疲れたときに効く「言葉」をもらえる3冊

疲れたときに効く「言葉」をもらえる3冊

更新:2016.3.20 作成:2016.3.20

BiSHのモモコグミカンパニーです。実は私、名言が大好きなんです。だって、一つの言葉で人生が変わっちゃうこともあるんですよ。言葉のパワーは、私たちが思っているより、力強いと思うんです。 今回はそんな名言いっぱいでどこからでも読めちゃう、疲れたとき読むとほっと一息できる、見た目も良くてあるだけで嬉しくなるような本を紹介しようと思います。ピンときた言葉はあなたの宝物にしてください。疲れたときは言葉のパワーで癒されましょう。

モモコグミカンパニープロフィール画像
BiSH
モモコグミカンパニー
2015年3月、BiSHのメンバーとして活動を開始。2016年5月のシングル「DEADMAN」で早くもメジャーデビュー。2017年7月に幕張メッセイベントホールで行われたワンマンライブ「BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“」をSOLD OUT。12月には、結成からわずか3年で『ミュージックステーション』に出演し、“楽器を持たないパンクバンド”として強烈な個性を見せつける。その間、『KiLLER BiSH』『THE GUERRiLLA BiSH』の2枚のフルアルバムを発表。現在のメンバーはモモコグミカンパニーの他、アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人。2018年3月、初の著作『目を合わせるということ』を上梓。 http://www.bish.tokyo/
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ムーミン谷のひみつの言葉

著者
冨原 眞弓
出版日
“メルヘンの世界もラクじゃない”

ムーミン谷のみんなの裏側が少し見える本です。ムーミンは実はとっても奥が深くて名言だらけなんです。原作のムーミンでは、優しそうに見えるムーミンママだっていつでも穏やかなわけではないし、ムーミンだってすべてが嫌になっちゃうときもあるんです。いつも平和なムーミン谷でも人間関係に悩むときもあって人間界となんら変わりなんじゃ……?! なんて思っちゃう本です。そう、メルヘンの世界もラクじゃないんです。

毎ページに原作のムーミンのイラスト付きでどこを開いても癒される。こんなキャラクターいたの?っていう発見もあって面白いですよ。

空を見上げて大切なことに気づく100の言葉

著者
宮永 千恵
出版日
2015-04-22
“部屋の中で見上げる空”

見開きごとに様々な綺麗な空の写真とぐっとくる名言が一緒に載っている本です。ページを開けば、部屋の中にいても外にでて空を眺めているような気分になれます。

最初の1ページから読み進めてもいいし、目をつぶって開いたページを読んでもいい。好きな空の写真を探すのも楽しい。ちょっと疲れたときに、一息つきたいとき、なにか迷っているとき、静かな場所でこの本を開いてみてください。ひとりっきりでいるときに読むのがおすすめです。

NAKUNA

著者
蒼井 ブルー
出版日
2016-02-20
“もうちょっと、この世界で頑張ろう”

表紙からなんだかオシャレ。あるだけで嬉しくなって、ついつい枕元に置いておきたくなる本です。優しくてなんだか恥ずかしくなっちゃうような、蒼井ブルーさんの言葉たちが並べられています。

優しい人たちは沢山いる、まだまだ、この世界も捨てたものじゃないかもしれない、もうちょっと頑張ってみようかなって思える本です。今苦しいと思ってる人がいるとしたら、多分その人は感じてるいくつものことから”苦しい”という感情を選んでるのかもしれないし、今、最悪な世界で生きている人は、もしかしたら最悪な世界を自分でつくっちゃっているのかもしれない……。

感情も世界も自分でつくりだしてるんじゃないかな、なんてことを読んで考えました。