【ワンピース考察】キャラコのヨーキは生きている!? 重要人物として再登場?

【ワンピース考察】キャラコのヨーキは生きている!? 重要人物として再登場?

更新:2021.3.15

みなさんこんにちは!研究室長のユイです。 本日は、ルンバー海賊団の船長・キャラコのヨーキが再登場するかもしれないというお話です!ヨーキのモデルの紹介なども踏まえながら、考察を進めていきたいと思います。ぜひ最後までご覧くださいね!

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みなさんこんにちは!「ワンピース」の考察をしています「ユイの研究室」研究室長のユイです! 漫画に登場する伏線やモチーフなどを調べて色んな角度から物語の本質を探るのを楽しんでいます! 『鬼滅の刃』を記事で考察しているアカウントもあります。 https://honcierge.jp/users/10057 また、youtubeやTwitterもやっています。 動画で考察を見てみたいという方はぜひ遊びにきてください! Youtube https://www.youtube.com/channel/UCTRG3h_hzmreCsZukBKJD3A Twitter https://twitter.com/yui_laboratry
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まずは「キャラコのヨーキ」が船長を務めた「ルンバー海賊団」をおさらい!

今回はルンバー海賊団の船長・ヨーキについて考察をしていきます! まずは、ルンバー海賊団について簡単におさらいしていきましょう!

ルンバー海賊団の初登場は、「ワンピース」50巻でした。ヨミヨミの実の能力で蘇る前のブルックが所属していた海賊団で、船長はキャラコのヨーキですね!

彼らは西の海出身の海賊で、グランドラインに入る前にクジラのラブーンと出会います。

そしてラブーンをグランドラインの入り口である双子岬に残し、グランドライン一周を目指して航海を続けます。

しかし双子岬を出てから三年後、不運なことに船長であるヨーキが疫病にかかり、船を離脱してしまいます。

さらに、ルンバー海賊団は魔の海域「フロリアントライアングル」の中で他の海賊と抗争になり、ブルックを含めた船員が全て死亡してしまいました。

ここで、ブルックだけが「ヨミヨミの実」の能力が発動し、生き返れたというわけですね。

著者
["尾田 栄一郎"]
出版日

ヨーキが罹った疫病は「ケスチア」だった⁉︎

さて、ヨーキは未知の疫病にかかりルンバー海賊団を離れましたが、その後の動向や生死に関しては一切の情報がありません。

雰囲気的には死んでしまったような描写には感じるのですが、ヨーキ船長がかかった疫病というのが気になります。

ヨーキ船長がかかった疫病について、船医がいうには「前に上陸した密林でもらったかもしれん」とのことでした。

そして、ヨーキの顔にアザが出来ていますよね。これはリトルガーデン上陸時にナミがかかった「ケスチア」という病気に非常によく似ています。

ケスチアは密林に生息する有毒のダニに刺されることで感染し、感染者は5日後には死んでしまうという病気です。

治療には抗生剤を用いるようで、抗生剤さえあればヨーキも助かっているということになります。

ただし、ケスチアに対しての知識を持っている船医はいなかったようですので、抗生剤を使った治療には期待できないかもしれませんね!

著者
尾田 栄一郎
出版日
2000-09-04

なぜヨーキは、フロリアントライアングルの前で下船した⁉︎

ヨーキ船長が船を降りてから、ルンバー海賊団はフロリアントライアングルで全滅しています。
 

仮にヨーキ船長が死亡しているとすると、ストーリーの展開的に、なぜフロリアントライアングルの前に離脱させたのか、という疑問が残りますよね。

ルンバー海賊団の本当の全滅を描くのであれば、ヨーキを離脱させずに戦死させるという方法がストレートに感じます。

海賊団の全滅の直前に病気を理由に離脱させたということは、今後どこかで再登場させるため、という可能性は決して低くないように思います。

さらにナミが同じ病気にかかっていながら、抗生剤によって完治しているというのもポイントです。

同じようにヨーキもカームベルトを抜けて医者に出会い、ケスチアを克服できていてもおかしくないと思います。

ヨーキのモデルは超重要人物!「キャラコのジャック」を検証!

ヨーキのモデルとなった実在の海賊は「キャラコのジャック」と呼ばれる人物です。
 

本名はジョン・ラカムといい、アン・ボニーとは愛人関係にあったそうです。さらに、メアリー・リードも部下にしていましたので、考察好きの方には馴染みのあるキャラクターと言えますよね!

「キャラコ」というは白の無地の木綿生地のこといい、ジョン・ラカムは白い木綿の帽子や衣服をよく着用していたため、キャラコという異名がついたようです。

ヨーキも帽子やズボンがキャラコですので、この異名がついたと考えられますね!

史実のジョン・ラカムは黒ひげと並ぶほどに有名な人物で、パイレーツオブカリビアンでも海賊旗のデザインが用いられたりもするほどです。

さらにアン・ボニー、メアリー・リードという有名な2人の女海賊とも縁があり、この2人はワンピースの世界でも「アン」「ボニー」などの重要なワードとして登場しています。

それほど有名な人物をモデルにしているのに、ケスチアにかかっただけで完全に退場させるというのはちょっと考えにくいように思います。

もし生きていれば80歳から90歳の超高齢にはなっていると思われますが、再登場に期待したいですね!

 

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扉絵で双子岬のクロッカスと描かれていたのはヨーキだった⁉︎

もしかすると、「ワンピース」631話(64巻収録)の、あの双子岬の扉絵に登場した人物がヨーキである可能性もありますよね!

双子岬の扉絵ではクロッカスさんと親しげに酒を飲む男性が一緒に描かれていました。

ここでポイントとなるのは、クロッカスさんと親しい人物であることと、ラブーンも心を許しているように見えること、ワノ国の笠を同じものを被っていることでしょうか。

もしもこれがヨーキだとすると、一番の特徴である白い木綿のキャラコを着用していないことになります。また、年齢が90歳前後を一切感じさせず、しっかりと座っています。

髪の毛の色的にはヨーキと一緒ではありますので、あり得るとしたら、ヨーキと血縁関係の人物でしょうか。

ヨーキが無事にカームベルトを抜けていて、子供が出来ていたとしたら、親の代わりに息子がラブーンに会いにきた、という展開もあり得ます。

しかしそうなると、なぜワノ国の笠と同じようなものを被っているのか、という疑問点が浮上しますね!

ということで、この人物がヨーキやヨーキの息子という可能性は今の時点では低いように思います!

この人物がヨーキではないとしても、再登場には期待したいところですね!

著者
尾田 栄一郎
出版日
2011-11-04

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今回の考察でより「ワンピース」の奥深い世界の魅力が伝われば幸いです。

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