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漫画『アカメが斬る!』が無料!登場人物の魅力を最終15巻までネタバレ紹介

更新:2020.11.30 作成:2017.9.23

暗殺者として育てられた少女・アカメが腐りきった政治家たちを葬っていきます。ダークヒーローとも呼べる主人公には、様々な過去があり……。暗く残虐な要素とSF要素を織り交ぜたダークファンタジーとも呼べる作品『アカメが斬る!』。今回は、本作に登場する人物たちの魅力と、どんな事情があったのかを紹介していきます。ネタバレも含まれますので、未読の方はご注意ください。 スマホの無料アプリでも公開されています。気になった方は、まずはそちらからどうぞ。

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『アカメが斬る!』の魅力とは?

『アカメが斬る!』は主人公の 少年タツミが、 非情な殺し屋集団ナイトレイドの一員である 少女・アカメとともに帝都の悪に立ち向かう ダークアクション・ファンタジー。シリーズ累計350万部を突破し、2014年1月にはテレビアニメ化もされました。 

◎『アカメが斬る!』の魅力

・王道の能力系バトル

本作に登場する「帝具」と呼ばれる超兵器を使った熱いバトルシーンの数々と予測できない展開に目が離せません。

・シリアスな描写

本作はダークファンタジー作品のため主要キャラが死んでしまったりとシリアスな描写もあります。読んでいくうちにキャラの感情に引き込まれたり予想できない展開や世界観にハマってしまいます。また、登場人物達の殺人者や帝国側だったりの考えや生き方がしっかりと描かれているのでそれも魅力の一つです。


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漫画『アカメが斬る!』が無料!その魅力はキャラにあり?

圧政による貧困に悩む村で育った少年・タツミは、「帝都軍」の兵を目指すために旅に出ます。その途中で彼は、「ナイトレイド」と呼ばれる暗殺組織の一員である少女・アカメに出会いました。

帝国の政治は腐りきっていて、ナイトレイドはそれを正すために帝都の重役を殺し続けています。その現状を知ったタツミも、ナイトレイドへ入団。帝国の影に潜む真実を暴いていくのです。

著者
田代 哲也
出版日
2010-08-21

『アカメが斬る!』に登場人物は、ナイトレイドにはもちろんのこと、敵である帝国側にも良い味をだしているキャラクターがいます。

さらに、「帝具」という固有の武器を用いた彼らの戦闘シーンは迫力満点です。

今回は敵味方問わず、見どころとなるシーンを交えながら、魅力的なキャラクターたちを紹介していきましょう。これを見たらきっと『アカメが斬る!』を読みたくなります!


『アカメが斬る!』の前日譚である『アカメが斬る!零』について紹介した<『アカメが斬る!零』最終回までの見所をネタバレ紹介!【無料で読める】>の記事もおすすめです。気になる方はぜひご覧ください。
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登場人物1:「葬る」【アカメ】

アカメは、タイトルにもなっている本作の主人公で「ナイトレイド」の一員のクールな少女です。

「一斬必殺村雨」という刀の帝具を使い、文字通り一斬でもくらった相手は死に至ります。「葬る」とは、敵と戦う前の彼女が必ず口にするセリフ言葉で、暗殺者として任務を遂行するための心のスイッチ的な役割を果たしています。

ナイトレイドに所属する前は、妹・クロメとともに帝国に売られ、暗殺者として育てられました。しかし、帝国の暗殺者として任務を遂行していた彼女は、しだいに帝国の闇を知り、疑念を持つようになります。

そして、ある任務の際に標的であった女性・ナジェンダ(後述)に説得されて帝国を離反し、ナイトレイドに身を置くようになったのです。

著者
田代 哲也
出版日
2010-08-21

アカメは離反の際、妹のクロエも連れて行こうとしましたが、クロエの心はすでに帝国に縛られており、2人は離れ離れになります。こうして、姉妹はナイトレイドと帝国という立場で敵対し、戦う運命になってしまったのです。

