「ダイの大冒険」最新技術でアニメ化!この原作シーン超えられるの?ランキング

更新:2021.1.7

『ダイの大冒険』はゲーム『ドラゴンクエスト』をベースとした少年漫画です。 ダイ少年が冒険を通して、仲間とともに成長していく様子に、多くの読者が心を揺さぶられました。当時の「ジャンプ」黄金期を代表する名作漫画の1つでもあります。 2019年には、2020年秋の完全新作アニメ化が発表されました。コミックの描写をどう生かすのか、映像化に期待のかかる名場面TOP10をご紹介します。

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漫画だからこその名シーンは、新アニメ化で超えられるのか?

 

まずは簡単にあらすじをおさらいしましょう。

魔王が倒されてから10数年後、かつての魔王ハドラーを越える大魔王バーンが出現し、新しい魔王軍によって世界は蹂躙され始めました。

元勇者アバンに見出された少年ダイは、内に秘めた「竜(ドラゴン)の騎士」の才能を徐々に開花させつつ、次世代の勇者として魔王軍に立ち向かっていきます……。

もともと『ダイの大冒険』は国民的RPG(ロールプレイングゲーム)『ドラゴンクエスト』をベースとした少年漫画として、「週刊少年ジャンプ」で連載されました。

ゲームの要素をアレンジしつつ、世界観や必殺技で独自展開を広げ、「ジャンプ」黄金時代を支える大人気漫画となりました。熱血バトルと同時に、単なる勧善懲悪に終始しない奥深い物語が魅力的です。

1991年にも一度アニメになっていますが、当時はまだ連載中だったため、原作全体の3分の1程度までのアニメ化という不完全な形でした。そんな本作が2019年12月、約30年振りに完全新作アニメの製作が発表されました。

注目したいのは、新アニメとして始まる価値がどんなところにあるのか。『ダイの大冒険』には漫画だからこその、熱気溢れる名場面が数え切れないほどあります。新アニメでは、旧アニメではなしえなかった技術で、どのように映像化されるのか期待されているのです。

この記事では中盤以降の選りすぐりの名場面TOP10を、名言とともにご紹介したいと思います。 果たして新アニメは、これから紹介する原作漫画のシーンを越えることができるのでしょうか。

ちなみにアニメについては公式サイトや動画でご覧ください。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」特報映像

 

アニメ化情報を紹介した<「ダイの大冒険」再アニメ化!どこが放送される?主題歌や声優は?原作から解説>の記事もあわせてご覧ください。

名場面ランキング10位:もう1人の勇者

「真の勇者とは(中略)みんなに勇気を湧きおこさせてくれる者なんだ と……!!!

ボクが 生命尽きて倒れても……!!

(中略)わずかな傷跡に後から攻めていけるだけの勇気を……!

この場のみんなに 残してあげられれば……!!

……ダイほどではなくても…ボクも勇者の代わりができる……!!!」

(『ダイの大冒険』文庫版18巻より引用)

著者
稲田 浩司
出版日
2004-01-16

リンガイア王国で「北の勇者」と呼ばれる少年ノヴァ。勇者ダイ達にも遜色のない実力者ながら、初登場時には傲慢でふてぶてしい態度のために悪印象のキャラクターでした。ノヴァはハドラー新鋭騎団に手酷く敗北した後、ダイの姿勢に勇者のなんたるかを学び、著しく成長を遂げます。

その後、人間側の総力を結集した戦いでは、圧倒的な妖魔司教ザボエラの超魔ゾンビに対して、命をかえりみず果敢に立ち向かいました。このセリフはその際のものです。倒せないとわかっていても、後に続く者の気持ちを鼓舞するために、ノヴァは自分の命を犠牲にしようとします。

最初はいけすかなかったノヴァが、ダイにも負けない「もう1人の勇者」となった象徴的なシーンです。このノヴァの行動が、魔族ながら人間に肩入れするロン・ベルクの心に火を付けて、奇跡の逆転に繋がりました。

ノヴァのオーラブレードはCGとは相性が良さそうなので、このシーンのアニメ化は生命を燃焼させるという力強くも儚い表現に期待したいです。

名場面ランキング9位:ポップの自己犠牲

「……………ダイ…!!

……おれが死ぬところを見ても

まだ とぼけたツラしてやがったら……

……うらむぜ……」

(『ダイの大冒険』文庫版8巻より引用)

著者
稲田 浩司
出版日
2003-09-18

旧アニメとは異なり、原作では龍騎将バランと戦った際に、ダイは竜の紋章の共鳴で記憶を失ってしまいました。バランは血の繋がった実子ダイを奪おうとしますが、ダイの仲間達はそれを全力で食い止めます。

バランはあまりにも強大で、ヒュンケル、クロコダインらは次々に倒されていきました。最後に残ったポップは実力的に敵わないと悟り、最後の手段として自爆魔法メガンテでバランを道連れにしようとします。

師アバンと同じく、自己犠牲をいとわないポップの行動に、ダイはショックを受けて記憶を取り戻します。そしてこの後のバランとの戦いで、ダイの竜の紋章は額から右手に移り、不完全だった竜の騎士の力が完全に覚醒するのでした。

ポップの存在がダイの支えであることがわかるエピソードなので、ポップの悲壮な決意と命を犠牲とした大爆発がどのように映像化されるのか気になります。

名場面ランキング8位:大魔王からは逃げられない

「……知らなかったのか……?

