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土屋太鳳が出演した作品一覧!実写化した映画・テレビドラマの原作作品の魅力を紹介

更新:2020.12.1 作成:2020.6.24

朝ドラ『花子とアン』に出演し、『まれ』では主演をつとめた実力派女優・土屋太鳳。ストイックな役作りから生み出される演技力はもちろんですが、身体能力の高さを活かしたアクションなど、さまざまなシーンでその魅力が発揮されています。 この記事では、土屋太鳳が演じた役柄と作品について紹介します。

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土屋太鳳のプロフィール

土屋太鳳は東京都出身の1995年2月3日生まれ。身長は153cmです。

弟の土屋神葉は声優・俳優として、姉の土屋炎伽は2019ミス・ジャパングランプリとして活躍しています。両親も音楽大学の出身であり、芸術や芸能に秀でた家庭であることが窺い知れますね。

日本女子体育大学に在学していますが、多忙のためなかなか出席できず、2020年の春からは8年生となるそうです。

芸能界へ足を踏み入れる最初のきっかけとなったのは2005年のスーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス。自身の名前にある「鳳」の字と「フェニックス」との繋がりから縁を感じて応募したそうで、審査員特別賞を受賞しました。

中学で所属していた創作ダンス部では、芸能活動の合間をぬって参加し、全国大会出場の経験もあるそうです。仕事も部活も妥協しない、彼女の真面目な性格がわかります。

女優としてのデビューは2008年公開の映画『トウキョウソナタ』。以降さまざまな映画やドラマに出演し、2014年の朝ドラ『花子とアン』に出演、さらに2015年放送の『まれ』のヒロインに抜擢されました。

2016年日本アカデミー賞では『orange』での演技が評価され、新人俳優賞を受賞。さらに2年後の日本アカデミー賞では、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』中原麻衣役の演技が評価され、優秀主演女優賞しています。

これまでの活躍も華々しいですが、さらなる飛躍も期待できる注目の女優です。

土屋太鳳の魅力

演じることへの飽くなき探究心と妥協のなさは、彼女の大きな魅力といえるでしょう。

『まれ』の主演が決まった際には、トレードマークのロングヘアを役作りのために40cmも切り、視聴者を驚かせました。 滑舌を良くするために舌の一部を切除したこともあるそうです。

これらのエピソードだけでも女優としてのストイックさを感じることが出来ますが、土屋太鳳の役への追及はさらに続きます。

撮影に関わる資料は大切に保管しており、それを役作りにもしっかりと役立てているようです。前述の日本アカデミー賞受賞作品となった『8年越しの花嫁 奇跡の実話』では、作品の当事者である中原夫妻に直接会いに行き、作中で描かれた当時の様子や気持ちを伺っています。その内容を踏まえ、自身の演技をよりリアルな中原麻衣に近づけたいという想いから、撮影時にセリフの変更も提案したそうです。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』はノンフィクション作品のため、より現実の人間を演じるという意識はあったかもしれません。しかしこれに限らず、彼女は役柄を1人の人間として分析し、「どう生きるか」を考えて演技しているのでしょう。『日輪の遺産』の佐々部清監督は、そんな彼女の演技を「芝居じゃない芝居」と評価したそうです。

また、過去にダンス部だったことや日本女子体育大学に通っていることもあり、アクションシーンでは華麗な身体能力を披露しています。これも彼女の大きな武器といえるでしょう。

時には清純なイメージの少女を演じながら、時には迫力のアクションで画面を縦横無尽に動き回る姿にはギャップを感じ、彼女の魅力の奥深さに惹き込まれていくようです。

そんな土屋太鳳のセルフプロデュース写真集『初戀。』では、「女優という仕事に対して初恋してきた」という彼女の魅力が満載。常に演技に一生懸命な彼女の姿を、よりじっくり見たいという方にはぜひオススメの1冊です。

著者
藤本 和典
出版日

【ライターおすすめ】土屋太鳳が1番輝く『累−かさね−』

キスすると顔を交換できる不思議な口紅を手に入れた主人公・累。彼女の演技力は素晴らしいものですが、顔の醜い傷のため、自身の顔で舞台に上がることはできません。

しかし、美しい顔を持ちながら演技が伸び悩んでいる女優・丹沢ニナと出会い、彼女と顔を交換することで累はその演技力をいかんなく発揮できるようになります。 

土屋太鳳は、この映画で芳根京子とともに累とニナの役を演じています。

この作品で、「丹沢ニナの顔」を担っている土屋は、「演技が上手い累」と「演技が下手なニナ」を場面に応じて演じ分けるという高度な技術が求められています。また、芳根と2人で同じキャラクターを演じることもあり、演技プランについても綿密な擦り合わせがあったことでしょう。

作中の累の演技力にも驚かされますが、その累とニナの2人を演じ分ける土屋太鳳の実力にも圧倒されます。

それではここから、彼女が出演してきた作品のなかから、原作があるものを選んで紹介していきます。『累−かさね−』の原作についても紹介するので、ぜひご覧ください。

土屋太鳳の出演映像を観る

【映画原作】釣り大好き少年のお姉さん役『釣りキチ三平』(2009年)

