「ヘルシング」の魅力は名言・名セリフにあり!平野耕太のかっこよすぎる世界観【実写化】

更新:2021.11.30

ハリウッドでの実写映画化が決まった、平野耕太の漫画『HELLSING』(ヘルシング)。ぶれることのない登場人物たちから独特の言い回しで紡がれる数々の名言こそ本作の最大の魅力です。各場面をまるで舞台のごとく盛りあげる、厨二心くすぐるより抜きの名言を紹介します。

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漫画『HELLSING』(ヘルシング)の魅力とは?

この作品の魅力、それは登場人物が放つ数々の名言です。

本作の登場人物たちに共通していることは、善悪に関係なく確固たる自分を持っていることでしょう。そんな登場人物たちがふとした場面で、または切迫した場面で放つからこそ、読者の心を惹きつけてならない魅力が生まれます。この記事では作中より抜きの名言を各キャラごとに分けて紹介していきます。

著者
平野 耕太
出版日

 

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漫画『HELLSING(ヘルシング)』あらすじ

漫画『HELLSING(ヘルシング)』あらすじ
出典:『HELLSING』20巻

現代のイギリスにて吸血鬼を狩る殲滅機関・王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」。プロテスタントの教義のもと人々を守護する最中、自国を脅かさんとする勢力が浮き彫りになります。さまざまな思惑が交差するなか、ついに戦火はロンドンへおよび……。

名言1:「化物を倒すのは いつだって人間だ 人間でなくてはいけないのだ!!」【アーカード】

名言1:「化物を倒すのは いつだって人間だ 人間でなくてはいけないのだ!!」【アーカード】
出典:『HELLSING』9巻

ヘルシング機関に使役され吸血鬼を打倒する「殺しのジョーカー」こと「アーカード」。自身もまた吸血鬼、それも最上位に君臨する能力の持ち主ですが、500年前に「ただの人間」によって打倒されたことを境に人間へ憧憬の念を抱くようになります。

己の意志を貫き、絶望の淵に立たされようともその状況を打破すべくもがき、あがく人間の「強さ」。かつてはヒトであり神に仕えたものの、己の弱さに折れ、力を求めて化物へとなり果てた彼は、自身が持ち得なかった強さを持つ人間のその強さをもって化物は淘汰されなければいけないという美学を持っています。

当然人間なら何でもよいわけではなく、アーカードに恐怖し、生きることを放棄するなどといった弱いものや力を求めて化物へと「なり下がる」ものには失望や怒りの感情を見せ、躊躇なく殺します。

このセリフもまた、そのようなシーンで発せられたものです。カトリック以外のすべてを異端とし、排除する狂信者集団の切り札「アンデルセン」。死闘のなか、到底人の身で乗り越えられないだろう状況を乗り越えアーカードと対峙した彼でしたが、彼も最後には神の力に頼り「奇跡」をもって神の使徒、すなわち神に仕える化物へとなり果てます。

一瞬の隙を突かれ、アンデルセンに銃剣を突き立てられ窮地に立たされるアーカード。しかしセラスの声で意識を取り戻した彼は、アンデルセンを、自分を淘汰する可能性のある「人」ではなく、「神の化物」として認識し、倒すことを決意するのです。

どこまでも人間の可能性に期待し、惚れ込み、その気高さを崇拝するアーカード。「化物の視点から説く人間賛歌」の物語といえる本作の主人公のもつプライドともいえる名言です。

名言2「全ての障害はただ進み押し潰し前進しろ!! それがたとえ誰であっても!!」【インテグラ】

名言2「全ての障害はただ進み押し潰し前進しろ!! それがたとえ誰であっても!!」【インテグラ】
出典:『HELLSING』9巻

王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」の局長を務める女傑、「インテグラル・ファルブルケ・ウィンゲーツ・ヘルシング」、通称「インテグラ」。英国王室に忠誠を誓う重要人物の集まりで実質的にイギリスを裏から支配する集団「円卓会議」のメンバーで、最年少の若さでありながら発言力をもつ才人です。

彼女の持つ当主としてのプライド、決意から生まれる強さと威厳はまるで歴戦の猛者を思わせるもので、例え相手が吸血鬼であろうが、アンデルセンであろうが毅然と対応し、必要とあれば折れて相手をたてる合理性も持ち合わせています。

才色兼備の体現者ともいえる彼女ですが、その若さゆえにアーカードからは「お嬢様」扱いを受けることもしばしばで、現に戦いの最中に精神的な動揺を隠しきれないことがあるなど、場数の少なさを思わせるシーンが見受けられます。