アカメは数々の仲間や敵との出会いと別れをくり返し、帝国との最終決戦に向かいます。敵の力に苦戦を強いられながらも、帝国の総大将を討ち取りました。

しかし、その後も帝国最強の将軍・エスデスとの戦いが残っており、彼女は「役小角(えんのおづの)」という、自身の体を蝕む呪いの力を使って最後の戦いに挑むのでした……。

見事勝利を収めたナイトレイドは帝国を洗い直し、正しい国を創ります。アカメはその裏で残りの腐った大臣らを暗殺していきました。そしてすべての暗殺が終わると、彼女は船で異国へと旅立ちます。斬ることしかできない彼女でしたが、「斬ることでしか開けない道がある」と信じ、暗殺者として生き続ける道を選んだのです。

真っ赤な瞳と感情の乏しいその顔からは、まるで人形のような印象を受けます。しかし意外と食いしん坊で、寂しがりな女の子です。

暗殺者として戦う彼女も素敵なのですが、女の子としての彼女にも注目し、カワイイ要素とカッコイイ要素のどちらも楽しんでみてください。

登場人物2:「お前の元に帰るから」【タツミ】

本作のもうひとりの主人公で、無鉄砲ながら気概溢れる少年のタツミ。片田舎出身の彼は、帝都での常識に疎く、しばしば苦労します。もとは帝都軍の兵士になることが目標でしたが、帝国の現状を知り、さらに自分の理念と一致するアカメたちと出会ったことで、ナイトレイドとして帝国を変える決意をします。

彼の帝具は「悪鬼纏身インクルシオ」。元はナイトレイドの一員のブラートが使っていた帝具でした。しかし彼は敵との激闘で致命傷を負い、自身が助からないことを悟って、共に戦っていたタツミに帝具を託したのです。以来タツミは、ブラートの意思を引き継いで戦っています。

インクルシオは凶暴な「タイラント」という竜を素材に作った鎧です。並みの人間が使用すれば死に至るほどの負荷がかかりますが、絶大な性能を誇ります。高い防御力を持ち、極寒や灼熱などのあらゆる環境、毒や麻痺などあらゆる物事に適応し、体勢を作るのです。

所有者に合わせて進化もしますが、所有者の肉体を侵食もするという諸刃の剣でもあります。

著者
["タカヒロ", "田代 哲也"]
出版日
2016-08-22

タツミは作中では「年上キラー」と呼ばれており、敵味方問わずあらゆる女性から可愛がられます。敵である帝国の将軍・エスデスにまで目をつけられますが、彼はナイトレイドの少女・マインとの仲を深め、恋人になりました。

激闘を乗り越えながらも大切な人を作ったタツミは、帝国との最後の戦いに向かいます。しかしたび重なるインクルシオの使用によって、彼の肉体と精神は、ほとんどインクルシオに食われかけていたのです。

さらに、帝国の最終兵器である巨大帝具「護国機神シコウテイザー」の手によって、彼は致命傷をくらいます。それでも諦めず「マインの元に帰る」という強い意志を持ち続ける彼にインクルシオも応え、さらなる力を発揮させます。しかしそれは、心身ともにすべてが竜と化す、悲しい力でした……。

純真な少年であったタツミ。彼は最後までその心を捨てません。自分のためではなく、一緒に戦ってきた仲間、大切な人、守るべき民のために力をふるい続けます。まだ少年でありながら過酷な戦いに身を投じた彼が幸せになることを祈らずにはいられないでしょう。

登場人物3:「大ピンチね」【マイン】

射撃の天才を自称する少女・マイン。幼少期に異民族とのハーフという理由から差別され続けたことで、差別のない新国家を創るべくナイトレイドに所属しました。

彼女の帝具は「浪漫砲台パンプキン」という大きな銃。鉛玉を撃つわけではなく、精神力を糧にした衝撃波をくり出します。その性質上、ピンチになればなるほど精神エネルギーが高まり、衝撃波の威力が高まります。