日本の釣り漫画の先駆けとなった作品。麦わら帽子がトレードマークの主人公・三平三平(みひらさんぺい)が、さまざまな場所に出掛け、魚を釣り上げていきます。

作者である矢口高雄も大の釣り好きで、作中で三平が釣っている魚のほとんどは自身でも釣ったことがあるそうです。実体験に基づいていることもあり、魚の描写はとてもリアルで生き生きとしています。

魚だけでなく、三平が釣りに出かけていく海や川など、自然の風景も美しい見どころです。まるで三平たちと一緒に本当に釣りに出かけているような臨場感を味わうことができるでしょう。

土屋太鳳はヒロインである高山ゆり役。三平とは幼馴染で、お互いに「ユリッペ」「サンちゃん」と呼び合う仲。喧嘩も多いですが、三平にとってはお姉さん的な存在です。

著者
[]
出版日

【映画原作】戦禍に巻き込まれる1人の少女の苦悩『日輪の遺産』(2011年)

「大戦時にマッカーサーから奪った財宝を隠した」と記された手帳を老人から受け取った主人公・丹波が、半信半疑ながら財宝の秘密を追っていく物語。現代と過去、2つの時間軸で話が進んでいき、財宝を巡って2つの物語が交わっていく展開に驚かされます。

初めは宝探しの冒険ものかと思いきや、ストーリーが進むにつれて、大戦の時代に国のために命をかけた人々の生きざまが明らかになっていくので、読み始めと読後でまったく異なる印象を受けるでしょう。

土屋太鳳は森脇女学校の生徒の1人、スーちゃん役です。女学生たちは軍に巻き込まれる形で財宝の封印に関わったのですが、彼女たちが日本の未来のために命をかけた決断をするシーンは胸に迫るものがあります。

著者
次郎, 浅田
出版日

【映画・テレビドラマ原作】ミステリアスな美少女を熱演!『鈴木先生』(2013年)

中学校教師・鈴木と生徒たちの間で起こる出来事を描いた漫画です。

問題を起こした生徒を、教師が導く学園ものですが、鈴木は一般的な熱血教師のイメージからは程遠く、地味で暗い、頼りないという印象さえ受けます。しかし、なぜ生徒がその行動を起こしたのかを注意深く観察し、その原因を突き止めていくのです。

観察と推理、時には周りの助言も得ながら生徒たちが胸に抱えた問題に迫る様子は、ミステリーを解き明かしていくような面白さを感じられるでしょう。

派手なアクションや説教はなく、独特の感性を持つ鈴木の奇妙な魅力はクセになる作品です。

土屋太鳳が演じる小川蘇美は、鈴木が受け持つクラスの生徒。生徒でありながら、教師の鈴木が胸をときめかせてしまうほどの美少女です。彼女のミステリアスな魅力にも惹きつけられることでしょう。

著者
武富 健治
出版日
2006-08-11

【映画原作】土屋太鳳が記憶喪失少女として謎を解明『ARCANA』(2013年)

刑事の村上謙省が出会った記憶喪失の少女・まきは霊能力者。まきの協力で霊に聞き込みをして情報を集める村上でしたが、その非科学的な捜査が認められず、左遷されてしまいます。

異動先は「お宮係」と呼ばれる、オカルトにまつわる事件を扱う係。村上はさらに心霊事件に挑んでいくことになるのです。

土屋太鳳が演じる少女・まきの正体が何なのか、なぜ記憶喪失になってしまったのかなど、気になる謎がしだいに明らかになっていくので、次の展開が気になってどんどん読み進めてしまうでしょう。

ともに行動するうちに村上とまきも心を通わせていくので、2人の関係がどうなっていくのかにも注目です。まきの正体が明らかになった時、2人はどんな決断をするのでしょうか。

著者
小手川 ゆあ
出版日

【映画原作】切ない心理描写も魅力のホラー『赤々煉恋』(2013年)

朱川湊人による短編集。本のタイトルから恋愛ものを想像しそうですが、収録されている物語はダークで狂気的なものが多く、度肝を抜かれます。

映画の原作になっているのは、その中の一編『アタシの、いちばん、ほしいもの』。

土屋太鳳が演じる樹里は、自殺して幽霊になってしまった女子高生。彼女は幽霊になってから、死が近い人間にまとわりつく「虫男」がみえるようになりました。

本作にはホラー的な怖さだけでなく、幽霊になってしまった樹里の孤独感や「誰かに笑いかけてほしい」という願いが描かれています。すでに死んでいる樹里の心情にはやるせなさも感じられるでしょう。樹里を通して命の大切さを問いかけられているようで、読者は切ない気持ちさせられます。

著者
朱川 湊人
出版日
2010-01-30

【映画原作】男勝りな、華麗なるアクションに大興奮!『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』(2014年)