上のシーンはそんな弱さをもつ彼女が、「インテグラ」としてではなくヘルシング家の当主としてアーカードに命令を下すシーンです。「見敵必殺(サーチアンドデストロイ)!!」はインテグラを象徴するような台詞であり、作中でも何度か登場しますが、このシーンは他のシーンとは意味合いが違います。

このシーンでアーカードに下された命令、「見敵必殺」。その打倒すべき相手とは作中でインテグラがもっとも信頼を寄せていた人物でした。緊迫した戦況にもかかわらず、彼女は動揺を隠しきれません。しかし状況は待ってくれず、敵として立ちはだかる者への処遇についてアーカードより命令を求められます。

「命令(オーダー)を!!命令をよこせ!!我が主!!」(『HELLSING』9巻より引用)

インテグラは少しの間の後に号令を下します。

「見敵必殺!!」(『HELLSING』9巻より引用)

インテグラが大きな決別を自ら選択し、台詞の通り進む決意を固めます。作中を通してヘルシング局長として成長してきた彼女のひとつの区切りを象徴するような名言です。

名言3「征きます ベルナドット隊長」「征きます 征きます!いっしょに征きます!!」【セラス】

名言3「征きます ベルナドット隊長」「征きます 征きます!いっしょに征きます!!」【セラス】
出典:『HELLSING』7巻

物語の一番最初にアーカードにより人間からドラキュリーナ(女性の吸血鬼のこと)となったセラス。吸血鬼となった後も人間の感性をもっており、他の吸血鬼のように他人の血を啜り、喰らうことに抵抗を感じており、アーカードからも半人前扱いされています。

しかしその人間性を失わないあり方はアーカードから以下のように評されているのです。
 

「だが それもいいのかもしれない」
「おまえみたくおっかなびっくり夕方を歩く奴がいても」(『HELLSING』1巻より引用)

吸血鬼でありながら相応の振る舞いができない彼女ですが、その人間らしさから彼女の周りには人が集まってきます。

圧倒的な個の強さを持つ吸血鬼らしい吸血鬼であるアーカードとは対照的な彼女の性格。そんな彼女の仲間のひとりがヘルシング機関の雇われ傭兵団の団長、ベルナドットです。

 

彼はナンパな性格をしており、セラスのことを嬢ちゃん呼ばわりしつつもいくつもの死線を乗り越えた猛者としてセラスのよき上官として振舞います。セラスも彼に振り回されながらも大きな信頼を寄せていました。

そんな彼らが投入された戦場、それはヘルシング本邸に襲撃しにくる敵方の吸血鬼軍隊を迎撃する防衛戦でした。襲いくる大量の吸血鬼たちに対し、ベルナドットの巧みな戦術も敵吸血鬼の能力の前には虚しく、次々と本邸に侵入してくる吸血鬼たちにより傭兵団員はなす術もなく惨殺されてしまいました。

駆けつけたセラスも敵部隊長に圧倒されてしまいますが、ベルナドットに窮地を救われます。しかしベルナドットは返り討ちにあってしまい、あげく敵に虫けら呼ばわりされて殺されてしまうのです。
 

「虫といったな!この人を 虫けらといったな!!」
「許さない 許さない!許さない!!」(『HELLSING』7巻より引用)

憤慨したセラスはついにベルナドットの首筋に噛み付きその血を啜り飲み干します。人の血を啜り「吸血鬼」として覚醒したセラス。

 

しかし、上のシーンのように彼女らしさは損なわれることなく、血を啜りその命と同化してなお「ともに戦う」と宣言し敵を討つため対峙します。

作中で「弱さ」として描かれていたセラスの「人間らしさ」が彼女の強さとして昇華したことや、覚醒してなおセラスとしての根幹は揺るがないことが描かれた名言です。

 

名言4「意地も張れぬ繁栄など こちらから願い下げだ」【ウォルター】

名言4「意地も張れぬ繁栄など こちらから願い下げだ」【ウォルター】
出典:『HELLSING』3巻

ヘルシング機関にてインテグラの執事をしている執事、ウォルター・C・ドルネーズ。先代ヘルシング家当主の時代からヘルシング家に仕えており、若い頃はアーカードと同様、対吸血鬼の戦闘要員として一線で戦っていました。

普段は老執事らしく落ち着いた物言いと落ち着いた仕草で人と接しますが、若い頃はとにかくやんちゃな性格で、年上にもため口や、中二病感満載の発言で敵を煽るなどしており、今でも戦いのなかでその片鱗が見え隠れします。
 

