美しいだけの女に 
チャンスを奪われたく無いでしょう?」
(『かぐや様は告らせたい』3巻より引用)

かぐやにオシャレを進めた際の言葉です。ちょっとした話のはずが、実弾という言葉が出てくるあたり、彼女がさまざまな場面で戦っていることが感じられます。

1位 「黙れ クソ爺」
(『かぐや様は告らせたい』4巻より引用)

やはり早坂の名言といったらこれでしょう。

先ほども少しご紹介しましたが、わざわざ京都の父のもとへ向かったにも関わらず素っ気ない態度を取られて落ち込むかぐやを見て放つ言葉です。彼女への思いの強さを感じられます。

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