主人公・緋村剣心は、幕末に「人斬り抜刀斎」として名を馳せた剣客。明治になり、不殺の誓いをたてた彼が、多くの人と出会い、新しい生き方を模索していく物語です。

剣心が繰り出す「飛天御剣流」の剣術は迫力があり、見応えのあるアクションシーンにはワクワクが止まりません。山県有朋や新撰組の斎藤一などの実在の人物も登場するので、歴史好きな読者も楽しめます。

土屋太鳳は巻町操役。隠密御庭番衆の先代御頭の孫娘で、彼女自身も優れた身体能力を持っています。男勝りで活発な性格ですが、恋する乙女の可愛らしい一面もあるキャラクターです。映画では土屋太鳳の華麗なアクションに魅せられるでしょう。

著者
和月伸宏
出版日
2010-11-01

【映画原作】結末まで目が離せない『人狼ゲーム BEAST SIDE』(2014年)

土屋太鳳が演じる主人公・樺山由佳は、目が覚めると見知らぬ建物の中に居ました。そこには合計10人の高校生が集まっており、部屋に設置されたテレビから「人狼ゲーム」の開催が言い渡されます。

人狼は会話と推理によって、村人の中に紛れた人狼が誰なのか探っていくゲーム。ただし、彼らが強制された人狼では、本当に人を殺しながらゲームを進行していきます。

疑心暗鬼に陥った登場人物たちの言動は予測ができず、ハラハラしながら読み進めてしまうでしょう。

人狼の役を与えられた由佳はゲームに勝利できるのか?最後まで生き残るのは誰なのか?文字どおり生死をかけた展開に薄ら寒い恐怖を感じながらも、結末まで目が離せません。

著者
川上 亮
出版日

【映画・テレビドラマ原作】本を読む自由への戦いと、恋愛模様「図書館戦争」シリーズ(2015年)

平成ではなく「正化」という年号になった架空の世界が舞台。「メディア良化法」が制定された日本では過剰な検閲が行われ、情報や表現の自由が制限されていました。これに対抗すべく登場したのが図書館の武力組織・図書隊です。

新入隊員の主人公・笠原郁を中心に、図書隊の活躍が描かれています。軍隊ものとしての面白さもありますが、時には隊員たちの恋模様も描かれているところも見どころです。 

土屋太鳳が演じるのは、聴覚に障害を持つ中澤毬江。シリーズ第2作『図書館内乱』に登場するキャラクターです。

図書隊員・小牧が、聴覚障害者を主人公にした本を彼女に薦めたことがきっかけで、良化隊に連行されてしまいます。事件を通して、2人がお互いを想い合っている様子が読者にも伝わってくるので、恋の行方と小牧の処遇がどうなるのか、ドキドキの展開から目が離せません。

著者
有川 浩
出版日
2006-09-11

【映画原作】土屋太鳳×山崎賢人で送る青春ファンタジー『orange』(2015年)

土屋太鳳が演じる高校生・高宮菜穂のもとに、未来から届いた1通の手紙。初めは半信半疑だった菜穂ですが、その手紙のとおりに成瀬翔が転校してくるので驚きます。そして、手紙によると10年後の未来に翔はすでにいないというのです。未来の菜穂たちは、翔の死について大きな後悔を抱えていました。高校生の菜穂たちは翔の死を食い止め、未来を変えることができるのでしょうか。

未来から手紙が届くという不思議な展開からスタートし、これから何が起こるのかという期待でグッと物語に惹き込まれます。また、翔に惹かれていく菜穂の恋のときめきと、翔の死を阻止しなければという危機感が混ざり合い、独特の緊張感を味わえる作品です。

なぜ翔は死んでしまったのか、菜穂たちは未来を変えることができるのか、そして菜穂の想いは翔にとどくのか……その結末はぜひ自身の目で確かめてください。翔を演じた山崎賢人も、未来のシーンを見て泣いてしまったそう。きっと涙なしでは語れないものになるでしょう。

著者
高野苺
出版日
2013-12-25

【映画原作】吹奏楽部の青春に憧れる全ての人へ『青空エール』(2016年)

北海道の公立高校を舞台に、吹奏楽部の女子と野球部の男子が、お互いを想いながらそれぞれの部活に打ち込む青春ラブストーリー。土屋太鳳は主人公の吹奏楽部女子・小野つばさ役です。

つばさは野球部の大介に惹かれ、1年生のときに告白するのですが、フラれてしまいます。しかし2人はその後もギクシャクすることなく、互いに応援し合いながら、それぞれの夢に向かって邁進していくのです。

恋愛だけに夢中になるのではなく、自身が定めた夢と目標に向かって努力する姿に好感が持て、2人の恋も部活も応援したくなります。3年間の物語なので、学年が上がるにつれて、心境の変化や成長が感じられるところも見どころです。