「小便は済ませたか?神様にお祈りは?部屋のスミでガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK?」
(『HELLSING』2巻より引用)

これは元々敵の煽り台詞だったのですが、ウォルターが迎撃する際に言葉そのままに返して、その後敵を壊滅させたシーンに発せられたものです。やんちゃすぎるおじいちゃん、といった印象です。

そんな彼のやんちゃさと老人らしい落ち着きが混在するのが上のシーンでの台詞。円卓会議途中に襲撃してきた吸血鬼が死に際に残した「ミレニアム」という言葉の意味から黒幕をあぶり出すべくアーカードと話をしていた際、ウォルターは敵の秘匿性から組織力の高さを認めながらも、売られた喧嘩に黙っていられるほどお人よしではないと拳を強く握りしめます。

これにアーカードは、

「これだから英国人は そんなだから衰退するのだ」(『HELLSING』3巻より引用)

と呆れたように言ったのに対し、ウォルターはこう返しました。

 

「意地も張れぬ繁栄など こちらから願い下げだ」(『HELLSING』3巻より引用)

繁栄のために己の誇りを犠牲にするぐらいなら、おとなしく、誇りを持って衰退するというのです。非合理的ではあるもののまるで任侠のようなかっこよく潔く散る「意志」を持つ人間だからこその行動といえるでしょう。

ウォルターの英国人として、そして人間としての誇りを端的に表した名言であるとともに、この名言によりさらに彩られるシーンが登場します。そのシーンはぜひご自身でお確かめください!

 

名言5「我らが使命は我が神に逆らう愚者を その肉の最後の一片までも絶滅すること―Amen」【アンデルセン】

名言5「我らが使命は我が神に逆らう愚者を その肉の最後の一片までも絶滅すること―Amen」【アンデルセン】
出典:『HELLSING』1巻

ヴァチカンのカトリック教会・特務局第13課「イスカリオテ機関」に属する神父、アレクサンド・アンデルセン。ヴァチカンの所有する最強の戦力であり、狂信者たちにより構成された悪魔祓い・異端弾圧・異端殲滅に特化した武装集団の切り札で、「聖堂騎士」「殺し屋」「首きり判事」「天使の塵(エンジェルダスト)」とさまざまな二つ名を持ちます。
 

「いいですか?暴力を振るって良い相手は 悪魔共と異教徒共だけです」(『HELLSING』1巻より引用)

受け持つ孤児院で喧嘩する子供たちへの台詞です。この台詞からもわかるように、彼自身超ド級の狂信者。それも、同じキリスト教徒であってもカトリックでないというだけで殲滅対象になるほどです。

上のシーンはアーカードとセラスが任務先で吸血鬼とグールたちを退治している途中に同じ現場で鉢合わせた場面で、吸血鬼である2人を殲滅すべく臨戦態勢に入った際の前口上で、アンデルセンの人間性が表れた名言です。

この戦いを通してお互いのことを認識し、互いに好敵手と認めたアーカードとアンデルセン。この後も何度か対峙していくなかで、アーカードは自身を淘汰しうる可能性をアンデルセンに感じ、アンデルセンもまたアーカードを今まで打ち滅ぼしてきた雑魚どもとは決定的に違う存在と感じるのです。

そしていつしか2人の戦いは互いに己の存亡をかけたものへと昇華してゆきます。アーカードは己の持つ切り札を展開し、アンデルセンを迎撃。圧倒的不利に立たされながらも決して諦めず、ただ自分を倒すことに全霊を尽くすその姿にアーカードは、
 

「素敵だ、やはり人間は素晴らしい」(『HELLSING』8巻より引用)

と羨望の眼差しでつぶやきます。

アンデルセンもまた神罰の地上代行者として、そしてその戦いの最中に死んだ「馬鹿な教え子」のために、救われぬ「彼」のために神父として、全身全霊をもってアーカードへ挑み、ついには彼の眼前に立ちます。そして彼を倒すべく準備した「秘策」を展開し、アーカードの懇願にも近い静止を受け止めず策を実行します。
 

「俺はただの銃剣でいい。神罰という名の銃剣でいい」
「俺は生まれながらに嵐なら良かった 脅威ならば良かった 一つの炸薬ならば良かった
心無く涙も無いただの恐ろしい暴風なら良かった」
「これを突き刺す事でそうなれるなら、そうしよう。そうあれかし(アーメン)」(『HELLSING』8巻より引用)