大魔王からは逃げられない……!!!」

(『ダイの大冒険』文庫版14巻より引用)

著者
稲田 浩司
出版日
2003-12-12

ついに大魔王バーンとの直接対決に挑んだダイ一行は、圧倒的な力の差を見せ付けられて敗北してしまいました。

ダイをはじめとして、ほぼ全員が戦闘不能となったことで、ポップは戦略的撤退を選択しますが……バーンによって張られたバリアに阻まれてしまいます。

絶望する一行に向かって、バーンは無情にもこのセリフを告げました。

『ダイの大冒険』の元になったゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズは、伝統的にボス戦で逃げることができないようになっています。その有名なゲームシステムを漫画的に表現したこの場面。それがどういうことなのか、登場人物に感情移入した当時の小中学生を、恐怖と絶望のどん底に突き落としました。

ド派手なシーンではないため最新技術での誤魔化しは効きません。新アニメでは絶望感をいかに演出するのかが見物となります。
 

名場面ランキング7位:竜の騎士親子の共闘

「子供がどう願っても 親とは常にこうしてしまうものなのだ

おまえも 大人になれば いつかきっと判る……」

(『ダイの大冒険』文庫版13巻より引用)

著者
稲田 浩司
出版日
2003-11-18

当初、正統な竜の騎士バランと息子ダイは敵同士の間柄でしたが、紆余曲折を経て共闘することになります。

大魔王が恐れる2人の竜の騎士がタッグを組む夢の展開です。そんな彼らの前に、最大の障害として超魔生物と化したハドラーが立ち塞がりました。

この戦いの中で、バランは情を捨てた鬼神ではなく、1児の父の側面を見せます。無傷でハドラーを倒すことができないと悟ったバランは、ダイを守るために、差し違えるつもりでハドラーに挑みます。

バランはかつて息子と死闘を演じた竜魔人の姿を見られないように、あえてダイを眠らせました。その後、バランはハドラーとのギリギリの対決を制して、大魔王バーンの仕込んだ秘策も封じることに成功するのですが……。

我が子を想う複雑な感情と、親の力強さを感じることのできる、悲しくも感動的な名場面となりました。

竜魔人バランと超魔生物ハドラー、実力も経験も作中トップクラス同士の頂上決戦だけに、新アニメで生半可な映像化になるとファンが許さないでしょう。
 

名場面ランキング6位:ダイvsハドラー最終戦

「……ハドラー!!!

おれの全ての力を燃やして…受けて立つぞっ!!!」

(『ダイの大冒険』文庫版16巻より引用)

著者
稲田 浩司
出版日
2004-01-16

ダイ一行が大魔王バーンの居城バーン・パレスに2度目の挑戦を行った際、バランに敗れて行方を眩ませていたハドラーの襲撃を受けました。ハドラーはバーンによって暗黒闘気で何度でも蘇る肉体を与えられていました。しかし捨てきれない慢心と野心によって、常にダイに敗北してきた人物です。

ついに追い詰められたハドラーは自身を超魔生物に作り替え、バーンにも匹敵する力を手にいれます。その強さはダイとバラン2人を相手にしてもまったく遜色ないものでしたが、引き換えとして蘇る肉体を失っています。

さらに一度バランに敗れて、バーンに裏切られたことから、ハドラーの寿命は残りわずかとなっていました。

余命を自覚したハドラーはどの勢力にも興味を失い、ただ純粋にダイとの決着を望むようになります。かつての宿敵アバンが残したダイと、全身全霊でぶつかり、生きた証を立てること。それだけを望んで、バーンを目指すダイに横槍を入れたのです。

ダイとハドラーの最終決戦は、両者がきわめて高いレベルでほぼ互角だったため、魔界で伝説化された「真竜の闘い」を再現する激戦へと発展します。

正義も悪もない、純粋な力比べ。この戦いはダイはもとより、ハドラーも清々しい武人に生まれ変わったことで、作中でも指折りの名勝負となっています。

味方だけでなく敵も成長するのが『ダイの大冒険』の醍醐味です。

ここは真竜の闘いの表現、奥義のぶつけ合いが最大の見所です。最新技術を駆使した迫力ある画面構成が期待されます。
 

名場面ランキング5位:死神の卑劣な罠にまさかの救援

 

「……オレが生命を賭けてまで倒そうとしたアバンの使徒!

