古代兵器「ウラヌス」は月だった⁉︎ マリージョアを破壊?【ワンピース考察】
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古代兵器「ウラヌス」は月だった⁉︎ マリージョアを破壊?【ワンピース考察】

更新:2020.9.12 作成:2020.9.12

みなさんこんにちは!研究室長のユイです。 本日は、古代兵器・ウラヌスと「ワンピース」世界の月について考察をしていきます!久しぶりの古代兵器関連の考察で気合が入っておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

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みなさんこんにちは!「ワンピース」の考察をしています「ユイの研究室」研究室長のユイです! 漫画に登場する伏線やモチーフなどを調べて色んな角度から物語の本質を探るのを楽しんでいます! 『鬼滅の刃』を記事で考察しているアカウントもあります。 https://honcierge.jp/users/10057 また、youtubeやTwitterもやっています。 動画で考察を見てみたいという方はぜひ遊びにきてください! Youtube https://www.youtube.com/channel/UCTRG3h_hzmreCsZukBKJD3A Twitter https://twitter.com/yui_laboratry
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目次

謎多き古代兵器「ウラヌス」の正体を考察! まずは「ポセイドン」と「プルトン」について復習!

今回は古代兵器の1つである「ウラヌス」について考察をしていきますが、まずは「古代兵器」全般の知識に関して、簡単に復習していきたいと思います!

古代兵器は「プルトン」「ウラヌス」「ポセイドン」の3つが存在していますよね。

2020年現在では、ポセイドンの存在についてが一番はっきりと物語で言及されており、海王類と話すことが出来る「しらほし姫」がポセイドンと呼ばれていることが分かっています。

しらほしは、海王類に語りかけ魚人島に眠る巨大船「ノア」を操ることが可能ですよね。彼女の持つ「ポセイドン」の力で、ジョイボーイの約束によって来たるべき時が来た時にノアを動かし、魚人島を救う必要があると言われています。

現実世界のノアといえば、人類が堕落したことに怒った神が人類を滅ぼそうと40日間の大洪水を引き起こす話が有名です。ノアは巨大な方舟を作り、ごく少数の人間とあらゆる動物のつがいを方舟に乗せてこの洪水を凌ぐというお話ですね。

「ワンピース」世界の魚人島は、レッドラインのくぼみに作られた島ですので、場合によっては滅んでしまいます。

このような事態に備え、数十万人を超える魚人島の人々を逃すためにノアが存在すると考えられます。

著者
尾田 栄一郎
出版日
古代兵器「プルトン」は、造船史上最悪の戦艦と言われています。

その設計図は、ウォーターセブンの造船技師たちによって現在まで情報を漏らすことなく守られていましたが、結果的にはフランキーが燃やしてしまいましたね!

1発放てば島一つが滅びるほどの威力だそうですが、設計図が失われてしまったため、今後は登場しない可能性すらあります。

そして「プルトン」「ウラヌス」「ポセイドン」の3つですが、そのネーミングはギリシャ神話の神が由来になっています。

様々な解釈がありますが、基本的にはプルトンは冥府の神、ウラヌスは天空の神、ポセイドンは海の神です。

しらほし姫が海に関する能力を備えていることから、プルトン・ウラヌスも冥府・天空に関連した能力を有していそうですよね。

「ウラヌス」を読み解くカギは「ビルカ」にあった……⁉︎

さて、ここからは「ウラヌス」についての考察をしていきます!

皆さんは、空島にあるビルカという島を覚えていますでしょうか。

元々はエネルの故郷だったのですが、エネルがビルカを滅ぼしてスカイピアに来たという経歴を持っています。また、エネルが月に向かい発見した古代都市の名前も同じく「ビルカ」でしたね。

扉絵連載「エネルのスペース大作戦」によると、月の古代都市「ビルカ」は資源不足のために地球へと移り住んだことが判明しています。

おそらくは空島のビルカは月のビルカの民が移り住んで出来た島だと考えられます。

では、どうやって月の人々が地球まで降りてこられたのでしょうか。

可能性としては

  1. 飛んだ
  2. マクシムのように飛行可能な乗り物が存在した

の2択ではないかと思います。

著者
尾田 栄一郎
出版日
2008-03-04
続いては、扉絵の壁画を見てみましょう。壁画が描かれているのは、「ワンピース」49巻収録の第472話の扉絵で、「月の都市 その名も“ビルカ” 資源不足で青色の星へ飛ぶ」というタイトルのものです。

「青色の星」が地球を表していると考えられますが、月の人々は球体の飛行体に乗って移動していることがわかります。

ずばり、この球体が「月」そのものだったのではないでしょうか!

「ウラヌス」の正体は「月」そのものだった⁉︎ マリージョアを破壊する……?

では遂に、「ウラヌス」の正体に関する考察をしていきます!

先ほどの壁画では、青色の星に降りた人々と月に残ったロボットたちが描かれていますよね。

ロボットにも羽があることから、ロボットも青色の星に降りれたのだと考えられますが、月に残ったということになりますよね。

そして両者の目には涙が描かれており、辛い別れだったことが予想されます。

これは、いずれまた来るであろう月の稼働のためにロボットたちが残る必要があったからではないかと思われます。

扉絵でも描かれましたが、月の内部には電力で動く巨大な機関が存在しています。

この機関によって月が「空飛ぶ飛行船」のような役割を果たすのではないでしょうか。

この月に乗って地球まで来たからこそ、月の住民は空島に移住出来たと思われます。

月ほどの重量があれば墜落させることで超強力な兵器にもなりますし、単純に空島の人々を青海に運ぶ手段にもなりそうです。

個人的な考察ですが、魚人島のケースと同じでエネルが乗ってきた方舟マクシムに空の人々を乗せ、空の人々を地上に下ろし、月は墜落させることでマリージョアの破壊に使うのではないかと思います!

マリージョアに月を落とすことでおそらくレッドラインの一部が崩壊し、その下にある魚人島が滅んでしまいます。だからこそ、それを守るための「ポセイドン」の力が必要なのではないでしょうか。

つまり、「ウラヌス」はの正体は、ポセイドンとともに使用することで、マリージョア・レッドラインを破壊することが可能な「月そのもの」ではないかと予想します。

2つの方舟で空の人々、海底の人々が地上に出てくることになりますので、このあたりが「ひとつなぎの大秘宝・ワンピース」の正体や最後と大きく関わってきそうですよね!

謎が解き明かされるその時を、楽しみに待ちましょう!

「ワンピース」の他の考察も見てみたい方は、YouTubeの「ユイの研究室」でもご覧になれます!

今回の考察でより「ワンピース」の奥深い世界の魅力が伝われば幸いです。

YouTubeチャンネル「ユイの研究室」では、様々な考察動画をアップしていますので、もっと色んな考察を見てみたいという方はぜひYouTubeチャンネルの方にも遊びにきてくださいね!

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