吹奏楽と野球という違う分野でありながら、お互いに応援し合い、頑張る姿に敬意を払っているつばさと大介の関係は、読んでいて爽やかな気持ち良さを感じられるでしょう。

原作の詳細が気になる方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

<漫画『青空エール』3つの見所を解説!あらすじ、最終回、その後もネタバレ>

著者
河原 和音
出版日
2008-12-25
土屋太鳳の出演映像を観る

【映画原作】土屋太鳳がウッチャンの初恋の相手に『金メダル男』(2016年)

お笑い芸人の内村光良が、一人舞台『東京オリンピック生まれの男』をもとに執筆した小説。映画も内村自身が監督としてメガホンを取り、主演も務めています。

小学校の徒競走で一くらい・ぐらいになったのをきっかけに、「一番になること」に魅了されてしまった主人公・秋田泉1。あらゆるジャンルで一等賞を獲ろうと奮闘する彼の、栄光と挫折の半生を描いた物語です。

書道や絵画、一般的なスポーツに留まらず、大声コンテストやマスの掴み取りなど、泉一はさまざまな大会に挑戦していきます。

お笑い芸人の著作なだけにコミカルな描写が楽しく、面白さに惹かれてぐいぐい読み進めてしまうでしょう。そして、泉一の一等賞への飽くなきチャレンジ精神には、どこか読者を元気付けてくれる明るさがあります。

土屋太鳳は泉一の学生時代の恋の相手・横井みどり役。残念ながら泉一は彼女にはフラれてしまいます。 

著者
内村 光良
出版日

【映画原作】土屋太鳳の恋愛映画の代表作!『PとJK』(2017年)

警察(Police officer)と女子高生(JK)の恋愛を描いた少女漫画です。

土屋太鳳演じる主人公・本谷歌子は、年齢を偽って合コンに参加し、そこで出会った警察官の佐賀野功太といい雰囲気に。しかし、歌子が高校生だと分かると態度が一変、功太は冷たくなってしまい……。

警察官と未成年という、世間的には問題のある2人。しかし、お互いに好きな気持ちを止めることはできません。一度は告白を断った功太ですが、「彼氏にはなれないから結婚しよう」というまさかの急展開に驚かされます。

歌子はまだ高校生なので、新婚生活にはいろいろと制限が設けられますが、2人が夫婦としてお互いを想いあっている様子には胸キュンが止まりません。勤務中は凛々しいのに、歌子対しては甘くなってしまう功太のギャップも可愛らしいです。

著者
三次 マキ
出版日
2013-04-12

【映画・テレビドラマ原作】胸キュンシーンをキュートに演じた『兄に愛されすぎて困ってます』(2017年)

土屋太鳳演じる主人公の橘せとかはパスポートの発行をきっかけに、兄のはるかと血が繋がっていないことを知ります。これをきっかけに、はるかの妹への愛は恋心へと変わり、熱烈なアプローチが始まります。一方、せとかに想いを寄せる他の男子も登場し、恋模様は波乱の予感です。

兄と妹という近すぎる距離の2人に恋愛という要素が加わり、せとかとはるかの関係がどうなっていくのか、少女漫画好きにはたまらない展開。

映画で登場する矢高北斗は、設定を変えて原作に逆輸入されたキャラクターでもあります。映画と原作ではまったくキャラクターが異なるので、見比べて違いを楽しむのも面白いでしょう。

著者
夜神 里奈
出版日
2015-10-26

【映画原作】運動神経を活かしたハマり役!『トリガール!』(2017年)

土屋太鳳が演じる主人公・鳥山ゆきなは、入学したばかりの大学で人力飛行機サークル「T.B.T(チーム・バードマン・トライアル)」に勧誘されます。

初めは強引に入部させられたゆきな。しかし、パイロット班の先輩に「女には無理」と言われた悔しさから、見返してやろうとトレーニングに力を入れるようになっていくのです。

ゆきな自身の挫折・先輩の負傷など、多くの困難に見舞われながらも、ストーリーが進むにつれて、ゆきなも読者も人力飛行機の世界に惹き込まれていきます。

ゆきなとコンビを組む先輩パイロット・坂場との凸凹感も軽妙で、楽しく読むことができるでしょう。 そして挫折を乗り越えて頑張るゆきなたちの姿から、パワーをもらえる作品です。 

著者
中村 航
出版日

【映画原作】究極の恋愛映画の金字塔『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』(2017年)

中原尚志・麻衣夫婦の実話を綴ったノンフィクション作品。土屋太鳳は妻となる中原麻衣役です。結婚式を間近に控えた2人でしたが、麻衣が「抗NMDA受容体脳炎」という病気で昏睡状態となってしまいます。

いつ目覚めるとも知れない恋人を待ち、献身的に看病をする尚志の愛情深さには胸を打たれるでしょう。 そんな彼に「麻衣のことは忘れて」と言う彼女の両親の気持ちも痛いほど分かるので、とても切なくなります。