それは不屈の魂を持った希望の戦士だっ!

最後の最後まで絶望しない心こそがアバンの使徒の 最大の武器ではなかったのかっ!!!

(『ダイの大冒険』文庫版17巻より引用)

 

著者
稲田 浩司
出版日
2004-01-16

 

ダイとハドラーの決闘は、ダイの勝利に終わりました。しかし戦いの直後、バーンの側近である死神キルバーンが、ダイを抹殺する罠「ダイヤ・ナイン」を起動させます。

とっさにポップが助けに入ったものの、「ダイヤ・ナイン」は魔界の炎を召喚する呪法で、取り込まれれば抜け出すことはできません。

ダイもポップも助からないと絶望した瞬間、虫の息だったハドラーがこのセリフで2人を鼓舞しました。

ハドラーはアバンを殺した張本人ですが、宿敵だからこそ誰よりもアバンに強いこだわりを持っていたのです。

そんな彼が善悪も敵味方も超越してダイ達を支援する。最大の敵が、最大のピンチの救いになるという憎い演出です。

序盤からの積み重ねによって、作中でももっとも感慨深い場面といえるでしょう。この瞬間だけは、ハドラーも間違いなくダイ達の仲間でした。

魔界の炎はキルバーンが必殺を確信するほどの切り札です。ぜひともここは、劇中の絶望感に説得力を持たせられるような、最新技術を駆使した重厚な表現を期待したいです。
 

 

名場面ランキング4位:今のはメラゾーマではない

 

「……今のはメラゾーマでは無い……

メラだ……」

(『ダイの大冒険』文庫版14巻より引用)
 

 

著者
稲田 浩司
出版日
2003-12-12

 

バランの犠牲によってバーン・パレスに突入したダイ一行は、いきなり大魔王バーンに出迎えられました。しかもダイ達の奇跡的な健闘を称えて、バーン自らが側近も従えずに直接対決に応じると言うのです。

千載一遇のチャンスでしたが、力の差は歴然。肝心なダイが真っ先に戦闘不能となり、ヒュンケル、クロコダイン、マァム、そしてポップすら刃が立ちませんでした。

この戦いでバーンの圧倒的な力を感じさせたのが、このセリフです。

バーンの放った火の粉ほどの火炎呪文が、ポップの火炎系上位呪文メラゾーマを完全に圧倒しました。同じメラゾーマの出力差かと思いきや、実はもっとも基礎的なメラだったことが明かされるのです。

『ダイの大冒険』の世界では、使い手の魔法力が呪文の威力に直結するという設定となっています。

バーンのもっとも弱いメラが、ポップの全力のメラゾーマよりも強い。その事実がバーンの実力を如実に語る、シンプルながら印象的で、同時に絶望的なシーンとなりました。

バーンの火の粉のようなメラと、ポップの爆発的なメラゾーマの対比は実に劇的です。映像的にメラゾーマが勝っていればいるほど、バーンのメラの恐ろしさが顕著になるので、新アニメでそれを踏まえた演出がうまく機能すれば原作以上の名シーンとなるでしょう。
 

 

名場面ランキング3位:大魔道士ポップ

「おれを呼ぶなら

大魔道士とでも呼んでくれっ!!!」

(『ダイの大冒険』文庫版16巻より引用)

著者
稲田 浩司
出版日
2004-01-16

ダイ達が2度目のバーン・パレスに突入した時、ハドラー親衛騎団によって一行はバラバラにされます。そこでポップは騎士シグマと対決することに。

ハドラー親衛騎団は全員が、オリハルコン製のチェス駒から生み出された金属生命体。シグマはナイトの役割を持つ誇り高い騎士です。

オリハルコンに魔法が効かないこと、シグマが敵を格下とあなどらないことから、ポップはこれまでになく苦戦します。ポップの決め手は、オリハルコンすら消滅させる最強の攻撃呪文メドローアしかありません。

しかし、シグマはあらゆる呪文を反射させる「シャハルの鏡」を持っているため、迂闊に撃てば跳ね返される恐れがありました。つまりポップにとってシグマは相性最悪の天敵ともいえる存在なのです。それでも不死身とも思える耐久力で、善戦しました。

実はこれには理由があり、本来魔法使いには使えないはずの回復魔法も併用していたのです。攻撃魔法も回復魔法もできるのは一握りの賢者のみであることから、シグマは驚愕します。

ポップはそれに対して、第2の師匠マトリフの自称を受け継ぎ、「大魔道士」であると名乗りました。

このシグマ戦は全バトル中でも群を抜く頭脳戦です。2手先、3手先まで読み切ったポップが最高にクールで、非常に人気の高いエピソードとなっています。

ポップとシグマの対決では、魔法の表現が決着の行方に密接に関係しています。新アニメではその辺りの微妙な表現もしっかり反映されていれば、より面白さに深みが出るでしょう。

名場面ランキング2位:天地魔闘の構え破り

「……どっちが決めの一撃かっ…ったら決まってんだろ……

大魔王を倒すのは『勇者』と 昔から相場が決まってらあ……!!