帝国の戦士・セリューとの間に因縁があり、自身の手で決着をつけることを強く望んでいました。そして、その戦いの際、セリューの自爆から自分を守ってくれたタツミに好意を抱くようになります。以降どんどんアピールして距離を詰めていき、いつしか彼と恋人同士になりました。

著者
田代 哲也
出版日
2011-01-22

そんなタツミが帝国に捕らえられ処刑台に送られた際は、当然、彼を救うために参上します。そこにはエスデスと、「帝国の切り札」と称される将軍・ブドーがいました。

仲間の助けを借りてなんとかタツミの奪還には成功するのですが、猛者であるブドーから逃げ切ることができません。

しかし、「パンプキン」は追いつめられるほど強まる帝具。いつものように強気な顔で「大ピンチね」とつぶやいた彼女は、持てる力のすべてを込めた衝撃波でブドーを撃破します。

しかし、自身の精神では支えきれないほどの力を使った代償は、とても大きなものでした。その後の彼女は、廃人のように一切の感情を示さず、寝たきりになってしまったのです。

そんな彼女と、竜と化したタツミの2人は、どんな結末を迎えるのでしょうか。彼女の勝気な笑顔を再び見られることを祈りましょう。

登場人物4:「最後は好きな所で好きなように死なせてくれよ」【レオーネ】

金髪・巨乳・ノリのよさ、3つの魅力が詰まった女性・レオーネ。ナイトレイドにタツミをスカウトした人物で、彼を弟のように可愛がります。気さくで明るい言動が多い反面、時折冷めた表情や笑顔を見せることもありますが、それは彼女がどれだけ明るく振舞おうとも「暗殺者」であるということを自覚しているからです。

スラム育ちで、気に入らない相手をボコボコにしていたところをナイトレイドにスカウトされます。帝具の「百獣王化ライオネル」も、スラムの闇市で手にいれたものです。ライオネルはベルト型の帝具で、所持者の身体能力や五感を飛躍的に上昇させますが、インクルシオ同様に所有者を蝕む性質があります。

著者
田代 哲也
出版日
2014-08-22

レオーネは他の仲間たちと違い、帝国に対して「憎しみ」や「疑問」といった感情をを抱いておらず、ただ「調子に乗っている相手を叩き潰したい」という欲求から戦っています。帝国を裏で牛耳る大臣を最高の獲物とし、ついに彼女は大臣の元へとたどり着きます。そして、彼女が知りうる最も残虐な方法で彼を殺したのでした。

新たな場所で楽しく過ごしているかと思われた彼女ですが、帝具によって蝕まれ続けた体は限界にきていました。親友であるアカメに治療を受けるように強く願われますが、すでに死期を悟っていた彼女はそれを優しく拒みます。「最後は好きな所で、好きなように死にたい」と笑顔で願い、ナイトレイドに別れを告げるのでした。

普段の明るい様子と、暗殺者としての冷酷な一面。どちらが本当の姿なのかは、レオーネの最後を見ればきっとわかります。彼女の笑顔は読者の心に残り続けるでしょう。

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登場人物5:「せめて最後まで共に見届けてくれ」【ナジェンダ】

眼帯と義手が特徴のナイトレイドのボス・ナジェンダ。もとは帝国の将軍でしたが、エスデス率いる帝国軍の残虐なおこないを目の当たりにして、離反を決意しました。右目と右腕の傷は、エスデスによって負わされた傷です。負傷したせいで本来の実力の半分ほどしかないといっていますが、それでもかなりの力を誇ります。

もとは「浪漫砲台パンプキン」の所持者でしたが、負傷したために扱うことができなくなり、マインに受け渡しました。以後は帝具なしで戦い続けていましたが、作中で人型の帝具「電光石火スサノオ」の主になることとなり、戦いに身を投じます。

