皆さま、お久しぶりです。

2カ月ぶり以上の更新。滞ってすみません。

私が2カ月の間、何をしてたかといいますと、月刊「根本宗子」『今、出来る、精一杯。』の稽古と本番がありました。素晴らしい面々で、新国立劇場の中劇場に立てて、さらにたくさんのお客様に観ていただき、とても幸せな時間でした。

あと最近公開されましたが、BOOK OFFのCMに出演しました。「ブックオフなのに本ねーじゃん」のシリーズです。この撮影もめちゃくちゃ楽しくて、初めてのCM出演がこのCMで良かったなぁと思いました。ホンシェルジュで紹介する本の半分以上がブックオフで購入したものだったのもあって、何だか感慨深かったです。

あとは、ジョーカーという映画を2回観に行ったり、整体に行ったり、舞台観に行ったり、寝たり、起きたりしていました。

あっという間に年末ですね。

平成が終わり、令和になり、いろんなことがありました。

嬉しかったことといえば、友達が結婚しました。「モテないねー」「どっちが早く結婚するのかねー」と授業さぼって喋りまくっていた頃が懐かしいです。友達、おめでとう!

来年はどんな1年になるんだろう。

私の個人的な抱負としましては、自分に正直に生きる。嘘をつかない。自分の意思をちゃんと伝える。です。

人から嫌われるのが怖くて、自分の意見を殺してしまったり、人とちゃんと関わってこなかったので、これからはちゃんと自分の意思を伝えようと思います。

あと、もっと勉強しようと思いました。今は演劇も好きだけど、映画にも興味があって、映画のこと何も知らないので、たくさん知りたいです。

ある俳優さんに「君は若いからよいね〜これから新しい映画がもっと観れるよ〜」と言われて、本当にそうだなって思ったので、映画をたくさん観たいです。演劇も観るぞ。本も読みたい。それに恋愛もしたいです。

来年もよい年になりますように。

13歳からの世界征服

著者
中田考
出版日
2019-10-17

作者の中田考さんはイスラム教の学者です。

一般的なお悩み相談とは少し違います。

13歳の「なぜ人を殺してはいけないのですか?」という質問に、「人を殺してはいけない理由なんてどこにもありません」「人は人を殺してもいいんです」と答えてしまうところが、いいなぁと思いました。

「周りの人が悲しむ」のような倫理的な答えは、13歳の子は少し考えたら分かること。

その先を中田先生は答えてらっしゃいます。

「あれ?」と笑っちゃうような答えもたくさん出てきますが、真っ直ぐさが信頼できます。

大人が読むと、大事なことを思い出せていいかもしれません。つらいときに読むと、励ましてもらえます。

優しさより過激さを求めている方にピッタリです。

いや、過激さが優しさなのかもしれません。

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