そして数年後、麻衣はようやく目覚めるのですが、更なる悲劇が2人を襲います。尚志との思い出をすべて忘れてしまっていたのです。

記憶を失くした麻衣は、いかにして再び尚志と結婚するに至ったのでしょうか。彼女の記憶が回復したのかどうか、気になる真実はぜひ本作を読んで確かめてください。

著者
中原 尚志・麻衣
出版日
2015-07-01

【映画原作】ガリ勉の土屋太鳳の変化にご注目『となりの怪物くん』(2018年)

土屋太鳳演じる主人公・水谷雫はガリ勉で友達もおらず、「ドライアイス」「ブリザード」などとあだ名されていました。そんな彼女はひょんなことからクラスメイトのハルと知り合い、彼との出会いをきっかけに、少しずつ友情や恋を学んで変わっていきます。

ハルは登校初日から暴力事件を起こして停学になった問題児。喧嘩の強さはまさに怪物です。しかし、その性格はとても素直で純粋。そのギャップに驚かされ、彼と雫の関係がどうなっていくのか目が離せなくなっていきます。

勉強一筋だった雫が、不器用ながらも人と関わって成長していく姿は応援したくなります。ハルとの恋愛感情に振り回されているところも微笑ましいです。

原作の詳細が気になる方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

漫画『となりの怪物くん』のキャラ、最終回までの見所を全巻ネタバレ紹介!

著者
ろびこ
出版日
2017-12-13

【映画原作】1人2役の難役に演技が光る『累−かさね−』(2018年)

醜い容姿の主人公・淵累(ふち かさね)は、キスした相手と顔を交換できる不思議な口紅を手に入れます。この口紅で美しい女性と顔を交換した累は、女優として舞台に立ち、その演技の才能を開花させていくのです。

土屋太鳳は芳根京子とともに、累と丹沢ニナを1人2役で演じています。土屋と芳根の「同じ顔で2人の人物を演じる」という離れ業には驚かされ、両者の演技力の高さには脱帽です。

丹沢ニナは美しい顔を持ちながら、演技が伸び悩んでいる女優。累との顔を交換を最初は承諾していましたが、しだいに世間の評価と実態のギャップに苦しみを感じていきます。

自分の容姿と演技の実力がバラバラな状況で葛藤する2人の女優の姿を通じて、人間のアイデンティティについて考えさせられる作品です。

著者
松浦 だるま
出版日
2013-10-23

【映画原作】制服を着た土屋太鳳の見納め?『春待つ僕ら』(2018年)

土屋太鳳が演じるのは引っ込み思案な主人公・春野美月。なかなか友達が作れなくて悩んでいましたが、幼い日の思い出を胸に「脱ぼっち」を目指します。

そんな美月のバイト先であるカフェに現れたのは、バスケ部のイケメン四天王。いつのまにかカフェに入り浸るようになった彼らと、美月は少しずつ打ち解けていきます。内気だった美月が、自分を変えようと頑張っている姿勢は応援したくなり、その純粋な笑顔にも癒されるでしょう。

そして、イケメン四天王の1人・永久と、美月と再会した幼馴染・亜哉の、美月を巡る真剣勝負も見どころのひとつです。彼らの三角関係がどのような結末を迎えるのか、最後まで目が離せません。土屋太鳳は舞台挨拶にて、「制服を着たわたしの集大成になるかも」と語っています。

著者
あなしん
出版日
2014-07-11

【映画原作】池井戸作らしいセリフの応酬に見ごたえ『七つの会議』(2019年)

企業犯罪をテーマにしたヒューマンドラマ。東京建電というメーカー企業が舞台です。

「居眠りハッカク」とあだ名される八角(やすみ)は、その名のとおり勤務中でも居眠りをする万年係長。しかし、彼が上司の坂戸をパワハラで告発し、これをきっかけに社内の大きな不正が明らかになっていきます。

第一印象は昼行灯だった八角が、妥協なしに不正を追求していく様子にはギャップを感じて惹きつけられます。また、最初はパワハラという個人的な問題から始まった事件ですが、追求していくとさらに大きな問題がどんどん明らかになっていくので、この不正問題がどこまで続いていくのか、果ての見えない恐ろしさを感じながらも、続きが気になって読み進めてしまうでしょう。

土屋太鳳が演じる三沢奈々子は、老舗のねじ工場「ねじ六」の4代目・三沢逸郎の妹。経営難の工場を陰から支える存在です。ねじ六は東京建電の不正問題と浅からぬ関わりを持っています。

原作の詳細が気になる方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

<小説『七つの会議』の元ネタ、結末は?作品の見所を最後までネタバレ紹介!>

著者
池井戸 潤
出版日
2016-02-19
ここからは、テレビドラマの原作を紹介していきます。
土屋太鳳の出演映像を観る

【テレビドラマ原作】行動力あるお嬢様『桜蘭高校ホスト部』(2011年)

セレブが通う私立桜蘭高校には、暇を持て余した金持ちの遊びとして校内でホストクラブを営む部活がありました。主人公・藤岡ハルヒは思いがけず高価な壺を割ってしまい、弁償のためにホスト部で働くことに……。