著者
田代 哲也
出版日
2013-02-22

彼女の側には帝国軍時代からの部下で、彼女にベタ惚れの少年・ラバックがいました。彼は当然帝国を離れたナジェンダに付き添い、ナイトレイドに身を置いています。彼女もそんな彼のことを憎からず思っていましたが、ラバックは帝国に捕まり、拷問のすえ殺されてしまうのです。

いつでも側にいたはずの彼がいなくなり、ナジェンダは絶大な喪失感に襲われます。しかし、ここで立ち止まるわけにはいきません。彼が天から自分たちの行くすえを見守ってくれることを祈りながら、最後の決戦へと向かうのでした。

冷静沈着で部下思い、そんな彼女の人柄はまさに理想の上司です。また、完璧に見える彼女が悲しみ、落ち込む姿からは、人間味と親しみを感じられるでしょう。

登場人物6:「私のものにならなければせめて私の手で殺してやる」【エスデス】

帝国最年少の将軍で、「帝国最強」と称される女性・エスデス。その性格は残虐非道でドS、また「弱者は淘汰されて滅ぶのが当たり前」と考えており、弱肉強食を信条とします。その反面、意外と部下思いな一面もあり、死んだ部下の仇討ちを誓ったこともあるのです。

彼女の帝具は「魔神顕現デモンズエキス」という血で、体内に取り込むと氷を自在に操る力を得られます。その能力は実に強大で、巨大な氷を生成したり、まわりを雪国に変えたり、果てには時間を凍らせて止めることまで可能です。

著者
田代 哲也
出版日
2014-01-22

危険な狩猟民族の出身で、生まれながらに戦いのなかに生きてきた彼女は、根っからの殺戮者です。そのことに疑問を持つことはありませんでしたが、作中では「恋をしたい」という願望を抱くようになります。

そんな彼女は、身分を詐称して武芸大会に出場していたタツミを見て強く惹かれます。そして、いかなる手を使ってもタツミを手に入れようとしはじめるのです。その執着は凄まじいもので、タツミの恋人であるマインには強い殺気を向けます。

しかし、根本から違っているタツミとエスデスは分かり合うことなどできません。すると彼女は「私のものにならなければせめて私の手で殺してやる」と、自らの手で殺すことでタツミを手に入れようとしたのでした。

戦うことしか知らないエスデス。恋をしたことで年相応の女性らしい仕草も見せますが、やはり壊れた人間なのでしょう。美しさと同時に恐怖を感じさせるキャラクターです。

彼女は最後の最後までナイトレイドの前に立ちはだかりました。作中最強であったエスデスがどのような結末を迎えるのか、ぜひその目で確かめてください。

登場人物7:「正義執行」【セリュー】

帝都警備隊に所属する若い女性隊員・セリュー。自身の所属する警備隊は絶対の正義を持つと信じて疑いません。警備隊隊長・オーガを殺したナイトレイドに激しい憎悪を抱いており、正義の名のもとに滅ぼすことを誓っています。

セリューの帝具は「魔獣変化ヘカトンケイル」という犬型の帝具。彼女はその帝具を「コロ」と呼びます。普段は小犬のぬいぐるみのような見た目をしていますが、戦闘態勢に入ると巨大化・凶暴化するのです。

また生物型の帝具は、体内にある「核」を潰さない限り、どれほどの損傷を受けても再生するという、驚異的な特性を持っています。

著者
田代 哲也
出版日
2013-07-22

隊長を殺されたことによる激しい憎悪を糧に、ナイトレイドの一員にも正義の執行を下していき、シェーレはマインの目の前で殺されました。このことからマインは、セリューとは自らの手で決着をつけるのだと強く望んでいたのです。

そして、ついに2人は激突します。互いの正義をぶつけ合い、最後に勝ったのはマインでした。しかし、自身の体に自爆装置を内在させていたセリューは、爆死という最期を迎えます。「まだ悪を滅ぼしていない」と悔やみながら、彼女は死んでいったのでした。