奥義のくらい役は……このおれの方だッ!!!」

(『ダイの大冒険』文庫版21巻より引用)

著者
["三条 陸", "稲田 浩司"]
出版日
2004-03-18

大魔王バーンとの最終決戦で、ダイの仲間達は次々と力尽きていきます。最後まで残ったのはダイとポップのコンビだけ。

相対するバーンの実力は、単独でも2人を上回っています。その上究極のカウンター奥義「天地魔闘の構え」を持っていました。これは攻撃、防御、魔法の3動作を一度におこなう技で、これを破らない限りバーンを倒すことはできません。

ポップは心を鬼にして復活したアバン、ヒム、ラーハルトを犠牲にして、構えの隙を発見します。そしてバーンが最強と自負する構えを見切り、最後には自ら奥義を受け、ダイに後を託すのでした。

すべてを犠牲にしてでも、バーンに有効打を与えられるダイに攻撃のチャンスを与えるこの戦い。総力戦にして消耗戦。物語の大詰め、最終決戦ならではの興奮を味わえる屈指の名場面です。

登場人物のなかでもっともひ弱で臆病だったポップが、数千年を生きて魔界を統べる大魔王バーンを脅かすことになる、この奇跡的な展開が胸を熱くさせます。

それもこれも天地魔闘の構えが際立つからこそです。天地魔闘の構えから繰り出されるカラミティエンド、フェニックスウィング、カイザーフェニックスの3大必殺技が、設定通りの禍々しさを最新技術でどれほど再現できるのか楽しみです。
 

名場面ランキング1位:閃光のように!

「あんたらみてえな雲の上の連中に比べたら 

おれたち人間の一生なんて どのみち一瞬だろう!!?

だからこそ結果が見えてたって もがきぬいてやる!!! 

一生懸命に生き抜いてやる!!!

残りの人生が50年だって5分だって同じ事だっ!!!

一瞬…!! だけど…閃光のように……!!!

まぶしく燃えて生き抜いてやるっ!!!

それがおれたち人間の生き方だっ!!!

よっく 目に刻んどけよッ!!!

このバッカヤロ――――ッ!!!!」

(『ダイの大冒険』文庫版22巻より引用)

著者
["三条 陸", "稲田 浩司"]
出版日
2004-03-18

 

最終決戦でダイはついに、バーンに大打撃を与えました。ところが同じころ、地上ではとんでもないことが起きていました。

バーンがあらかじめ各地に投下していた謎の柱が、地上全土を焼き払う超兵器だということがわかったのです。

この超兵器の起動は、バーンの生死とは無関係に進んでいました。バーンを倒せたとしても、その時にはすでに地上が失われている――ダイはその事実に打ちのめされ、戦いを諦めかけました。

誰もが絶望に打ちひしがれる中、それでも諦めなかったのがポップです。このセリフは人間という種族を象徴しており、ダイが再び立ち上がる気力を与えました。

最初からダイとともに旅をして、ダイと同じかそれ以上に成長した彼だからこそいえる言葉。読むだけで勇気と希望が心に湧いてくるような、そんな名言であり名シーンです。

ここにいたって、人間を虫けら扱いにしていたバーンが、ただの人間代表であるポップの名前を呼ぶのも感慨深いものがあります。

本編でも非常に盛り上がった場面なので、アニメ化の暁にはクライマックスに相応しい見せ場になることは間違いありません。

このシーンは、ここに至るまでのすべての戦いと冒険があればこそです。この場面だけでなく、1つ1つの出来事の積み重ねの集大成となるので、全体的な完成度の高さがここでの感動に直結します。最新技術+最高レベルの演出でなければ、新アニメが原作を超えることは難しいかもしれませんね。
 

とにもかくにも、ファンとしては外せない新アニメを楽しみに待っていましょう!アニメについては公式サイトや動画でその様子をご覧になってみてください。

ちなみにアニメについては公式サイトや動画でご覧ください。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」特報映像

 

 

 

原作を担当した三条陸は、主人公ダイを読者が憧れるヒーロー、パートナーのポップを等身大で共感・感動のできるキャラとして設定したそうです。そのためポップには名場面や名言が多数あります。

ダイヤポップに限らず、名シーンは他にもあるので、ぜひ実際に原作漫画を読んでお気に入りのシーンを探してみてください。


「ダイの大冒険」のキャラクターを紹介した<「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」キャラを最終巻までの名言から紹介!>もおすすめです。気になる方はぜひご覧ください。

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