実は女子であるハルヒが男装してホスト役をやるという設定から、イケメンハーレム的な展開を想像しそうですが、ハルヒは自分の恋愛にはさっぱり興味がありません。ホスト部のメンバーも個性的な男子が多く、恋の相手というよりは皆でワイワイする仲間という感じで、楽しく読み進められるでしょう。

土屋太鳳が演じるのは宝積寺れん。ホスト部の鏡也が大好きなゲームのキャラにそっくりという理由でホスト部の押しかけマネージャーになるという、行動力のあるお嬢様です。

著者
葉鳥 ビスコ
出版日

【テレビドラマ原作】優しくて不思議な「真夜中のパン屋さん」シリーズ(2013年)

三軒茶屋に店舗を構える「ブランジェリークレバヤシ」を舞台にした小説シリーズ。

土屋太鳳演じる篠崎希実は、店主の妻・美和子を頼って店を訪れます。行く宛もなく、美和子の妹だという希実を、店主の陽介は居候として受け入れることに。

タイトルのとおり、ブランジェリークレバヤシは23時から翌5時まで営業するパン屋。希実は店を手伝いながら、真夜中のパン屋を利用するワケありな客たちと出会っていくのです。

作中にはさまざまなパンが登場し、読んでいるとお腹が空いてしまうかも。そして、パンという料理が持つ不思議な優しさに、癒されていくでしょう。

著者
大沼 紀子
出版日

【テレビドラマ原作】少女漫画ながら珍しいクローズドサークル『リミット』(2013年)

主人公・今野水希は、学校行事でキャンプ場へ行く途中、バスの転落事故で遭難してしまいます。生き残ったのは水希を含む5人だけ。救助を待つサバイバル生活の中で、彼女たちの人間関係は大きく変化していきます。土屋太鳳が演じるのは、眼鏡とおさげ髪が特徴の神矢知恵子です

極限状態の環境で、高圧的な態度をとる者、それに反発する者が現れ、皆の心はバラバラ。さらには殺人事件まで起きるので、水希たちは無事に生き延びることができるのか、ハラハラドキドキさせられるでしょう。

しかし対立が発生する一方で、確かな友情も芽生えていきます。以前は周りの空気を読んで行動していた水希が、サバイバルを通じて本当の友情を育み、成長していく過程も見どころです。

著者
すえのぶ けいこ
出版日

【テレビドラマ原作】母親と入れ替わる娘役『今夜は心だけ抱いて』(2014年)

12年ぶりに母・柊子と再開した17歳の娘・真丘美羽。2人は思いがけない事故に巻き込まれ、心と体が入れ替わってしまいます。

土屋太鳳は娘の美羽役。つまり、心が入れ替わったあとの中身は母親の柊子ということになります。

入れ替わった2人は、恋のときめきやほろ苦さなど、それまでの互いの生活では知り得なかったことを経験していきます。入れ替わった体で恋愛するという展開には驚かされ、続きがどうなるのか予測ができません。2人は元の体に戻ることができるのか?恋の行方はどうなるのか?そして、不仲だった母と娘の関係は修復されるのか?最後まで見逃せない展開です。

著者
唯川 恵
出版日

【テレビドラマ原作】反抗期の娘役の土屋太鳳が絶妙『下町ロケット』(2015年)

かつてロケット打ち上げ失敗の責任を押し付けられたエンジン開発者・佃航平は、父の中小企業「佃製作所」を継ぎ、新たな夢を目指し始めます。

技術者としての情熱やプライドを持って仕事に臨む佃の姿には、読者も胸が熱くなるでしょう。その一方で、企業としての経営や特許に絡む問題などがふりかかり、社会の中で研究や技術を活躍させる難しさを痛感させられる側面もあります。

自分が開発した部品がロケットに使われ、宇宙へ飛び立つことを夢見る下町工場の社長・佃の夢を応援したくなる作品です。

土屋太鳳は本作で、佃の一人娘・利菜を演じています。反抗期の年頃の娘として、悩んだり人生を決断していく姿を演じました。

著者
池井戸 潤
出版日
2013-12-21

【テレビドラマ原作】背筋の凍るミステリー『炎』(2016年)

『天国旅行』に収録の短編の物語。主人公の亜利沙を演じているのが土屋太鳳です

亜利沙は自分が目立たないことを自覚し、穏やかに日々を過ごす女子高生。しかしある日、先輩男子・立木が焼身自殺を遂げるという事件が発生。彼に密かに想いを寄せていた亜利沙はおどろきます。

彼の死の真相を調べようと声をかけくれたのは、立木の交際相手であり、亜利沙の憧れの女生徒でもある初音でした。

憧れの人と一緒に行動できることに高揚を感じる亜利沙の様子に、初めは微笑ましさやミステリーもののワクワクを感じられるかもしれません。しかし結末までたどり着き、初音の真意が分かるとゾッと背筋が凍るような恐ろしさが沸き起こります。美しい初音の裏に隠された真実は、ぜひその目で確かめてください。