自分の抱く正義に一切の疑いを持たないセリュー。彼女が生涯をささげた「正義」とは、本当に正しいものだったのでしょうか。読者は、死ぬ間際に彼女が零した涙の意味を考えたくなってりまうでしょう。

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登場人物8:「まだまだ一緒にいよう?」【クロメ】

帝国軍に所属する少女で、アカメの実の妹・クロメ。彼女は幼いころからたび重なる薬物投与で力を得ており、今も薬物を摂取し続けています。その薬は体に大きな負担をかけるうえに中毒性も含まれているため、おそらく彼女の寿命はすり減らされていることでしょう。

彼女は「死者行軍八房」という日本刀型の帝具を使います。斬り殺した者を「骸人形」に変え、同時に8体まで操ることができるというものです。人形たちは生前の力を持っていますが、死体であるがゆえに学習能力はなく、それ以上の成長することはありません。さらに、人形を動かすためにかなりの集中力を必要とするため、使用者本人は本来の力を発揮できないという弱点もあります。

著者
["タカヒロ", "田代 哲也"]
出版日
2016-01-22

アカメは帝国から離反する際、クロメのことも連れて行こうと考えていたのですが、クロメはすでに帝国による薬物投与とマインドコントロールによって、帝国から離れられなくなっていたのです。また、そのマインドコントロールは、彼女の精神を大きく歪ませてしまいました。

周囲の仲間たちと触れ合うことで落ち着いてきたようにも見えましたが、今度は仲間に強すぎる執着心をみせるようになります。そのうちのひとり、ランが目の前で息を引き取ろうとした時には、「まだまだ一緒にいよう?」と、八房でその心臓を刺しました。

この思い、実はアカメにも向いており、八房で斬ることでアカメをずっと自分の傍に置こうと考えています。姉との決着をつけるべく、クロメはアカメとの一騎打ちへと向かうのでした。

帝国から殺すことのみを教え込まれてきた彼女は、人の温かさに触れて徐々に心身を治していきます。凄惨な幼少期でしたが、本当に大切なものを見つけることができた彼女は、きっと人生をやり直すことができるでしょう。

登場人物9:「俺について来い」【ウェイブ】

元帝国海軍の青年・ウェイブ。帝国の招集によって、セリューやクロメとともにエスデス直属の部下として配属されていました。帝国側につくキャラのなかでは珍しく帝国に対して嫌悪感を示しており、ナイトレイドとは別の方法で国を変えることを決意します。

彼の帝具は「修羅化身グランシャリオ」という、タツミのインクルシオをモチーフに作られた鎧の帝具です。所有者を飲み込みかねないインクルシオと違って、非常に安定した力を発揮し、すでに完成された戦士であるウェイブが使うことで、能力を最大限まで高めます。

著者
["タカヒロ", "田代 哲也"]
出版日
2017-02-22

エスデスの元に一緒に配属されたクロメを気にかけていたところ、徐々にそれが好意へと変わっていきました。アカメとの接触により2人の過去を知った彼は、2人の決着を止めるために走り出します。

どちらが勝っても幸せになんてならないとわかっていながらも、誰も2人を止めないなか、ウェイブは必死にクロメに自身の思いを伝えます。その言葉は帝国に縛られたクロメの心を溶かし、姉妹を和解させるに至りました。

帝国側につきながらも帝国を変えることを強く望むウェイブ。彼はそんな大きな野望より、目の前の愛する少女を選びます。自身にとってもっとも大切なのはクロメへの気持ちだと知った彼は、もう自分に嘘をつけません。

頼りない描写が多いですが、決めるときはビシっと決める立派な男です。

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まだまだ多くのキャラが登場し、その全員に魅力がある『アカメが斬る!』。繰り返えされる残虐に立ち向かうは正義というなの悪。ダークな雰囲気とキャラの魅力に引き込まれること間違いありません。