人としての最後の台詞。神の使途という名の化物となり果てたアンデルセンと、アーカードの最終決戦が幕を開けます。この戦いの行く末と、この戦いの果てにある「真」のアンデルセンの名言を本作を手にとってご覧ください。

 

名言6「世の中には手段の為ならば目的を選ばないという様な どうしようもない連中も確実に存在するのだ」「とどのつまりは我々のような」【少佐】

名言6「世の中には手段の為ならば目的を選ばないという様な どうしようもない連中も確実に存在するのだ」「とどのつまりは我々のような」【少佐】
出典:『HELLSING』3巻

「諸君私は戦争が大好きだ」(『HELLSING』3巻より引用)

上記の台詞から始まり、実に13ページにも及ぶ少佐の演説。その内容とは要約すると「戦争とは素晴らしい」「戦争をしようじゃないか」というものでした。


 

これからもわかるように少佐という人物は、それはもう狂おしいほど根っからの戦争好きです。さらに彼が好きなのは「戦争行為」であり、勝ちはもちろん、負け戦ですら楽しむという戦争狂なのです。

作中で本名が明かされず、階級や役職名でしか呼ばれないというのにこのキャラ立ち……。しかも容姿も背丈が小さく、肥満体型で、眼鏡をかけており、きわめつけは射撃が壊滅的という「軍人」とはかけ離れているくせに無二の戦争好きで、その狂気は留まることを知りません。

そんな少佐の狂気を色づけするシーンのひとつが上の場面です。イギリス女王の命令で集結した円卓会議とヘルシング機関、そしてイスカリオテ機関。「ミレニアム」なる組織への対処を話し合う場に現れた「ミレニアム」「ドイツ第三帝国・最後の大隊(ラストバタリオン)」からの特使が持ってきた映像端末を通じて、ついに少佐が姿を現します。

その少佐にインテグラが問いかけます。いったい何が目的なのかと。それに対し少佐が放ったのが上記のセリフです。目的なんてどうでもいい、強いて言うなら
 

「戦争の歓喜を無限に味わう為に。次の戦争のために 次の次の戦争のために」
(『HELLSING』3巻より引用)

という目的のため。……結局は「戦争のため」で、そもそも目的にも理由にもなっていません。

「目的のためになら手段を選ばない」はよく聞きますが、「手段のためなら目的を選ばない」という考え方を披露し、開き直って戦争しようと楽しげに宣戦布告する彼に対して気色悪さやおぞましさを感じると同時に、そのぶれない姿にどこか惹かれてしまいます。

「大儀」をもって行動し、それを果たすべく戦いに身を投じるインテグラと「戦い」のために目的をでっちあげ、ただ闘争を求めて身を投じる少佐。この2人ないしは2つの勢力の差異を明確に表した名言です。

 

「ヘルシング」は全10巻と、手軽に読み進めることができます。同じように10巻以内で完結しており、時間がない方にもおすすめの作品を集めた以下の記事もおすすめです。ぜひご覧ください。

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いかがだったでしょうか。この記事で取り上げた名言だけでも独特な言い回し、通称「ヒラコー節」が存分に発揮され、味のある台詞が織りなされています。

今回紹介した名言は本作のなかでもごくごく一部のもので、実際にはここで紹介しきれない名言の数々が物語の始まりから終盤にかけてこれでもかというほど詰まっております。ぜひ本作を手にとって確認してみてください。

 

『HELLSING』ハリウッドで実写映画化が決定!!

今回紹介してきた漫画『HELLSING』ですが、この度、ハリウッドで実写映画化企画が進行中ということが分かりました!

脚本は、「ジョン・ウィック」シリーズなどでよく知られているデレク・コルスタッドで、製作は、Amazonスタジオが担当します。

今回の製作にあたり、コルスタッドは「数年前に兄弟から『HELLSING』の漫画を勧められて以来夢中になり、自分が脚本を書きたいという気持ちが強くあったので、夢が叶ってよかった。」とコメントし、プロデューサーも兼任。

また、「デビル・ストレンジャー」のマイク・キャラハンもプロデューサーに加わります。彼自身、コルスタッドから『HELLSING』を教えられたといい、ヴァンパイアものが大好物の彼は見事に心酔。アクションとホラーのかつてない融合だった」と語っています。

詳しくは、こちらの記事<平野耕太『HELLSING』実写化進行中>からどうぞ。

それぞれ大の『HELLSING』ファンが作り上げるので、いい作品ができるという期待値はかなり高いですね。一体どのような世界観になるのか、そしてこの記事でも紹介した独特な言い回しや名言などは、実写版ではどのようになるのか、公開を楽しみに待っていましょう。

 

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