著者
三浦 しをん
出版日

【テレビドラマ原作】東野圭吾のからくりが巧妙『カッコウの卵は誰のもの』(2016年)

本作は親子関係が鍵となるサスペンス小説。 カッコウといえば「托卵」で有名な鳥ですね。

元スキー選手の緋田宏昌は、娘の風美が自分の実の子供ではなかったことに気付きながら、それを隠して生きてきました。しかし、風美は宏昌と同じくスキー選手として活躍しており、彼らが実の親子でないとは誰も思いつかないでしょう。

そんな緋田のもとに、「風見をワールドカップに出場させるな」という内容の脅迫状が届きます。風美の出生にまつわる秘密、そして脅迫状の犯人という2つの謎を解き明かしていくと、その複雑さに驚かされます。

ドラマで土屋太鳳が演じているのは緋田の娘・風美ですが、実はもう一役、彼女の実の母親も演じているのです。その人物が一体誰なのかは、ぜひご自身で作品を読んで明らかにしてください。

著者
東野 圭吾
出版日
2013-02-13

【テレビドラマ原作】土屋太鳳が霊の未練を解決『お迎えです。』(2016年)

霊が見える主人公・堤円は、偶然にもあの世の会社「GSG(極楽送迎)」が死者をあの世へ連れて行こうとしているところに出くわします。成り行きで成仏を手伝った円は、そのままGSGでアルバイトすることに……。

すんなりあの世へいけない理由は人それぞれ。円は霊たちを自分の身体に憑依させて未練を解消させていきます。霊たちの未練と向き合うなかで、死者と遺された生者とのあたたかなつながりを感じることができ、優しい気持ちになれるでしょう。

土屋太鳳が演じる阿熊幸は、円の相棒としてともに行動するGSGの先輩です。しっかりものでカッコいい印象の女性ですが、円とともに仕事をしていくうちに可愛らしい一面も垣間見えていきます。

著者
田中 メカ
出版日
1999-12-04

【テレビドラマ原作】ほっこりから急展開のミステリー『恋煩い』(2017年)

北山猛邦の短編集『私たちが星座を盗んだ理由』に収録されている物語。土屋太鳳は主人公のアキを演じています

アキは名前も知らない男子生徒に恋をしており、そのことは親友のトーコにも秘密です。ある日、トーコが教えてくれた恋のおまじないを試してみたところ、思いがけず憧れの男子の名前が判明します。おまじないが効いたと思ったアキは、さまざまなおまじないを試していくのですが……。

最初は思春期の可愛らしい恋の物語のように思えますが、だんだん不穏な展開になっていくので、続きがどうなるのか気になってハラハラしてきます。最後の一文まで読み終えるとゾッとするかも知れません。 

世の中に数多くある「おまじない」の本当の意味を疑いたくなるような怖さのある作品です。

著者
北山 猛邦
出版日
土屋太鳳の出演映像を観る

【テレビドラマ原作】ダンスは土屋太鳳の真骨頂『チア☆ダン「女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の真実』(2018年)

福井県立福井商業高校のチアリーダー部「JETS」が、本場アメリカの大会で優勝するまでに成長したノンフィクションサクセスストーリー。情熱的な指導者である五十嵐裕子が顧問としてチアリーダー部を設立し、生徒たちを導いていくのです。 

「夢ノート」を使って自分の目標をこまかく明確にしていくなど、読者も実践できそうな方法も紹介されていて勉強にもなります。

ときには生徒とすれ違い、道を分かつ切ない出来事も起こりましたが、チームが成長していく姿には胸が熱くなるでしょう。

土屋太鳳が藤谷わかば役で主演しているドラマ版は、原作とは別の学校を舞台に、「打倒JETS」を掲げてチアダンスに励むアナザーストーリーとなっています。ダンスが元々得意とあって、キレキレのチアダンスをチームワーク抜群の他のキャストとともに披露しました。

著者
円山 夢久
出版日

【テレビドラマ原作】犯人の愛人という難役をこなす『砂の器』(2019年)

蒲田の操車場で、男性の無残な死体が発見されたことから事件が始まります。

聞き込みをしていくと、被害者らしき男性が近くのバーで誰かと話していたことがわかりますが、彼が東北訛りだったことと、「カメダ」という名前しか手がかりがありません。ベテラン刑事・今西は、秋田県の羽後亀田が関係があるのではないかと考えますが……。

少ない手がかりをもとに、粘り強く地道な捜査を続けて真相に近づいていくミステリー作品。

最初の事件を追っていく傍らで、一見関係なさそうな芸術家集団の動向が描かれるので気になります。ストーリーが進むにつれて、2つがどう繋がっていくのかに注目です。また、犯人の背景にはハンセン病患者に対する差別も描かれており、ミステリーを通じて社会問題についても考えさせられます。

土屋太鳳が演じている成瀬梨絵子は、実は犯人の愛人。事件でも犯人に協力し、捜査を混乱させる存在です。

原作の詳細が気になる方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

小説『砂の器』をネタバレ解説!描かれる、ハンセン病患者に対する差別……

著者
松本 清張
出版日

【テレビドラマ原作】幾度も映像化された歴史の扉を土屋太鳳が開いた『Wの悲劇』(2019年)

和辻家で起こった殺人事件を描いた小説。

殺されたのは和辻薬品の会長・和辻与兵衛。土屋太鳳が演じる和辻摩子が、大伯父である彼を殺してしまったと告白します。集まった親族は一致団結して、摩子と一族の名誉を守ろうと偽造工作を行いますが…… 。

警察と和辻家、操作と隠蔽がどのような結末を迎えるのか、ドキドキしながら読み進めることができます。そして、終盤ではアッと驚くどんでん返しの展開もあり、予測がつきません。

果たして、本当に摩子が与兵衛を殺してしまったのか?彼女は警察に捕まってしまうのか?衝撃の真実はぜひご自身で読んで見届けてください。

著者
夏樹 静子
出版日

【出演作品一覧】土屋太鳳は映画やテレビドラマに引っ張りだこの人気俳優

【映画】

『トウキョウソナタ』(2008年)

『釣りキチ三平』(2009年) 原作『釣りキチ三平』

『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』(2010年)

『日輪の遺産』(2011年) 原作『日輪の遺産』

『果てぬ村のミナ』(2012年)

『映画 鈴木先生』(2013年) 原作『鈴木先生』

『アルカナ』(2013年) 原作『ARCANA』

『赤々煉恋』(2013年) 原作『赤々煉恋』

『るろうに剣心 京都大火編』(2014年) 原作『るろうに剣心』

『るろうに剣心 伝説の最期編』(2014年)

『人狼ゲーム ビーストサイド』(2014年) 原作『人狼ゲーム』

『図書館戦争−THE LAST MISSION−』(2015年) 原作「図書館戦争」シリーズ

『orange』(2015年) 原作『orange』

『青空エール』(2016年) 原作『青空エール』

『金メダル男』(2016年) 原作『金メダル男』

『PとJK』(2017年) 原作『PとJK』

『兄に愛されすぎて困ってます』(2017年) 原作『兄に愛されすぎて困ってます』

『トリガール!』(2017年) 原作『トリガール!』

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(2017年) 原作『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』

『となりの怪物くん』(2018年) 原作『となりの怪物くん』

『累 -かさね-』(2018年) 原作『累-かさね-』

『春待つ僕ら』(2018年) 原作『春待つ僕ら』

『七つの会議』(2019年) 原作『七つの会議』

『大怪獣のあとしまつ』(時期未定)

『哀愁しんでれら』(2021年)

【テレビドラマ】

『大河ドラマ 龍馬伝』 第1話(2010年)

『犬飼さんちの犬』 第8話 - 最終話(2011年)

『鈴木先生』(2011年) 原作『鈴木先生』

『鈴木先生の結婚報告〜待望の休暇も心の汗が止まらないッ!〜』(2013年) 原作『鈴木先生』

『桜蘭高校ホスト部』 第4・、6話(2011年) 原作『桜蘭高校ホスト部』

『おひさま』 第19週 〜第25週(2011年)

『花子とアン』第7週〜 最終週(2014年)

『まれ』 第1週(2015年)

『忠臣蔵〜その義その愛〜』(2012年)

『黒の女教師』(2012年)

『ウルトラマン列伝 』第62話 - 第63話(2012年)

『新ウルトラマン列伝』 第99話 - 第104話(2015年)

『アルカナ ショートムービー〜分身3D〜』(2013年)

『真夜中のパン屋さん』(2013年) 原作『真夜中のパン屋さん』

『リミット』(2013年) 原作『リミット』

『今夜は心だけ抱いて』(2014年) 原作『今夜は心だけ抱いて』

『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』(2015年) 原作『図書館戦争』シリーズ

『下町ロケット』(2015年) 原作『下町ロケット』

『下町ロケット』(2018年)

『下町ロケット新春ドラマ特別編』(2019年)

『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘』 第2話「炎」(2016年) 原作『炎』

『カッコウの卵は誰のもの』(2016年) 原作『カッコウの卵は誰のもの』

『お迎えデス。』(2016年) 原作『お迎えです。』

『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(2016年)

『兄に愛されすぎて困ってます』(2017年) 原作『兄に愛されすぎて困ってます』

『ドラマ・ミステリーズ〜カリスマ書店員が選んだ珠玉の一冊〜「恋煩い」』(2017年) 原作『恋煩い』

『チア☆ダン』(2018年) 原作『チア☆ダン 「女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の真実』

『約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜』(2019年)

『砂の器』(2019年) 原作『砂の器』

『Wの悲劇』(2019年) 原作『Wの悲劇』

土屋太鳳の出演映像を観る

原作を読むことで、土屋太鳳が演じた人物たちをより深く理解できるはずです。役柄を深く研究する彼女のように、読みながら登場人物たちについて掘り下げて考えてみるのも面白いかもしれませんよ。